里の結芽(ゆめ)づくり 三浦かおりです。
さっき旦那と運動会の話しになり、
「運動会を見て感動する意味がわからない。
自分の子だけならまだしも他の子のなんだりなんて見たくない。」
とバッサリ言う旦那。
「え
昨日予行練習見て涙流してきちゃったけど
」
と答える私に
「それを否定はしないよ
無駄だけど。」∑(-x-;)
あまりのバッサリ感に笑ってしまいました![]()
さて話しをガラッと変え![]()
最近いろんな方のブログを見てても『愛を受け取れない』という問題を突き詰めていけばほとんどの方が自分とお母さんの関係にいきつきます
なかなか恋愛ができないという方は幼少時代からのお父さんとの関係に何かある方が多いとようです。
それに対してパートナーとなってからの愛情表現の仕方には母親の影響が大きく出ます。
これは母親に自分が受けたように愛情表現してしまう人と、そうはならないようにと反面教師にする人といますが根底は無意識に昔の自分と母親関係と照らし合わせてるようです。
そしてそれは自分と自分の子供の関係にまで影響します![]()
母親に言われた言葉や態度って、たまたま母親が不機嫌で発した言葉にしても子供には深く残ることがあります。
「お姉ちゃんなんだからもう抱っこはできない。」とか
「そんな成績じゃぁお母さんは恥ずかしい。」
誰かに会った時に「○○ちゃんは凄いですね。うちの子は全然ダメなんです。」とか。
社交辞令って大人にはわかるけど子供の頃ってわからなかったんだよね。
ただ『人前ではちゃんとしてないと』ということだけが強く残ってたりして。
それが大人になった自分の行動や思考を制限してます。
ちょうどそのことを考えてたらひなたさんのシンボリックリーディングの本にもそのことが書いてました![]()
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どうやってその制限を解除していくかはこちらの本でセルフリーディングすることができます。
よくわからなかった方は個人セッションや講座にてがっつり解読できます。
講座はこちら
【仙台】第5期シンボリックセラピービギナーコース
そして実際にどんな影響を受けてるかを占星術で紐解く講座がこちらです。
ちなみに雑誌の星占いは生まれた日の太陽
が何座にあるかで「私は双子座
」とか「獅子座
」とか言います。
占星術では太陽だけでなく、生まれた時の金星とか水星とか土星とか・・他の天体が何座でどういうテーマの場所にその星があったかで総合的に読み解きます。
その中で母親を表すのは月です![]()
私の場合はたまたま月が獅子座
で母の太陽も獅子座
なので、私の思う母親像と実際の母親像はだいたい同じと言えます。
でもよく子供が複数いた場合、どうも上の子には厳しいけど下の子には甘くなるとか、正直真ん中の子が特別好きなのという声も聴きます。
逆に子供から見ても同じ母親に対して抱く感情が違う場合があります。
これってもちろん親子と言えども相性というのもあるけれど、子供が求める母親像の違いも影響が大きいはず。
どの子が何を自分に求めてるかがわかると子供とのコミュニケーションもとりやすくなります。
そんな関係性を詳しくがっちりいけだ先生にお話しして頂きます。
そして講座では星座別にお話しして下さりますが、「じゃぁ私の場合はどうなの?」と詳しく知りたい方。
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