JAMIELAND にようこそ By SEI JAY

JAMIELAND にようこそ By SEI JAY

入園料タダ、アトラクションもこれまたタダのワンダーランド

流れで映画ズートピアを見た。
 
見ていてふと思い出したけど、小さな頃うさぎやネズミ、キリンなんかが近所に住んでいて一緒に学校行って遊ぶ夢を見たことがある。
 
肉食や草食の動物たちが共存する夢の街ズートピアを舞台にした話である。
主人公のうさぎは正義感が強くはじめてのうさぎの警官となり、差別を排除していくが、
自分の中にもそういう部分が潜んでいたことに気づき自信をなくしてしまう。
 
残念ながら人間は登場しないが、人間がいてはズートピアは存在できない気がする。
 
人間が動物の中に入ってないのは納得がいく。とても共存できる動物ではないからだ。
 
これだけ同じ種で大量に殺し合ってる動物はいない。
加えて言えば他の動物にも容赦はない。
 
人間は自分達だけでもまだ共存はできてない。
 
みんなが言うユートピアとは? もしそれを見ることができるなら、人間が滅んだあとかもしれない。
 
ズートピアの方がずっと可能性が高いように思われてならない。
 
さいやトラとか狐がが優しい心を持っていて、実は羊が悪者だったとか、擬人化して描かれた動物像は人間みたいだ。
 
逆に人間が動物化されたとしたら、案外人間版ズートピアも夢で終わらないかもしれない。
 
まずは映画のように希望を失わないことから始めるとしよう
 
いくつ命を奪い合えば人は幸せになれるのだろう。
 
心に優しさを持つ人は簡単に裏切られる。
 
短い人間の歴史において未だにやってることは同じだ。
 
愛さえその意味がすり替えられ、希望は別の手段に委ねられる。
 
人間とはどうしようもない生き物だ。
 
死も生もただのアラーム。
 
でも誰も目を覚まさないデイドリーム。
 
せめてリセットの通知だけは非通知にしておこう
 
今KFCで遅いランチだ。
 
お気に入りのイタレスが閉まっていたので、仕方なく......
 
命をいただくということを、呼吸するのと同じくらい
いつもは忘れている
 
とりあえずこの世界に放り込んだ張本人を神と呼ぶとしよう。ひょっとして自分たちが神かもしれないが。
 
神はどうして時間制限のある肉体を与えしかも他の生命を食べることで生きさせているのか?
 
前に人生は遊園地みたいなものだと書いたことがあるが、これも人生を終えて見ないとわからないかもしれない。
 
ただ神が作ったもので最高の評価を与えたいのが、
愛だ。ブラボー!
 
いいものもたせてくれた。
 
これがなかったら退屈ですぐにでも人生やめたくなるだろう。
 
今日のチキンは僕が最近鍛えている左上腕2とう筋の
一部にさせてもらおう。
 
ようこそ僕の体へ。
 
今日からは僕達は一生をかけた一心同体の仲間になった。
 
僕は僕であって同時にみんなのものだ。
 
本当に僕達は一人じゃないんだと思う瞬間だ。
 
いつもの道を歩きながら、昨日と違ったところ、
間違い探しをするのが好きだ。
 
路地裏、窓のサッシ、道路の汚れや補修跡、
木々の菜っ葉ののび方や色の変化。
 
二度と同じものはない。
 
ほんのわずかの変化が調和を変えつつ、
この世界を形作っている。
 
見える物がすべての人にとって真実とは限らない。
 
真実がすべての人にとって正しいとは限らない。
 
それじゃ何に頼ればいいの?
 
答えは他の誰でもない、君の中にある。
 
大きく深呼吸をして、微笑んでみよう。
 
それで決まりだ!
今夜はオリオン流星群がよく見えるらしい。
 
人は理解できないことを科学で解明しようとしてきた。
宇宙的には単なる星のかけらの移動にすぎないが、ちっちゃな
自分の目の前の夜空でマバタク光は、目より心に写る。
 
未だに科学で解明されない人間の行動の原動力である、
愛と呼ばれるものは夜空の星と同じかもしれない。
 
天候によって見え隠れするが、ちゃんとそこにあって変化している。
それを見上げるたびに本当の自分を見つめることができる。
いつもそこにあるけど、見ようとしないだけかもしれない
 
久しぶりに今夜は雨雲をかいくぐって夜空を眺めてみよう。
 
もっと人生を楽しむために。