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5/23現在 最新放射能対策【屋内編】

コピー・転載 大歓迎!! 拡散希望。


つぶやいたものを、補填してまとめました。
1日3時間の勉強の結晶です。
自画自賛ですが、遺言クラスにかなりよく情報がまとまってます。笑


対策を真剣に考えてる方にどうぞ。


【東京、神奈川の市民測定からの放射能対策と展望】


【屋内編】
1.掃除をこまめにする
東京、神奈川のここ一ヶ月の大部分の家の中は平均して0.10~0.15マイクロSv。(政府発表ではない)
外と変わらないか、それより多い。
拭き掃除を徹底すれば0.05マイクロSvほど、つまり半分~3分の1ほどになります。
その掃除した場所の1mほどの高さでは0.03~4マイクロSvと計測されています。
これはガイガーカウンターでの実測データが取れました。

しかしながら、換気中に計測しても、部屋の数値というより入ってきた外気の放射能値であることも多く、室内の計測は窓を締めきっている夜などが好ましいと思われます。



掃除は一回使い切りの雑巾を使用し、ゴム手袋を必ず付けましょう。
間違ってもそれを洗って再利用などしないで下さい。放射性物質は粒なので、拭けば拭くほど粒が付いて高濃度になるからです。

粒なので埃が溜まる場所によく溜まります。
壁などはあまり付着せず、やはり粒なので床に落ちるようです。

拭けば拭く程良いですが(洗剤使用した方がよい)、畳(イグサ)は湿気を55%も吸着するのでなかなか取れないようです。
畳対策とましては、
(1).福島原発が収束し(秋過ぎか年末)、放射性物質が落ち着いてから買い替える。(福島原発から降り注いでる間は替えても、また付着してしまう為。)

(2).乳酸発酵エキスを噴霧する。(右ブックマーク・飯山先生案)
細菌発行額というのは、分子構構造的解釈と反応が医学的に証明しにくい為、現代医学でははっきりとした効能はないが、発酵品は食の分野においても放射線に対し効果があるとされている。

出来れば(1)がいいのですが、費用もかかってしまいますし、今はその時期ではありません。


今年いっぱいくらいはオススメの生活習慣
毎日家族が外出して帰宅すると、衣服や体に付着した放射性物質が落ちます。
そこで、玄関で着替えることをお勧めします。
玄関にアウターや洗濯物籠を置いておくのもいいでしょう。

放射性物質は洗えば落ちる ということを頭に入れておいて下さい。
さすれば、この洗濯籠も必然的に洗える素材のもの(ポリ等)を選択することと思います。
布製の籠でも洗えばいいのですが、洗うのにも、乾かすのにも時間がかかります。



特に雨の日はすぐシャワーで洗い流すこと。
雨の日は特にプルトニウムなどの危険な放射性物質が付着します。
衣服は洗濯でほぼ落ちます。

外で洗濯物を干したら、十分払って下さい。
赤ちゃんや子供服は出来れば室内干しで。

また、髪の毛に入った放射性物質も取れにくいので、外出時は洗える帽子を被りましょう