ピロール農法を通じてお友達になった方から、「ここのパン以外食べられなくなってしまったの」というパンを送っていただきました。


わ〜たくさん爆笑
食パンの袋を開けたら、小麦(岩手産)のい〜い香りが。
少し切って、軽く焼いて口にしましたら、魔法のような食感と波動、なんと表現したらいいのか、そしてこれが「パン」ならば、これまで食べてきたパンはなんだろうというくらいの、混乱が脳の中で起こりました(まだ収束しきってないほど)。

ピロール農法の野菜を口にした時の衝撃と同じでした。

視覚情報は、これらのパン、そのもののみ。原材料も一切書かれていません。だから、余計に、頭で考えることなく、感覚でとらえることができたのだと思います。

アレルギー持ちの方がここのパンは食べられると評判なのだそうです。ただ一切、広告などは出してなくて、お店の名前も場所も教えてもらってません(関西圏ということだけ)。
今回は、お友達が店主さんと旧知の中で、そのご縁で送ってもらえましたのでした。

お礼と感想をLINEで送ったら、「純粋な気持ちと、こだわった材料で作られてるパンなので、感じてもらえて嬉しい」とのお返事をもらいました。

手を使って作り出すこと、、、気持ち、材料、継続する意思。
作り手とお客様の喜びの輪が見えるかのようです。
大切な極意が、パンと共に箱にぎっしり詰まってましたキラキラ


夏至をすぎ、7月に入りましたが、まだまだ日が長いなぁと感じます。

先週のある夕方、ほとんど行かない方向のスーパーに散歩がてら買い物に行ったのです。
その日は夜から雨予報が出てたせいか、西の空の雲も白いけど厚めで、モコモコと綿がぎゅっと詰まったような雲の間から暮れる陽が射していました。

私の眼は光に弱いので、普段は太陽光を直視することは避けているのですが、とても雄大できれいだったので、コンマ何秒かだけ、太陽の方角を見たのです。

ほんの一瞬だけど、やっぱり薄らと濃いグレーの丸が残ってしまいました。
普段同様、徐々に消えていくのを待っていたのですが、ふと、あの真綿のようなモコモコ雲を見ると、残照がグレーではなく、こんな感じに!↓



※画像はお借りしました

ウォーターメロントルマリンだわ〜とビックリしました。

目を開けてるとグレーでつむるとヒカリの残像というのが普通で、こんな風な色合いの残像色は初めてです。目に入った光の角度のせいでしょうかねニコニコ

ちなみに、ウォーターメロントルマリンの意味は「希望・潔白・寛大・忍耐」。心身のバランスを整える作用もあるそうですてんびん座
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恵比寿駅から青山に向かって歩いていく途中にある、写真集食堂めぐたま でお友達と癒しランチ。
3月以降、家族と近所、限られたお客さん以外は、ちゃんと会うことを控えていたので、ものすごーく実のある会話に飢えていたんだわ、ワタシ、ととても癒されました~充実。ヒトと話した、という充足感で全身が満足しております。
 
渡したいものがいくつかあったので、第2波によるロックダウンが来る前に、、、と急きょ会うことになりました。
 
めぐたまさんのご飯、実はピロール米(お店のお友達の方が作っておられるとのこと)。
都内で、ピロール米が食べれるとは~びっくり。おかずもほぼ手作りだと思いました。丁寧な造りで・・・しかも千円!感動しました。自然的に、また行こうとなりますニコニコ
調理場もすぐ傍にあるのにワサワサしてなくて、落ちついて食事ができる、良質なお店でした。