断固反対!!
昨晩、スゥイングジャズ期を編纂した後、長谷部のタブラをレコーディングした「原始的なハイテック」で森羅万象に果敢にアプローチしたバンド"Before the socience"のMixをして、その後風邪気味なのでいろんなサプリメントに混ぜてパブロン飲んだら、気付くとパブロンだけ5錠くらい飲んじゃって...。
夜中に半端ない動悸と、もの凄くクリアーなイメージが僕を襲いました!笑
なんだか綺麗な、あまりにも綺麗な空気に彩られる静寂に辿り着けました。
「何もない ってことは、こんなにも何でもあるのか」的な。
やばい、やばい。笑
マイルスの名作、「In a silent way」を聞けばその静寂とさほど根源的な感性と、そして本当の緊張状態にありつけますよ。笑
奇跡のような配置図と、”完全”という状態がいかに恐怖と隣接してるか、触れることが出来る希有なアルバムです。
僕、内向的なんですよ。笑
そんなジャズの授業Blogで盛り上がる昨今ですが、今夜は残念なお知らせをしなければなりません。
やれやれ、な情報です。
19日の朝に、祝島 上関の浅瀬に中国電力の台船が座礁しました。
中電の説明は、「座礁してない」。
子供かよ。
この近隣を調査した結果、原発の安全性が確認出来たとほざいたくせに、誰もが浅瀬だと知るような場所で座礁している。
何にもわかっていないじゃないか。
海流、地形、海水温、海水中の金属イオンの成分、生息する生物。
それらみな調査済みじゃないのか。
生息する生物が分かってたら、こんなことしないか。
いや、するな。必要悪という「是正」と自分を偽って。
原子力保安院から、原子炉設置許可申請の、肝心の原子炉部分のデータの不足から「追加調査」を命じられても、「これは追加調査ではなく、自主的な追加調査」。とほざいたようだ。
座礁は海の神様の怒り。
座礁した台船は撤退したが、まだ2台は居座っている。
中電は安全だと言い張ったそうだが、海上保安庁が調査してNG!
生活の利便と自然の相克について 、今までの人生で時折考えてきた。
欲深い人間は過剰なまでに豊かにし過ぎたのではないか。と最近は強く思うのである。
自然を破壊してまでの豊かさは必要なかったのではないかと。
自然と共に生きることで、間違いなく今より多くのものを、人として得られることと思う。
自分に最低限必要な電力をまかなう方法は、私を含め、まだまだ個々人での考察が足りないと思う。
節約し、自然エネルギーの代替を試みる。
もしかしたら、家のベランダに特殊な風力発電装置を付ければ、一日の1/5をまかなえるのかもしれない。
そんな素晴らしい開発があったら喜ばしいことだが、それは行政が全力で封じ込めるだろう。
そのようなものが普及すれば、原子力発電そのものの存在が否定されてしまう。
菅政権で国策にもなっている原子力の推進。
現代において電力は不可欠である。
が、自然を生き物達を破壊してまで、そこに住む人達の生活と誇りを踏み潰してまで、新たに作る必要などない。
ましてや日本には必要のない原発が沢山ある。
そして原発はあまりにもリスクが高いこと。
被爆による白血病、温排水の海水温上昇が生む生態系破壊、500年は放射能が出続けると云われる廃棄物の処理問題。あまりにもずさんな原発炉製造と、作業者教育。
こんなに扱いが困難極まりない危険過ぎる原発を、こんな稚拙な説明しか出来ない中電に任せられる訳がない。
浜岡原発なんてふっとべば、日本の半分近くがなくなるというデータもあります。
我々南関東に住む者は一瞬でさよならだが、残された地域の人達はどうなるだろう。
壊滅した日本の再生に、笑顔と美しい自然を失った現実に、どう生きていくのか。
そんなあまりにもリスキーな原発の、不必要なる新たな施工に私は反対します。
地球の現状に合わせて生きるための行動を。
私達人間は、他の生物を思いやる能力を持って生まれた。神に与えられた美しい感性。
異常なくらいに我々現代人はこの感性を失っている。満足の焦点も変質している。
ナチュラルで、シンプルな美しい感情を。
始めて逆上がり出来た時の喜悦のような。
kama38 中電は電気代で経産省は私たちの税金で潤沢に田ノ浦破壊行動を行えますが祝島の漁民は一日出るごとに1万の赤字。ぜひぜひカンパをお願いします。郵便振替加入者名:祝島島民の会(イワイシマトウミンノカイ)
口座番号:01390-4-67782
夜中に半端ない動悸と、もの凄くクリアーなイメージが僕を襲いました!笑
なんだか綺麗な、あまりにも綺麗な空気に彩られる静寂に辿り着けました。
「何もない ってことは、こんなにも何でもあるのか」的な。
やばい、やばい。笑
マイルスの名作、「In a silent way」を聞けばその静寂とさほど根源的な感性と、そして本当の緊張状態にありつけますよ。笑
奇跡のような配置図と、”完全”という状態がいかに恐怖と隣接してるか、触れることが出来る希有なアルバムです。
僕、内向的なんですよ。笑
そんなジャズの授業Blogで盛り上がる昨今ですが、今夜は残念なお知らせをしなければなりません。
やれやれ、な情報です。
19日の朝に、祝島 上関の浅瀬に中国電力の台船が座礁しました。
中電の説明は、「座礁してない」。
子供かよ。
この近隣を調査した結果、原発の安全性が確認出来たとほざいたくせに、誰もが浅瀬だと知るような場所で座礁している。
何にもわかっていないじゃないか。
海流、地形、海水温、海水中の金属イオンの成分、生息する生物。
それらみな調査済みじゃないのか。
生息する生物が分かってたら、こんなことしないか。
いや、するな。必要悪という「是正」と自分を偽って。
原子力保安院から、原子炉設置許可申請の、肝心の原子炉部分のデータの不足から「追加調査」を命じられても、「これは追加調査ではなく、自主的な追加調査」。とほざいたようだ。
座礁は海の神様の怒り。
座礁した台船は撤退したが、まだ2台は居座っている。
中電は安全だと言い張ったそうだが、海上保安庁が調査してNG!
生活の利便と自然の相克について 、今までの人生で時折考えてきた。
欲深い人間は過剰なまでに豊かにし過ぎたのではないか。と最近は強く思うのである。
自然を破壊してまでの豊かさは必要なかったのではないかと。
自然と共に生きることで、間違いなく今より多くのものを、人として得られることと思う。
自分に最低限必要な電力をまかなう方法は、私を含め、まだまだ個々人での考察が足りないと思う。
節約し、自然エネルギーの代替を試みる。
もしかしたら、家のベランダに特殊な風力発電装置を付ければ、一日の1/5をまかなえるのかもしれない。
そんな素晴らしい開発があったら喜ばしいことだが、それは行政が全力で封じ込めるだろう。
そのようなものが普及すれば、原子力発電そのものの存在が否定されてしまう。
菅政権で国策にもなっている原子力の推進。
現代において電力は不可欠である。
が、自然を生き物達を破壊してまで、そこに住む人達の生活と誇りを踏み潰してまで、新たに作る必要などない。
ましてや日本には必要のない原発が沢山ある。
そして原発はあまりにもリスクが高いこと。
被爆による白血病、温排水の海水温上昇が生む生態系破壊、500年は放射能が出続けると云われる廃棄物の処理問題。あまりにもずさんな原発炉製造と、作業者教育。
こんなに扱いが困難極まりない危険過ぎる原発を、こんな稚拙な説明しか出来ない中電に任せられる訳がない。
浜岡原発なんてふっとべば、日本の半分近くがなくなるというデータもあります。
我々南関東に住む者は一瞬でさよならだが、残された地域の人達はどうなるだろう。
壊滅した日本の再生に、笑顔と美しい自然を失った現実に、どう生きていくのか。
そんなあまりにもリスキーな原発の、不必要なる新たな施工に私は反対します。
地球の現状に合わせて生きるための行動を。
私達人間は、他の生物を思いやる能力を持って生まれた。神に与えられた美しい感性。
異常なくらいに我々現代人はこの感性を失っている。満足の焦点も変質している。
ナチュラルで、シンプルな美しい感情を。
始めて逆上がり出来た時の喜悦のような。
kama38 中電は電気代で経産省は私たちの税金で潤沢に田ノ浦破壊行動を行えますが祝島の漁民は一日出るごとに1万の赤字。ぜひぜひカンパをお願いします。郵便振替加入者名:祝島島民の会(イワイシマトウミンノカイ)
口座番号:01390-4-67782