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5/23現在 最新放射能対策【赤ちゃん対策】

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【赤ちゃん対策】

1.ハイハイをさせない
前項でも言ったように、掃除しても0.05マイクロSvほどは残りますので、赤ちゃんにはあまりハイハイさせないで下さい。
よく拭いたフローリングの上なら少しはいいかもしれません。
顔を付けたり、舐めたりしないよう気をつけましょう。
経口被曝が最も危険です。

ハイハイの後は、手や顔をよくェットティッシュでよく拭いてあげて下さい。

床には寝かせず高いベッドに。

2.外では抱っこ
外ではベビーカーはもろに放射性物質が舞うので抱っこして下さい。
病気になるくらいなら、抱き癖付いた甘えん坊の方がいいですよね!

帰宅後は顔や皮膚が露出してる部分をウェットティッシュでよく拭いてあげて下さい。


【母乳編】
東京都三鷹市の女性の母乳から4.8ベクレル検出 5月18日。

微量と言うが、ドイツ基準は子供は4ベクレルまでだから越えてます。

ベラルーシ母子健康管理研究所、放射線生物学研究所のA.K.ウスチノビッチ博士によると、チェルノブイリ時に99検体全てから検出。

汚染地域別に3グループに分けたところ、2番目に汚染された地域より、3番目(割とクリーン)な地域の母親の方が母乳の被爆量が多かった。

これは、油断による被爆飲食物の摂取によるものと所見にあります。



記事によるとこの東京都の女性からはセシウムが検出されてますので、

<セシウムのベクレル→マイクロSv換算式>
4.8ベクレル÷100×1.3(セシウム係数)=0.062マイクロSv

これに、(ミルク総合辞典 朝倉出版)によると赤ちゃんの一日の授乳量は750gなので、

0.062マイクロSv×0.75=0.047マイクロSv

一年間で×365日=17.16マイクロSv。


セシウムだけなら確かに微量であるが、ここにヨウ素や他の放射性物質も加算しなくてはなりませんが、母親の体調や細胞、免疫力にも左右されますので予測計算はかなり困難であります。


さらには、この東京都の女性の年齢や放射能対策が記載されていませんし、検体がこの方だけなので何とも言えませんが。


概算として、母乳は濃縮して母親の被爆量の約2倍になります。

ポーランドではチェルノブイリ事故時、4歳までの子供への授乳をやめるよう政府が指示。日本政府と大違いです。

赤ちゃんは成人の5~10倍ほど放射性物質を吸収するので(成長期の為)、しっかり対策をとってられる方(外出時マスク、屋内の清掃をしっかりやっている、被爆した食物は摂取しない)以外は粉ミルクをお勧めします。

なぜか生物というのは、生殖器や母乳といった、子孫を残すべく役割のある大切な器官ほど、毒をためたり排出したりする。だから母乳は危険なんです。

毒や放射能の害は運よく本人に出なくても、子孫に受け継がれたり、害を与える。つまりは核のごみと一緒で全て後世の代がそのツケを負うハメになる。

男性は筋肉がありますから放射性物質の取り込みが女性より少ない。
女性の場合は上記より、乳ガンや子宮ガンが危険です。定期的な検診をしましょう。




しかしながら、せっかくこの世に生を受けたのに、
いつもいつも部屋でじっとしてなきゃならないわけではありません。

放射能というのは確かに、「ここまで浴びるとガンになる」というしきい値はありません。
微量でも遺伝子を損傷します。

しかし、やはり浴びれば浴びる程、その確立は高くなることと思われます。

ですから、基本的には出来れば今年いっぱいは放射能対策シフトで生活し、いつも防護しているので、月に3.4日はくらいは晴れた日に外で遊ばせようなど、その放射能年間積算値とうまく付き合っていけば良いかと思われます。

なぜなら、1度雨に濡れたり、激しい運動をして放射性物質を少し取り込んでも、体が排泄したり、修復したりする機能を人間は持っているからです。

つまり、普通の疲れを取るようなものですから、少し休ませれば(少し高いところで数時間を過ごす、普段の生活より注意した生活を1週間程度するなど)

また、放射能の影響のない地域に旅行などすれば、計算する必要はありませんが、1日に約3マイクロシーベルトぐらいは回復します。

とにかく、経口被曝がとても危険ですから、被曝した食物を避けることが最重要課題です。

元々、日本の自然被曝量は1.6mSv(東京0.03マイクロシーベルト/h)ですから、それに対する免疫は少なからずあること。そして、チェルノブイリでは免疫のかなり少なかったヨウ素を、日本人は海産物から摂取する習慣があります。

希望を持って、気にしすぎず油断せず暮らしを営んで下さい。