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5/23現在 最新放射能対策【屋外編】

コピー・転載 大歓迎!! 拡散希望。



【東京・神奈川の市民測定からの放射能対策と展望】


【屋外編】
【屋外の危険スポット】

放射線は粒ですから屋外ではたくさんの放射性物質が堆積しています。

5/8に文科省から発表されたWSPEEDIで、この東京・神奈川の大部分は汚染度2.1Ci/km2ということが分かりました。

これは、チェルノブイリの汚染第三区分(1~5Ci/km2)に該当します。(3月末のデータを今頃公表。ここからさらに1月半経過してるので、もう少し汚染している)

この汚染第三区分は、住み続けても安全だと言われていたにもかかわらず、チェルノブイリ災害から10年から20年の間に、その地域で呼吸しその地域の食品を食べていた人々(成人含む)の中でガンや白血病や遺伝的病気が増加した地域です。

でも慌てないで下さい。
これは油断から、被曝した食べ物や水を摂取したことが大きく起因するからです。



よって、
前項でもお話した通り、放射性物質は粒なので、埃やゴミの溜まる場所にはたくさん堆積するということです。

つまり、道路の縁石や、側溝、雨水の溜まる場所(水たまりや排水口の出口)、雑草地帯、ゴミや落ち葉の吹きだまりは大変高濃度です。
0.5~6.0マイクロシーベルトという、かなり危険な値が計測されました。
絶対に触れてはいけません。

杉並区の建物の屋上で、6.0マイクロシーベルトという恐ろしい値も計測されています。





<子供に対しての注意>
通学路でそのような場所で遊ばないことも大切です。
変なオジさんについて行かないこと位とても大事です!笑。


マスクの着用は必須です。

福島原発からの放射性物質は確かに少なくなってきましたが、今降っているものより、今までに降った60京ベクレル(チェルノブイリの約千~万倍)が堆積し、溜まった放射性物質が物体の移動により舞うからです。
粉体流学上 50~60cm舞うので、つまり子供の口辺りであり、口の中に入り大変危険です。


土壌以外の部分・アスファルトの上は放射性物質が沈む事はないので洗い流す事が出来ます。

セシウムは水溶性なので、これから梅雨がきて、雨が少しは流してくれることと思います。



【マスクについて】
マスクはインフルエンザ用マスク(N95 or N99)を使用すること。
最小の放射性物質は0.2ミクロンほどで、これに対しインフルエンザ菌は0.08~0.12ミクロンだからです。
但し、今回福島原発から放射された核種は200種以上とされ、その詳細は政府によって後悔されていない。

スギ花粉の大きさは0.2~0.4ミクロン、ヒノキ花粉は0.3~0.4ミクロンなので、このN95マスクを使用される事が多い。

<サージカルマスク>
マスクの性能を表す指標としてBFE(細菌濾過効率)とPFE(微粒子濾過効率)がある。前者はマスクによって細菌を含む粒子(平均粒子径0.4~0.5ミクロン)が除去された割合(%)、後者は試験粒子(0.1ミクロンのポリスチレン製ラテックス球形粒子)が除去された割合(%)のことである。アメリカ食品衛生局では、サージカルマスクの基準をBFE95%以上と規定している。

<フェイスマスク>
サージカルマスクよりもやや性能の低い(または規格を通っていない)衛生用マスク


上記より、やはりN95のマスクの使用が必然となります。
さらには、湿ったガーゼを内側に入れることで、より効果があります。




【農地やガーデニングのプランター】
庭や、プランターの土は5~15cm削って下さい。それだけで6分の1ほど除染出来ます。

ほっとくとこれから梅雨がくると、土に沈んでしまいます。(チェルノブイリ調査では、年に約4cm沈む)


<梅雨前にやっておくこと>
・雑草抜き、又は刈る(後、2.0マイクロSvが6分の1ほどに減ります)
・玄関をブラシで水洗い(洗浄後、半分~3分の1に減ります)
・表土を5~15cm削る

*全て屋内の掃除と同じく、マスクとゴム手袋を必ず着用すること


できれば、成人男性が行って下さい。
子供、妊婦、母乳を与える母親は勿論、これから結婚し妊娠する可能性のある女性は十分防護して掃除して下さい。

高濃度での作業なので、その粒が口の中に入ると危険ですから。


【大拡散希望!!】
地域のみなさんで協力して、子供が遊ぶ場所(公園、校庭、通学路)を清掃しませんか!
土を削る、落ち葉やゴミを捨てる、雑草を除去する。

大切な子供達の為に、大人が出来ることをしてあげましょう。朝の交通安全を親が出来るんだから!子供を守ろうプロジェクト。