大森克己新作写真集「STARS AND STRIPES」ができるまで。
今日は、東京から写真家の大森克己さんと
アートディレクションをされたmatch and companyの町口さんが
印刷立ち会いのためにご来社されました。
今日、印刷するのは「STARS AND STRIPES」。
大森克己さんの新作写真集です。
印刷立ち会いってなんなのかといいますと、
印刷する際に、デザイナーさんや写真家さん、
プリンティングディレクターが立ち会い、
最終の印刷の刷上がりをみて
現場で最終の色調整をすることを言います。
まずは、版の準備。
想い描いた色がでるかどうかの一旦を担う一枚。
これを作るのが私の所属部署CDC事業部の担当。
一枚一枚に、かなりの念が入っています。

版を機械にセットして印刷機が回ります。
そして、刷り上がったものを囲みます。
ここから、
刷り上がったものと
職人との勝負のゴングが鳴るわけです。

まずは、印刷事業部の頭脳のおふたり。
責了紙と今回の刷り上がりの濃度を見ます。

もちろん、うちの職人リーダー、相談役の姿も。
修羅場にはいつもいらっしゃいます。

「この色がもっとこうならないですか」みたいな会話が。
奥にはプリンティングディレクターの谷口専務。
町口さんも大森さんも、もちろん真剣。
するどい指示が飛び交います。

そして、さらにさらにさらに、
あーだこーだと試行錯誤はつづき…
※この段階で問題があれば、インキの量や色を変えたり、
データ自体から色見を変更して、すぐに版を焼き直したりと
製版と工場とデザイナーと営業担当がわあわあ言いながら進めていきます。
版の焼き直しはあまりいいことではないけれど
印刷の現場と製版が一緒にあるからできる、
サンエムの強みでもあります。
ちょっとのことで、仕上がりの印象ががらっと変わります。
これが、印刷立ち会いの醍醐味。
とにかく、現場では人が走っている印象。
そして、

数時間後には、このまったり感。
これはいい色にあがる予感です。
みなさん、お疲れさまでした!!
本の仕上がりがたのしみたのしみ。
営業のKさん、撮影などどうもありがとうございました★
◆◆◆ 本日の現場の風景 ◆◆◆

左から、CDC事業部の大御所N氏。
ちりひとつ見逃さない、検版の鬼と呼ばれています(たぶん)。
板(版)になにかあれば、この方がダッシュ。
中画像、割板(わりいた)の風景。
サンエムカラ-では、インクを通常より盛ることが多いんです。
インクが多くついてしまうと、紙の裏移りが気になってしまいます。
そこで、数百枚を一気に重ねるのではなく、細かくわけて乾かす。
これが、サンエム得意の割板。
最後は、特色の缶。
4色の掛け合わせではなく、特別な色のインクです。
ひとつの作品ごとに丁寧に作られた、永久保存版。
こちらはmatch and companyさんの、
通称「マッチブルー」。
長年、お世話になっていますので
match and companyさんの特色缶が、

こんなに数になっちゃいました!
これからもどうぞよろしくお願いします。

対照 二冊。
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佐内正史 対照
第一弾写真集「浮浪」 第二弾写真集「DUST」
260x322mm|64頁|糸縢製本/アクリル
プリンティングディレクター|谷口倍夫(サンエムカラー)
2008年2月(浮浪)5月(DUST)発売|7,350 円 (本体7,000 円 +税)
___________________________________________


第一弾の「浮浪」は京都で撮影されたもの。
第二弾の「DUST」は西新宿で。
アクリル製の表紙には、
題字が掘られていて、それは佐内さんが彫って完成です。
画像ではちょっと見えませんが、ざっくりと彫ってあります。
1000部限定。
うちの会社の資料室にあるのは、さて何冊目のものなんだろう。
プロセス4色に、同時全面グロスニス、でさらに乾燥後全面グロスニス。
こってり印刷です。ぐっと来ます。
佐内さんのHPのコメントを読むと、さらに。
ぜひ!

◆佐内正史HP はこちら
◆こんな印刷がしたいんだ!と思う方はコチラからお問い合わせどうぞ。
個人の写真家さんのお仕事ももちろん受け付けています。
佐内正史 対照
第一弾写真集「浮浪」 第二弾写真集「DUST」
260x322mm|64頁|糸縢製本/アクリル
プリンティングディレクター|谷口倍夫(サンエムカラー)
2008年2月(浮浪)5月(DUST)発売|7,350 円 (本体7,000 円 +税)
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第一弾の「浮浪」は京都で撮影されたもの。
第二弾の「DUST」は西新宿で。
アクリル製の表紙には、
題字が掘られていて、それは佐内さんが彫って完成です。
画像ではちょっと見えませんが、ざっくりと彫ってあります。
1000部限定。
うちの会社の資料室にあるのは、さて何冊目のものなんだろう。
プロセス4色に、同時全面グロスニス、でさらに乾燥後全面グロスニス。
こってり印刷です。ぐっと来ます。
佐内さんのHPのコメントを読むと、さらに。
ぜひ!

◆佐内正史HP はこちら
◆こんな印刷がしたいんだ!と思う方はコチラからお問い合わせどうぞ。
個人の写真家さんのお仕事ももちろん受け付けています。
営業男子の日曜日
初、営業男子からの書き込みです。
うちの相談役(いわゆる頑固一徹、印刷一筋といえばこの方)と一緒に行動すると、
面白いほどいろいろな人・物に出会えてしまう。
さて、先週の日曜日のこと。
仙台のお客様からのご紹介で、
京都・嵐山にある『染工房 夢祐斎』の奥田祐斎先生のアトリエを
訪問させていただきました。
奥田祐斎先生の手がける『夢黄櫨染(ゆめこうろぞめ)』は、
太陽の光によって色が変化する日本最高位の染め「黄櫨染(こうろぜん)」
を起源とした古来からの幻の染色方法。
光によって変化する色の美しさに、ハッとしたりもしました。
某sonyのCMにも起用されたとのこと。不思議な美しさでした。

「松籟庵」という料亭で、京都らしいお豆腐懐石を頂きました。
相談役も和服姿の美女も交えおおいに飲み(ちょっと飲み過ぎ)、
終始ご機嫌なご様子。美しいお料理の数々にも舌鼓。

その後、先生のアトリエにお邪魔し、黄櫨染(こうろぜん)の歴史、
ルーブル美術館での展覧会の様子(なんとルーブルで展覧会をされたそうです)、
もろもろ貴重なお話を聞かせて頂きました。
染めにかかる時間は、だいたいが3分間が勝負。
染めているときは「ええかげん」にする。
そうして染め終えると「ちょうどええかげん」になる。
そんなお話が印象的で、粋だなぁなどと思いつつ。
とにかく一日中、京都らしい風景の中、京懐石をいただき、
京都人に会い、京都の文化にふれた一日。
ただ休日とはいえ、一日中相談役とお仕事させていただくと、
正直クタクタになりました…
専務、Kさん、お疲れさまでした。

◆相談役に興味のある方はコチラもどうぞ
海辺のノラ

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秋岡栄子 海辺のノラ
200x225mm|84頁|並製|
プリンティングディレクター|谷口倍夫(サンエムカラー)
2009年7月発売|1,260 円 (本体1,200 円 +税)
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ノラ猫にこだわって撮影をされた一冊。
写真を趣味として始めた著者が、10年目のある日
「猫写真の個展を開こう!」と思いつき、
2 年の間に取りためた作品集です。
ノラ猫特有のかわいいだけではない姿からは、
渋みすら感じさせます。
印刷としては、
通常の175線(※1参照)ですが、本作品は印刷の細かさを求め、
200線の高精細印刷(※1参照)で刷り上げています。
初校(1回目のテスト校正)を確認しに、我が社にもきて頂きました。
校正室(印刷がきちんと見える状態を作った部屋)にて、
プリンティングディレターと画像処理チーム、著者さんと
仕上がりを確認して、完成までもっていった作品。
※1
オフセット印刷は写真などの階調を表現するのにアミ点と呼ばれる
小さな点の大小で表します。点の集まりで絵が見えてきます。
その点の数が1インチ(約2.54cm)あたり何個あるかを
スクリーン線数といいます。
通常のカラーは175線で1インチの中に点が175個ならびます。
今回はさらに細かい200線で印刷しました。
かわいくも渋い猫の姿、
癒し効果絶大です。ぜひ!
◆フォトコン 写真ライフ <日本写真企画>
※こちらの下にあるページをクリックで中身をご覧いただけます。
◆AMAZONで購入する
ダブルトーン

ダブルトーンとは?
若い頃は、耳から入ってくる音楽を何度か聴いているうちに
自然に口ずさんでいると言うことがあったけれど、
最近は体が受け付けなくなっているみたいで
ほとんど「新しい音楽」が覚えられない。
でも、なつかしい歌はたくさんあって
ユーミンの「卒業写真」はそんななかの1曲だ。
個人的にはどちらかというと、
ファイファイセットの山本潤子さんの歌、という感じがする。
YouTubeに大村憲司のギターで山本潤子がうたう
「卒業写真」がでているけどなかなかいい。
学校のアルバムといえば、
幼稚園や小学校から高校・大学の卒業のときに
もらっていたものだった。
最近は少子化の影響をうけているのと、それに加えて
アルバムを購入するのが本人の任意になっていることもあって
部数が減少してきている。
そういったこともあって以前に比べると
制作のコストがものすごくかかるようになってしまった。
サンエムカラ-でもよく注文をもらう卒業アルバムだけれど、
だれでも1冊くらいは持っているにちがいない。
その中の顔写真はたいていダブルトーンで印刷されているよ、といえば
なるほど、と思い当たる人がいるだろう。
墨1色刷りだと平坦で深みに欠けるけれど、
主版をスミ、補色版をグレー(グレーといってもいろんな種類がある)で印刷すると、
ハイライト寄りの中間の諧調を補うことができるし、
アンダー部も2色のインキが乗るので、ダブルトーンを使えば、
より深みのある微妙な墨色が表現できる。
深みのある墨色を表現するために
モノクロ写真と言っても、4色(分解)で印刷することもある。
ただ、この場合モアレが出たり色が転びやすいので、
一般にはダブルトーン(あるいはトリプルトーン)で印刷することになる。

YAMAZAKI HIROSHI EARLY WORKS1969-1974

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YAMAZAKI HIROSHI EARLY WORKS
257x257mm|122頁|上製 クロス装|著者 山崎 博
アートディレクター|佐々木 暁|2009年5月発行
限定999部(NO入り)|5,880円(本体5,600円+消費税)
発行・発売|ディスクユニオン Tel:03-3511-9955
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写真史にその名を刻む写真家・山崎博。ご存知でしょうか?
戦後プロヴォークの次世代として登場し、
前衛と呼ばれるアヴァンギャルド・アートのスナップを取り続けた写真家です。
土方巽 粟津潔 赤瀬川原平
東由多加 東京キッドブラザーズ
寺山修司 京大西部講堂 山下洋輔・・・
すばらしいアーティストとの出会いによって生み出された作品群は、
いままで写真集として世に出ることのないままでした。
そして。。。
現代日本写真の原点であり最後のアヴァンギャルド・フォト、
最高レベルの印刷技術により、
ついに刊行です。(NadiffさんのHpより抜粋。うれしいです。)
さて、造本・印刷についてです。
寺山修司のアングラ劇団、天井桟敷を中心に
1969年から1974年の時代のひとびとや風景を、
モノトーンの印刷、黒の見返し、カガリの糸を黒にするといった、
黒を基調にしたつくりをしています。
用紙にマットカラーHGを用いて前半を墨1色、後半はダブルトーンにし、
全ページニスで抑えています。
またFMスクリーンという特殊な印刷方法を用いることにより、
この貴重な写真集を再現することに成功しています。
◆印刷の発注、及びお問い合わせ、はサンエムカラーHPまでどうぞ。
猫にロック

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猫にロックー黒猫チェルシー2007-2008
240x397mm|100頁|並製|著者|丹部 美咲
2009年3月発行|価格未定
発行・発売|株式会社SMAプレイヤーズ
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黒猫チェルシー」って、ご存知でしょうか?
「時空も世代も飛び越える驚愕のガレージロックンロールクァルテット from神戸」(本文より)。
神戸を中心に活動を行っていた黒猫チェルシーのライブパフォーマンス写真集。
全頁エネルギッシュな若さ・躍動感・臨場感に満ち溢れ、色の洪水に圧倒されます。
もともとは、作者が専門学校卒業に際して作成した私家版でした。
それが「黒猫チェルシー」の所属する株式会社SMAプレイヤーズさんが
発行・発売することになったもの。
ちなみに、もうすぐ公開の「色即ぜねれいしょん」(監督:田口トモロヲ 原作:みうらじゅん)
では、ボーカルの渡辺大知さんが主演をするとのこと!
出演者もそうそうたるメンツですし(峯田和伸(銀杏BOYZ)、岸田繁(くるり)、
リリー・フランキー、)ますます目が離せません!2009年8月全国劇場公開予定。
今回のお知らせでお伝えしたかったのは、
サンエムカラ-では、個人用の私家版も注文を受けています。
こだわりを形にすべく、著者の方と一緒に奮闘しております。
版型・紙種・ページ数など、分からないことお見積もりはお気軽にどうぞ。
よろしくお願いします。
◆黒猫チェルシーオフィシャルサイト
◆映画「色即ぜねれいしょん」公式サイト
◆印刷の発注、及びお問い合わせ、はサンエムカラーHPまでどうぞ。
製版・刷版・版下

製版・刷版・版下とは?
製版というのは印刷するための「刷版(さっぱん)」を作るための作業工程のことで、
この「刷版」は印刷機にセットする大きなハンコのようなもので、
アルミ素材でできている。いまの製版はほとんどがデータ化されていて、
パソコンのデータを直接「版」にすることができる。
これをCTP(Computer to plate)と言って、巨大なプリンタと思ってもらえればいい。
従来のアナログ製版と比べると、
1.刷版上の網点再現が良く、品質が安定する。
2.作業工程が短縮されるために時間も短縮される。
3.廃液・廃材が少なく環境にやさしい。
なんかがが挙げられる。
「版下」はデザインされた原稿のことで、これを元に製版作業を進めていく。
いまは版下もほとんどがデータ化されて、
デザイナーがパソコンで制作するのが一般的。
イラストレーターやクォーク・インデザインなどが
主なレイアウトソフトだけれど、
そういったものを使ってデザイナーが作成したデータは、
そのまま製版行程に使用されるので、
制作者の意図が製版・印刷に伝わりやすいし
短時間で高品質な印刷物ができあがる。
でもこれが弊害となることもあって、
入稿がぎりぎりになって後工程にしわ寄せが来ることになりかねない。
版下データの中にはクライアントの意向通りに印刷再現できないものもあって、
そういう時は製版工程でニーズに添った方向でデータを加工していく。
今の印刷では、製版のウエイトが大きくなっていて、
製版の出来が印刷の出来に大きく影響するようになっている。
「デザイナーが作成したデータは、そのまま製版行程に使用される」といっても、
たとえばたいていがRGBのデータで作成しているので、
CMYKデータに変換しないといけない。
このとき、CMYKの色の表現領域が狭いのでRGBデータと比較すると
くすんで見えたり、諧調が低下したり色相が変更になったりする。
そんなわけで印刷用のデータにするためには様々な加工が必要で、
製版工程で技術者が手をくわえることになる。

職人技としての色再生 その4
印刷の仕事
製版・刷版の後工程が、印刷になります。
インキや紙、印刷機など物理的な性質を取り扱いますので、
色を安定させるのは容易なことではありません。
そのため、湿度や気温など印刷場の環境維持や、
湿し水周りの定期的なメンテナンスは欠くことのできない要因です。
同時に先端のシステム・機器を用いた品質管理はもちろん、
当社では特に、きめ細かいインキの管理によって、ドットゲインを安定させています。
また印刷機には自動版替装置がありますが、
当社ではあえて複数のオペレータによる手作業で版替えを行なっています。
それはそれぞれのオペレータが印刷機械に触れることで
異常をいち早く感じ取る為でもあります。
こうしたアナログ的手法のよさを生かしたワークフローを採用することの一方で、
日々印刷現場の効率化を行なっています。
いま印刷現場では、カラーマネージメントや濃度管理などの標準化を行なうのが一般になっています。
当社ではさらにそこに、むかしながらの職人技としてのきめ細かい印刷機の調整や
インキ調整を加えていきます。
このような手作りの色再生としての印刷を大切にしていきたいと考えています。
ちなみに「+DESIGNIND 2008.7」では、
サンエムカラ-の印刷の秘密がさらに詳しく掲載されています。
ぜひ読んでみてくださいね。
___________________________________________________

特集:色とロゴデザイン
サンエムカラ-「色再現とロゴカラーをコントロールするための印刷知識」
___________________________________________________
◆職人技としての色再生その1
◆職人技としての色再生その2 「プリンティングディレクター(PD)の仕事vol.1」
◆職人技としての色再生その3 「プリンティングディレクター(PD)の仕事vol.2」
◆印刷の発注、及びお問い合わせ、はサンエムカラーHPまでどうぞ。
製版・刷版の後工程が、印刷になります。
インキや紙、印刷機など物理的な性質を取り扱いますので、
色を安定させるのは容易なことではありません。
そのため、湿度や気温など印刷場の環境維持や、
湿し水周りの定期的なメンテナンスは欠くことのできない要因です。
同時に先端のシステム・機器を用いた品質管理はもちろん、
当社では特に、きめ細かいインキの管理によって、ドットゲインを安定させています。
また印刷機には自動版替装置がありますが、
当社ではあえて複数のオペレータによる手作業で版替えを行なっています。
それはそれぞれのオペレータが印刷機械に触れることで
異常をいち早く感じ取る為でもあります。
こうしたアナログ的手法のよさを生かしたワークフローを採用することの一方で、
日々印刷現場の効率化を行なっています。
いま印刷現場では、カラーマネージメントや濃度管理などの標準化を行なうのが一般になっています。
当社ではさらにそこに、むかしながらの職人技としてのきめ細かい印刷機の調整や
インキ調整を加えていきます。
このような手作りの色再生としての印刷を大切にしていきたいと考えています。
ちなみに「+DESIGNIND 2008.7」では、
サンエムカラ-の印刷の秘密がさらに詳しく掲載されています。
ぜひ読んでみてくださいね。
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特集:色とロゴデザイン
サンエムカラ-「色再現とロゴカラーをコントロールするための印刷知識」
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◆職人技としての色再生その1
◆職人技としての色再生その2 「プリンティングディレクター(PD)の仕事vol.1」
◆職人技としての色再生その3 「プリンティングディレクター(PD)の仕事vol.2」
◆印刷の発注、及びお問い合わせ、はサンエムカラーHPまでどうぞ。
