↑最近、研究兼ねて毎日食べている、玄米粥  これはたまたま小豆入りの写真ですが、玄米だけ、玄米にヨーグルト、玄米と塩、などいろんなバージョンで実験中。

圧力なべ使えば、簡単じゃーん!なんですけど、普通の鍋や土鍋で食べやすくなるにはどうしたらいいのかなーという考えのもとで炊いてます。


五分搗きならぬ0搗き、というのがあるんですと。玄米の硬い皮をちょっと引っ掻くイメージで、給水しやすくなるそうです。

私は、半合なので、このチョッパーで30回くらい回して、外皮に傷をつけます。それから4倍のお水で炊くのですが、土鍋にフタをして炊いたら、沸騰してから弱火で約30分で水気がだいぶ飛び、粘り気も出ていたので火を止めました。10分ほど蒸らすと、お粥よりかためのご飯が炊けました。

炊く前に給水時間設ける時もあるし、すぐに炊く場合もあります。

もう少し慣れてきたら、出汁や黒豆、雑穀入りも試してみたいところ❗️

なんでこんなことしてるかというとね〜、ある古い本で、古代の長寿食は玄米で炊いた「かためのお粥」が書かれてたの🍚
弱飯と書いて「ひめめし」というらしいです(特別な日に食べるのが強飯(おこわ))。
このごはんと、おかずにお肉や魚介類、野菜を食べてて、心身ともに健康でご長命な人ばかりだったそうです🤗

大昔とは環境も含め、全然違っている現代だけど、ピロールの玄米でなら、昔のひめめしに近いご飯が炊けないかなーと期待しながらの実験です🔥


春先に芽が出たジャガイモを、出来ても出来なくてもいいやと思いながら、袋に植えて栽培してみたのですクローバー
芽かきをし、花芽も摘んで1ヶ月。。。葉っぱが枯れてきたので少し掘ってみましたよ~。


親指ほどの大きさですが、成ってました!


小粒でも、親ジャガイモと同じ色と食感、ホクホクしてます照れ
そして、計測できませんが、ピロール農法が成功してると、通常のジャガイモでは検出されないビタミンAも含有してる!

二人で食べるには、上等な出来です。初物は、蒸して塩をつけていただきました。
成功すると楽しくなりますよね~、秋植えでは、2袋作ってみようと思いますウインク






今年に入って初めて、区の図書館に行ってきました。

入館者はほとんどいなかったです。館内滞在も1時間以内に、と言われました。
利用方法もいくつか改善されてて、中でも貸し出しと延長が、来館者自身で出来るシステムになってて便利でした。とはいえ、働いてる人が少なくて済んでしまうのかも、ですが。


↑借りてきた本と、見ながら作ったマーマレードチーズクッキー

工程をフライパンの中ですべて行うので、後片付けがチョ〜楽ちん爆笑

唯一の誤算は、作ったクッキーを、チーズケーキと勘違いしてた私の脳びっくり
なんでこんなにボソボソしてるの?と思って、よくよく見たら見出しが「クッキー」🍪

でも「ふわっボソッ」で、歯応えも好みでした。

ホットケーキ粉に、玄米を自家精米して出来た米ぬかを混ぜたので、香ばしいです。ピロール玄米なので、米ぬかも弱アルカリ性。栄養価も普通のお米とかなり違います。
散らしたマーマレードも、ピロール甘夏で作りました🍊

主人もようやく今週半ばから出勤です。4ヶ月、過ぎてみるとあっという間。毎日、三食+おやつと頑張ったよ私ニコニコ