朴葉にくるんだ、きなこごはん。初めていただきました。

 

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朴葉味噌は知ってても、こういう食べ方は知らなった~。「きなこに米」って、おはぎのイメージだけど、お祝いごととか、ハレの日の食べ物ってわけでもなさそうでした。もち米ではなく、普通のごはんに甘いものを乗せること自体、新鮮。

 

朴葉って柿の葉同様に抗菌・防腐作用もあるんだね~昔からの知恵ってホントすばらしい。

寄らせていただいたお宅の庭に朴の木があって、その生葉を包む直前に採ってきたんだって!香りがほんのりとうつって、美味しかったです、二つ食べてしまったウインク 

 

※ちなみに、きなこもお米もピロール。しかもお米は黒田さん持参という、本家本元のピロール米です(感謝)。

 

 

私、先日、52歳を迎えました~チュー
古代マヤ暦によると、52歳の生誕日は特別な意味があると言われています。
 
18,993とおりあって、52年に一度しか同じにならない誕生日のマヤ暦シンボルもお付けいたします。3つのマヤの象形文字と3つのマヤ数字で表わされたシンボルは、ご自身の誕生日であり、また魂の情報を集約したものと言えます。とてもパワフルなものですので、ご自身を保護するアイテムの一つとなり得ます。(↓にあるHPの中の「マヤ暦による魂の照合」より抜粋)
 
私はどこでも見かけるマヤ暦ではなく、ひっそりと古代マヤの伝統的叡智を教えているご夫妻から教わっているのですが、お二人はマヤの長老から長年に渡って直接学んできており、そのテキストを読むと、一般的に知られているマヤ・カレンダーおよび占いは西洋人が自分たちの知識の上で古代マヤの文献をひもといたもので、本来のものとはかけ離れていることが分かります。
つまり、最近でいえば「7月26日、銀河新年、おめでとう!」とありますが、実のところマヤとは関係なかったり。。。こういうことは信じ切っていると脳が「そんなことない!」と反発してしまうのが常ですが、でも真実はたいていそんなものです。
私自身も、似たような感じでした、でもなんとなくしっくりしていなかったので、そのフィットしない理由が分かるとスムーズに移行できるものだと思いました。もっと詳しくしりたい方は→「マヤの伝統文化 紹介センター」をご覧くださいね^^。
 
昨年も客観的に自分の内面をリーディングしてもらったのですが、今年は今後(52歳以降)の精神的エッセンスとなるようなアドバイスを、上記HPにある「マヤ暦リーディング」から頂戴しました。
実は依頼したのが春で、まだコロナもここまでひどくなる前。ピロール農法をちょこっと知り始めた、というところでした。リーディングといっても「こうしなさい、ああしなさい」という威圧的ものでは決してなく、私のシンボルからひも解いた性質が多角的に、そして深く掘り下げて書かれています。
それを読むと、52歳を迎える年にお願いしたことは、まったく偶然ではないと思いました。
 
ただ漠然としている部分もあるので、いただいてから誕生日までの4ヶ月の間に、書かれていることがハートレベルで腑に落ちるといいなぁ、と言う程度に放っておきました。。。特に誰にも言わず。。。
 
そして4ヶ月の間に、いろんなことが展開していき、自分の意識の変化も感じ、書かれていたことが少しずつ少しずつ、実感をともなってふくらみができている・・・そんな感じでした。
そして誕生日前、51歳最後の日に届いた、母からの誕生日プレゼント乙女のトキメキ
 

 

私の幼少時のセーターをほどき、編みなおしたベストです(母の手編み)。

これが前日に来たとき、51年間を象徴するモノに感じ、母など何も知る由もないのに、すべては繋がっていると感謝しました。

 

リーディングの一文に「貴方の内側がスパークして、何でも楽しく、魂からの喜びを感じて過ごしている時、それは貴方の本来の生き方=「使命」に直結している証です。」とあります。ここが私にとってすべてだなと思いました。歩んでいった先には、また思いがけない景色が見えるのでしょう。そのとき、そのとき、喜びを分かち合いながら歩を進めていければ、と願います。

 

息抜きの旅行ではなく、仕事に付き合っての大阪

ほぼホテルに缶詰めでしたが、最終日の今日だけは、チェックアウトしたあとでY氏を待つ間、どこかで時間を過ごさないとならず、、、迷わず「四天王寺」に来ました╰(*´︶`*)╯♡


太子殿から見た五重塔
春の時もお寺の方に親切にしていただいたのですが、今回も一人でウロウロしてたら話しかけてもらい、また違ったお話しを聴くことができました。

こんな時なので、1400年前に、悲田院・施薬院を設置した四天王寺にお参りしたかったのです。



たまたま別のSNSで、金剛組(太子の時代に百済から来た匠たちを祖に持つ会社です)のことを知ったばかりだったんですが、四天王寺の方も百済の匠の大工技術の話しを伺ったので、なおさら興味深くなりましたよん。

旗に書かれてる「南無阿弥陀」の文字が、大工道具を描いてるのです!それを撮りそこねましたガーン


帰りに寄った、難波宮跡


草ぼうぼうで、 初めて行った平城宮跡を思い出しました。

ここで、何人もの人が犬(小さいのから大きいのまで)の散歩をしているのですが、皆さん、リードしてないのです。でもしっかり躾がしてあって、私が通ってもどの犬もチラッとも見ずに、飼い主さんの横をトコトコ歩いてました。素晴らしい!!

ちゃんと躾がしてある犬だけ、寄っていいとかルールがあるのかなぁ。