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sun5113さんのブログ

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むしゃくしゃしてくると
出かけて、ひたすら歩く事にしている。

足が擦り切れるくらいに歩きまくる。


雑踏

地下鉄の風

街路樹

ぐうぜん見つけた店

フレッシュジュース

夕焼け空

いろんなものが、
自分の中のよどみを吸いとってくれる感じだ。


ほな
頑張ろかー。
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柳という名字の友人を私たちは『ジョージ』と呼んだ。

サバサバした色白美人だ。


別の友人黒田は『アーサー』。


足のきれいな友人は『ティナ』と呼ばれた。

脚線美のティナ・ターナーに由来してる。


柳ジョージさんの訃報。

昔、兄の音楽雑誌で見た
大人のかっこいいミュージシャンの姿が思い出された。

YouTubeで見ると、聞き覚えのある曲と声。

あぁ。
この曲を歌ってた人やったんや。

ずっとかっこいい人だ。

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『流石』を
『さすが』と読む事をたった今知った目

ネットでやたらよく見かける漢字なので
「ハテ?」
と思いつつ。調べずにいたが。

は~。習わんかったよな~。
こんな漢字。


それにしても

知らない事ってたくさんある。

歳をとってあたらしい経験をすると、知らない事が出てくる。

世界ってひろい。
自分の立ってる場所って本当に小さいんや。

でも、小さな足下にすべてがある。
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宿の快適さは、旅の楽しみのひとつ。

知人のUさんは、泊まるならリッチなホテルと決めている。

この夏は夜景の見えるお風呂を楽しんだそうだ。

私はもっぱら格安ビジネスホテル。

夜はカーテン全開で、街の灯りや車のライトが流れるのを眺めつつ寝る。

朝は、街が起きだすのをカーテン越しに見ながら、まったり身じたくする。


は~。どっか行きたい。


奈良には、皇室御用達の『奈良ホテル』がある。

チャリンコで行ける距離やし、リッチな宿やし、泊まった事はない。
が、たま~に珈琲を飲みに行く。

去年は披露宴に訪れたが、かなり素敵な建物だ。

壁から天井から照明から階段から絨毯からコンセントまで。
すべてが「さすがキラキラ」な感じ。

奈良に訪れた際は、ぜひ奈良ホテルで珈琲を。

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野焼きの匂いが風にのって流れてくる。
友人はこの匂いが嫌いで、すぐに窓を閉める。

私はなぜかこの匂いが大好きで、これだけは奈良に来てよかったと思う。

だいたい
ケムケムしたのが好きなんである。

スモークサーモン、
スモークチーズ、
木酢液を入れたお風呂、
蚊取り線香。
煙草は残り香が好きやったなぁ。


今夜は木酢風呂にしよう。
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この三連休、
イベントでコーヒー&ピザを売ることになった。まったくの素人である。

本番までの一週間は準備に追われまくった。


そのイベントでは、屋外と屋内に飲食店や作家さんが出店し、

販売とワークショップが行われた。

その中で、一家でぞうり製造をしている若いご夫婦が参加していた。
貴重なメイドインジャパンキラキラである。

心づかいが優しい奥さんは、しっかり者のべっぴんさん。

嫁いだ先で家業に就く。
こだわり派の旦那さんとは仲の良い素敵なカップルだ。

かわいい子供たちも、その場を盛り上げた。

『靴下屋』の5本ゆび愛用の私は、買ってすぐにぞうりに履きかえ

3日間店に立ったが、以外とどんな服にもあうのに驚いた。

奈良の三郷『侘寂び屋(わさびや)』さん、また買うで~パー

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「なんか実のある話ある?」

Hちゃん(先生)は私達にいつもそう声をかけてきた。

その人なつっこいオネエな雰囲気が

私達は大好きだった。


自覚のない私達に、短い言葉で大事な事を言ってくれてたなと思う。


F先生は、私のなげやりなデッサンの提出用紙に

「線一本にも気持ちが表れます」

と書いた。

社会人になった私は、

レイアウトやイラストの線を妥協せず描くようになった。


その時に相手が理解できなくても、言うべき事は言い切る大切さ。

時が経って思い出しながら、

それを理解する事ができる。

自分は若い人に言い切れてるか。


どうだろう。

育ててくれた人から受けた恩は、若い人に返したい。


「最近、実のある生活してる?」

Hちゃんの実のある話、逆に聞かせてもらえばよかったなぁ。

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(↓以下、お食事中の方はご遠慮ください)

アラレちゃんがウ○コを棒に刺して走る姿。
あの生命力にはかなわない。

ウ○コが怖い。
のは私だけだろうか。


朝の駅のトイレで。

夜の駐車場で。

知らずに踏んでしまったあの絶望感。。。
何日も尾をひいたダウン


昔クラスのやんちゃな子が、ふざけて黒板にウ○コを描いた。

先生は、
この絵を描くのは、愛情を過剰に受けすぎてるか足りないかのどちらかだ。
と言って笑った。

やんちゃっ子はブチ切れた!
後者が図星だったのか。

じゃあ怖がる私は?


怖さで足がすくむ時、
自信がなくなった時に
アラレちゃんのあの無敵な
「キーーーン!」
を思い出すと力が湧く。

私だけかなー。
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いつも神戸は花まみれだ。

どれだけの人が花を手入れしているんだろう。またセンスが良い。

歩道橋の階段の外側にいくつもの鉢。
中央分離帯に吊り鉢。
地下に降りる階段に寄せ植え。
歩道脇に寄せ植えと吊り鉢。


地階でも、店の入り口には大小の植物がさりげなく置かれてる。

おしゃれすぎ~キラキラ

あれだけの数が、あんなとこやこんなとこあったら水やり大変やん目

と庭の花を簡単に枯らす私は感心しまくる。

手入れする人にいっぺん遭遇したいなぁ。やっぱり早朝かなぁ。

寄せ植えのテクを盗むために写メ撮りまくりの昨日だった。

秋晴れの神戸は美しい。
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毎朝、社屋のエレベーター待ちで一緒になる女性は、いつも感じよい笑顔で挨拶してきた。

ストレスフルな日々。
その笑顔には心底ホッとした。

彼女は今も大切な友人である。


自己嫌悪の若き日々。厳しい先輩の一瞬の笑顔に救われる思いがした。

迷いの時代に確かな指標となった人である。


家族の看護で、いつ寝ていつ起きたのかわからないような日々、

小さな朝顔が、かわいらしい笑顔で毎朝勇気づけてくれた。

それは行きつけの店の店主さんが分けてくれたもの。真心がしみた。


どんな時も、会えばいつも満面の笑顔で迎えてくれる人がいる。

厳しくもあたたかい。
悩みはほとんど聞いてもらった。
今もそれは続いてる。

姉のような、親のような人である。


笑顔は心をあたためる。

笑顔だけでなく、さりげなく示してくれた行為が蘇生の力をくれる事もある。


その記憶は不思議なほど色あせない。

忘れないために書き留めよう。

思い出すたびに感謝できるキラキラ