↑最近、研究兼ねて毎日食べている、玄米粥 これはたまたま小豆入りの写真ですが、玄米だけ、玄米にヨーグルト、玄米と塩、などいろんなバージョンで実験中。
圧力なべ使えば、簡単じゃーん!なんですけど、普通の鍋や土鍋で食べやすくなるにはどうしたらいいのかなーという考えのもとで炊いてます。
五分搗きならぬ0搗き、というのがあるんですと。玄米の硬い皮をちょっと引っ掻くイメージで、給水しやすくなるそうです。
私は、半合なので、このチョッパーで30回くらい回して、外皮に傷をつけます。それから4倍のお水で炊くのですが、土鍋にフタをして炊いたら、沸騰してから弱火で約30分で水気がだいぶ飛び、粘り気も出ていたので火を止めました。10分ほど蒸らすと、お粥よりかためのご飯が炊けました。
炊く前に給水時間設ける時もあるし、すぐに炊く場合もあります。
もう少し慣れてきたら、出汁や黒豆、雑穀入りも試してみたいところ❗️
なんでこんなことしてるかというとね〜、ある古い本で、古代の長寿食は玄米で炊いた「かためのお粥」が書かれてたの🍚
弱飯と書いて「ひめめし」というらしいです(特別な日に食べるのが強飯(おこわ))。
このごはんと、おかずにお肉や魚介類、野菜を食べてて、心身ともに健康でご長命な人ばかりだったそうです🤗
大昔とは環境も含め、全然違っている現代だけど、ピロールの玄米でなら、昔のひめめしに近いご飯が炊けないかなーと期待しながらの実験です🔥

