sunamaのゆるや~かな坂 -19ページ目

sunamaのゆるや~かな坂

人それぞれ夢がある、その夢に向かって・・・ってなに言ってんだ??
とまぁ、夢を持つことはいいことですよ。
なんせ自分の妄想ですから。実現するには、多少の痛み伴いますけどね。

初めて仕事をするとき、あの独特の緊張感。


忘れられないですね。


でも、だいたいの人は、その緊張感が、慣れとともに薄れていく。


その慣れが一番恐ろしい。


バナナのように、人間は慣れてくると、甘くなるもの。


その甘さが、油断となって、自分に襲い掛かる。


緊張感を持続するためには、その仕事とは別に


「打ち込める趣味」


を持つこと。


趣味にはどうしてもお金がかかるが、


自分への投資は、決して臆してはいけない。


趣味を持つことによって、本業の仕事の緊張感が保てるからだ。


それは、毎回同じことを繰り返すことで、人間はだんだん飽きてくる。


その飽きをなくすには、趣味で「飽き」がくるリズムを崩すことにある。


リズムが崩れることによって、緊張感がおのずと高まるのである。


趣味、趣味と軽視している人が多いが、


趣味は、自分の人生を大きく左右することがあるほど、重要なもの。


とりあえず、仕事とは別に、やりたいことを模索すべき。



sunama

考え事をするとき、


人はよく目を瞑る。


最初は、真っ暗だが、


だんだん、目の前に考え事の風景が不思議と表れる。


「人は考える葦である」


これは、かの有名な数学者パスカルの言葉であるが、


葦というのは、植物であり、


ふと風が吹くと、倒れてしまうほど弱い。


しかし、しばらくすると、何事も無かったかのようにそそり立つ葦。


この様を、パスカルは人間と捉えたことがすごい。


人間は考える力があるのだから、


考えること、悩むことは当たり前にあることだ。


これをなくして、生きていけるものか。


考えること、悩むことによって、答えが出たり、閃いたり、解決したりするんじゃないかな。


人生は日々勉強。


自分では勉強している風に感じなくとも、勉強してるのです。


ただし、自分で進んで勉強するのと、嫌々勉強をやらされるのでは、質が違う。


進んで勉強したほうが、明らかに上達する。


何かを見つけ、やってみよう、と思ったものがあったとき、


チャンスを逃さず、やればいい。


きっと、うまくいく。



sunama

人間は、


生きているんじゃない


生かされているんだ。


最初はそうは思わなかった。


でも、人生という道を進んでいくうちに、


生かされていると実感する。


長い長い人生の中、たくさんの壁にぶつかることだろう。


その壁というのが、いわゆる試練という名の、助け舟。


神様を信じる信じないは、それぞれあると思うが、


人間、越えられない壁なんてない。


むしろ、神様は、越えられるギリギリのところの壁を、作る。


つまり、人生、越えられない壁などないのだ。


しかし、壁を越えることをあきらめた人、越える気がなく、別の道を選ぶ人、それぞれいる。


今自分と向き合って、


越えられる壁ならば、越えてみたい。


越えられないと先入観で思わないで、


絶対越えてみせる。


そのが大事。


勉強なんて、できなくてもいい。


ただ、生きていく上で大事なことは、


あきらめないを養うこと。


壁を越えたら、きっと一回りも二回りも大きい自分になれる。


sunama