5/23現在 最新放射能対策【被曝量と食事】
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【基準値の再確認】
一般人の年間被爆限度は1mSvです。
これは原発関連のあらゆる分野の科学者が何十年もかけて設定した数値。科学限度というものは10万人を基準にして作られますが、1mSvで5000人に癌や白血病が見られる可能性があるという設定値です。(0.05%)
放射能の場合では、この内、子供が8割以上を占めます。
ベラルーシで、子どもの甲状腺がんは、一年で10万人で10人だったが、チェルノブイリ原発事故から5年たって10万人に1000人に急増した。つまり100人に1人。小児の甲状腺がん患者は、事故当時0~9歳が97.6%を占める。10歳以上はわずか2.4%でした。
政府が緊急時だからといって設けた年間被爆限度20mSvは殺人罪です。
原発作業者の年間被爆限度がこの20mSvですが、作業者でさえ平均すると1年で11mSvほどの被爆です。しかも、彼等は精密検査を頻繁に行っております。
また、作業者の中で1年で17mSv浴びた方が亡くなってます。
なのに、今は20mSvというのは、子供達を何だと思っているのかという設定値です。
ですから、私達は1 mSvを守ること。
政府が20mSvを設定しているのは、1 mSv以上を規制値にすると、東京・神奈川も当てはまる為、単純に補償・賠償出来ないからです。
【今年の被爆量】
しかし、今年はどう計算しても、東京・神奈川の人は上記対策をしても3~5mSvほど(3月にマスクをしないで外出してた人)になります。これは内部被曝(本当は外+内部被曝で算出しなければばらばいが、政府は外部被曝のみ)と室内の被爆量も計算しました。
年間被曝量=外出の被曝+室内被曝+経口被曝(飲食)
基本的に被爆した食物は摂取していないとして、
<3/11から30日間>
1.0マイクロシーベルト(外)+1.0マイクロシーベルト(内・換気したり、換気扇を密閉していない家は外と同じ)+0(まだ被爆した食物は販売されていない)
*外出を通勤や通学、外遊び含め、多めに考えて3時間とする。
1.0マイクロシーベルト×3時間(外)+1.0マイクロシーベルト×21時間(内・まだ室内は外の半分程だった)+0(まだ被爆した食物は販売されていない)=24マイクロシーベルト(一日当たり)
これに内部被曝として×2して(チェルノブイリ実績では内部被曝量=外部被曝量)
24マイクロシーベルト×2=48マイクロシーベルト(一日当たり)
これが30日分で、
48マイクロシーベルト(一日当たり)×30日=1440マイクロシーベルト(1.44mSv)
*捕捉
今回の事故は最初の爆発でかなりの量が放出され、爆発1週間後くらいにはには10分の1程でしたが、念の為一ヶ月は1.0マイクロシーベルトに設定しました。(実際に3月15日に東京・足立区で1.2マイクロシーベルトを記録している。)
放射性物質は、風量・風向に影響され、さらに東京・神奈川は建物が多く、尚その高さにも大小がある為、空間被曝量は変動している。特にこの爆発初段階はそのブレが大きい。
(公的機関発表は信用ならないので、全て市民によるGCT測定データを参考。1000件以上見て、1.0マイクロシーベルト以上に安定するデータは稀でしたが、本稿ではこの時期の放射線量の平均を、念の為1.0マイクロシーベルトとし、10日間程で10分の1に安定しましたが、30日としました。
<4/11からの11ヶ月>
その後は10分の1以下の0.1~0.2マイクロシーベルトですので、ここでもリスクを考えて0.15マイクロシーベルトとします。
0.15マイクロシーベルト×3時間(外)+0.1マイクロシーベルト×21時間(内・掃除をすれば0.05マイクロシーベルトになりますが、ここでは高めの0.1マイクロシーベルトまだ室内は外の半分程だった)+0(被爆した食物は摂取しない)=5.25マイクロシーベルト(一日当たり)
これに内部被曝として×2して
5.25マイクロシーベルト×2=10.5マイクロシーベルト(一日当たり)
これが30日分で、
10.5マイクロシーベルト(一日当たり)×335日(11ヶ月)=3518マイクロシーベルト(3.52mSv)
よって、
1.44mSv+3.52mSv=4.96mSv となります。
これは、被爆した食物は摂取しないことを前提に、リスクを高めに考慮した計算です。
3月中に、外出時のマスクをしていた方は、3分の1くらい(1.67mSv)になります。
1ヶ月後からでも、マスク、また掃除をコマメに(週2.3回)やった方は3分の2(3.33mSv)ほどです。
しっかり対策をとって、今年だけは5mSvに抑えれば心配はないかと思われます。
5mSvは「管理区域」という緊急時のそれなりに信頼出来る設定値です。
成人男性は問題ありません。
成人女性の妊娠は、来年~1年半以降が望ましいです。
こればっかしは神様かコウノトリが決めることなので、何とも言えませんが。笑
子供は成人の5~10倍影響しますが、それよりも先にこの社会にも免疫力のない、おれか長谷部が被爆して逝くでしょう。笑
【食に関して】
最も重要なことは、被爆した食物を摂取しないことです。
特に牛乳はガゼインが癌を促進します。
被爆していない牛乳だとしても、放射性物質により体内でガン化した細胞を促進させてしまいます。
牛乳は飲まない事!!
経口被爆が最も危険であり、先週文科省から発表されたWSPEEDIで、この東京、神奈川の大部分汚染度2.1Ci/km2は、チェルノブイリの第三区分(1~5Ci/km2)に該当します。住み続けても安全だと言われていたにもかかわらず、チェルノブイリ災害から10年から20年の間に、その地域で呼吸しその地域の食品を食べていた人々(成人含む)の中でガンや白血病や遺伝的病気が増加した。
ですから、神奈川、静岡県産も避けましょう。
しかしながら、大切なことは放射能と闘う免疫力!被爆してない食物をバランスよく!
水はかなり安全になりましたが、子供と授乳ママは、引き続きペットボトルの水を。
【福島原発の今後】
福島原発がメルトダウンだ何だと騒ぐこともありますが、ほっといて結構です。
緊急に避難するような事態にもなりません。
何故ならメルトダウンが分かっていながら、どうするこも出来ず最近まで黙ってただけだから。もう大量の放射性物質は3月の爆発で殆ど放出されています。
それにより、今爆発しても今まで放出された1万分の1程で、今さら大したことはありません。
今の福島原発は、火薬の少ししかない花火のようなものです。
今日も福島原発のユーストリームでは白い煙が出てましたが、それでも大した量ではないのです。
ですから、テレビや新聞で福島原発のことがどうこう言われてても、私達にとってはもはや放出されてしまった大量の放射性物質の除染対策の方が大切です。
次は、実際にチェルノブイリ事故時にとられていた対策や食事に関して詳しく書きたいと思います。
【基準値の再確認】
一般人の年間被爆限度は1mSvです。
これは原発関連のあらゆる分野の科学者が何十年もかけて設定した数値。科学限度というものは10万人を基準にして作られますが、1mSvで5000人に癌や白血病が見られる可能性があるという設定値です。(0.05%)
放射能の場合では、この内、子供が8割以上を占めます。
ベラルーシで、子どもの甲状腺がんは、一年で10万人で10人だったが、チェルノブイリ原発事故から5年たって10万人に1000人に急増した。つまり100人に1人。小児の甲状腺がん患者は、事故当時0~9歳が97.6%を占める。10歳以上はわずか2.4%でした。
政府が緊急時だからといって設けた年間被爆限度20mSvは殺人罪です。
原発作業者の年間被爆限度がこの20mSvですが、作業者でさえ平均すると1年で11mSvほどの被爆です。しかも、彼等は精密検査を頻繁に行っております。
また、作業者の中で1年で17mSv浴びた方が亡くなってます。
なのに、今は20mSvというのは、子供達を何だと思っているのかという設定値です。
ですから、私達は1 mSvを守ること。
政府が20mSvを設定しているのは、1 mSv以上を規制値にすると、東京・神奈川も当てはまる為、単純に補償・賠償出来ないからです。
【今年の被爆量】
しかし、今年はどう計算しても、東京・神奈川の人は上記対策をしても3~5mSvほど(3月にマスクをしないで外出してた人)になります。これは内部被曝(本当は外+内部被曝で算出しなければばらばいが、政府は外部被曝のみ)と室内の被爆量も計算しました。
年間被曝量=外出の被曝+室内被曝+経口被曝(飲食)
基本的に被爆した食物は摂取していないとして、
<3/11から30日間>
1.0マイクロシーベルト(外)+1.0マイクロシーベルト(内・換気したり、換気扇を密閉していない家は外と同じ)+0(まだ被爆した食物は販売されていない)
*外出を通勤や通学、外遊び含め、多めに考えて3時間とする。
1.0マイクロシーベルト×3時間(外)+1.0マイクロシーベルト×21時間(内・まだ室内は外の半分程だった)+0(まだ被爆した食物は販売されていない)=24マイクロシーベルト(一日当たり)
これに内部被曝として×2して(チェルノブイリ実績では内部被曝量=外部被曝量)
24マイクロシーベルト×2=48マイクロシーベルト(一日当たり)
これが30日分で、
48マイクロシーベルト(一日当たり)×30日=1440マイクロシーベルト(1.44mSv)
*捕捉
今回の事故は最初の爆発でかなりの量が放出され、爆発1週間後くらいにはには10分の1程でしたが、念の為一ヶ月は1.0マイクロシーベルトに設定しました。(実際に3月15日に東京・足立区で1.2マイクロシーベルトを記録している。)
放射性物質は、風量・風向に影響され、さらに東京・神奈川は建物が多く、尚その高さにも大小がある為、空間被曝量は変動している。特にこの爆発初段階はそのブレが大きい。
(公的機関発表は信用ならないので、全て市民によるGCT測定データを参考。1000件以上見て、1.0マイクロシーベルト以上に安定するデータは稀でしたが、本稿ではこの時期の放射線量の平均を、念の為1.0マイクロシーベルトとし、10日間程で10分の1に安定しましたが、30日としました。
<4/11からの11ヶ月>
その後は10分の1以下の0.1~0.2マイクロシーベルトですので、ここでもリスクを考えて0.15マイクロシーベルトとします。
0.15マイクロシーベルト×3時間(外)+0.1マイクロシーベルト×21時間(内・掃除をすれば0.05マイクロシーベルトになりますが、ここでは高めの0.1マイクロシーベルトまだ室内は外の半分程だった)+0(被爆した食物は摂取しない)=5.25マイクロシーベルト(一日当たり)
これに内部被曝として×2して
5.25マイクロシーベルト×2=10.5マイクロシーベルト(一日当たり)
これが30日分で、
10.5マイクロシーベルト(一日当たり)×335日(11ヶ月)=3518マイクロシーベルト(3.52mSv)
よって、
1.44mSv+3.52mSv=4.96mSv となります。
これは、被爆した食物は摂取しないことを前提に、リスクを高めに考慮した計算です。
3月中に、外出時のマスクをしていた方は、3分の1くらい(1.67mSv)になります。
1ヶ月後からでも、マスク、また掃除をコマメに(週2.3回)やった方は3分の2(3.33mSv)ほどです。
しっかり対策をとって、今年だけは5mSvに抑えれば心配はないかと思われます。
5mSvは「管理区域」という緊急時のそれなりに信頼出来る設定値です。
成人男性は問題ありません。
成人女性の妊娠は、来年~1年半以降が望ましいです。
こればっかしは神様かコウノトリが決めることなので、何とも言えませんが。笑
子供は成人の5~10倍影響しますが、それよりも先にこの社会にも免疫力のない、おれか長谷部が被爆して逝くでしょう。笑
【食に関して】
最も重要なことは、被爆した食物を摂取しないことです。
特に牛乳はガゼインが癌を促進します。
被爆していない牛乳だとしても、放射性物質により体内でガン化した細胞を促進させてしまいます。
牛乳は飲まない事!!
経口被爆が最も危険であり、先週文科省から発表されたWSPEEDIで、この東京、神奈川の大部分汚染度2.1Ci/km2は、チェルノブイリの第三区分(1~5Ci/km2)に該当します。住み続けても安全だと言われていたにもかかわらず、チェルノブイリ災害から10年から20年の間に、その地域で呼吸しその地域の食品を食べていた人々(成人含む)の中でガンや白血病や遺伝的病気が増加した。
ですから、神奈川、静岡県産も避けましょう。
しかしながら、大切なことは放射能と闘う免疫力!被爆してない食物をバランスよく!
水はかなり安全になりましたが、子供と授乳ママは、引き続きペットボトルの水を。
【福島原発の今後】
福島原発がメルトダウンだ何だと騒ぐこともありますが、ほっといて結構です。
緊急に避難するような事態にもなりません。
何故ならメルトダウンが分かっていながら、どうするこも出来ず最近まで黙ってただけだから。もう大量の放射性物質は3月の爆発で殆ど放出されています。
それにより、今爆発しても今まで放出された1万分の1程で、今さら大したことはありません。
今の福島原発は、火薬の少ししかない花火のようなものです。
今日も福島原発のユーストリームでは白い煙が出てましたが、それでも大した量ではないのです。
ですから、テレビや新聞で福島原発のことがどうこう言われてても、私達にとってはもはや放出されてしまった大量の放射性物質の除染対策の方が大切です。
次は、実際にチェルノブイリ事故時にとられていた対策や食事に関して詳しく書きたいと思います。