ピロール農法を通じてお友達になった方から、「ここのパン以外食べられなくなってしまったの」というパンを送っていただきました。
食パンの袋を開けたら、小麦(岩手産)のい〜い香りが。
少し切って、軽く焼いて口にしましたら、魔法のような食感と波動、なんと表現したらいいのか、そしてこれが「パン」ならば、これまで食べてきたパンはなんだろうというくらいの、混乱が脳の中で起こりました(まだ収束しきってないほど)。
ピロール農法の野菜を口にした時の衝撃と同じでした。
視覚情報は、これらのパン、そのもののみ。原材料も一切書かれていません。だから、余計に、頭で考えることなく、感覚でとらえることができたのだと思います。
アレルギー持ちの方がここのパンは食べられると評判なのだそうです。ただ一切、広告などは出してなくて、お店の名前も場所も教えてもらってません(関西圏ということだけ)。
今回は、お友達が店主さんと旧知の中で、そのご縁で送ってもらえましたのでした。
お礼と感想をLINEで送ったら、「純粋な気持ちと、こだわった材料で作られてるパンなので、感じてもらえて嬉しい」とのお返事をもらいました。
手を使って作り出すこと、、、気持ち、材料、継続する意思。
作り手とお客様の喜びの輪が見えるかのようです。
大切な極意が、パンと共に箱にぎっしり詰まってました



