昨日(25日)は1日パソコンを開きませんでした。


朝はどうも調子が悪く、朝食を済ませ薬を飲んでしばらく横になる・・そんな癖が付いてしまったようです。


仕事に行き、今日は友人たちとの飲み会です。


夕方迎えの車が来るまでバタバタと忙しかったです。


体調が思わしくないと言いながら、予定通りに飲み会に参加。


いつもほどは飲めなかったし食べられなかったです。


でも、楽しいお喋りが出来て満足です。


次回は7月です。


もう暑くなってますね~。



パソコンを開けない日ってこの前はいつだったかな~?


思い当たりません。


お風呂から上がるともう日付はとっくに変わってました。


そろそろ自分の生活のペースに戻さないといけないのですけど、2週間近く調子が悪いのが続くとさすがの私も辛いです。


久しぶりに朝寝坊しちゃおっかな~なんて思っています。

今も変わらず 待っていると言ったら・・


あなたはきっと困った顔をするんだろうな~


他の誰かじゃ あなたの代りはできないと言ったら・・


あなたはきっ首を横に振るんだろな~


でもそんなことは絶対言わない


そんなに近い距離じゃないから


こんな風に想いつづけていることも 知らないだろうし


後ろから見つめている視線に気づくような人じゃない




不思議 そんな人を好きになるなんて


追いかけても届かない人を選ばなくたっていいのに


あなたでないなら


独りでいい


そう決めたから・・




めずらしく風邪をひきました。

1週間以上が過ぎて熱は下がり出なくなっていた声も出るようになりました。

夜中に目が覚めて咳がひどく続くと、心細くなります。

夜ってそんな不思議なところがありますね。

昼間だったら何ともないことなのに、真っ暗で静かで。

眠れないなら考え事でもしようかと思いましたが、それは無理でした。

せっかくの時間だったのに・・明るい時はそう思いますが、夜だとお願い眠らせて~そう思います。

二度目に行った時にもらった薬が明日の朝でなくなります。

もう少し薬を貰ってこようかと思っています。


この時期に風邪なんて・・みなさま身体に気を付けてくださいませ。



「私たちはもう戻らないと・・。」


「一つ聞いてもいい?


直樹のこともだけど、どうして私は二人に会えたの?」


「今は、二千十二年二月三十日。


世の中に存在しない一日。


美佳の心の迷いが私たちをこの不思議な時間の中に導いた。」


「じゃあね。


あっ、このリング、三人で交換しませんか?」


二月生まれの美佳にはアメジストがお守りになるのだと、父親が柄にもなく十六歳の誕生日に贈ってくれたリングを指して言った。


「賛成。」


三人ともが右手の薬指に嵌めている。


「本当にサヨナラだね。」


「会えて良かった。」


「うん。」


一瞬のうちに二人の姿は消えた。


さっきまでの出来事なんて何もなかったように、砂浜には一人美佳が立っている。




「ただいま。」


「お帰り。」


テーブルの上にはワイングラスが二つ並べられている。


「遅かったな。


迎えに行こうかと思ってたんだ。」


「ありがとう。


雅哉、大好きだよ。」


「わかっているよ。」


彼の胸がこれほど温かいモノだと感じたことは今まで無かった。

「美佳、正直な気持ちはどこにあるの?」


知らない人に名前を呼ばれて顔を上げる。


人が近づいてくる気配なんて少しも感じなかったから余計に驚く。


一人はずっと前から知っているような懐かしい感じのする女子高生。


もう一人はバニラエッセンスの香りのするエプロン姿の女の人。


「誰ですか?


なぜ、私の名前を知ってるの?」


二人を交互に見つめながら頭の中で今の状況を整理しようとする。


「私は、美佳の十年後。


そして彼女は十七歳の美佳。」


見覚えのあるペンダントが彼女の胸にあった。


直樹からの誕生日プレゼント。


二人が別れた時、そのペンダントは小さな瓶に入れて波に預けた。


十七歳の美佳が言う。


「自分の未来を知るのは複雑ですね。


直樹と過ごす時間がそう長くはないなんてね。


でも、私はこれからも大事にする。


どうせ終わるのなら、どうなったっていいって風には考えられない。


これから直樹と私はどうなるのだろうかと考えていた。


二人のこれからにも興味があった。


その未来・・、直樹と終わって今の彼が出来たこともわかった。


だけど、譲れない。


私は直樹を失いたくない。」


「わかってる。」


二人が同時に言う。


「私は結婚して二人の子供がいる。


上が女の子で下が男の子。


夫はサラリーマンで穏やかで幸せな毎日を過ごしている。


子どもたちの笑顔を心の底から愛おしいと思い、夫が傍にいてくれることに安らぎを感じている。


その反面、後ろめたい気持ちがある。」


「後ろめたい??」


「そう。


私はこの生活がどうしても欲しかったわけじゃない。


三十って年になると考えてしまう。


この先の自分の生き方とか居場所とかをね。


ずっと引っかかっていた。


直樹と別れた場所に戻れたら私はどうするだろう。


雅哉にプロポーズされたあの時間に帰ることができたら・・。


同じ道を選ぶことが出来るだろうかと。


二人の生き方で私の人生は大きく変わる。


今のこの生活とは違った毎日を過ごしているかもしれない。


二人が諦めない勇気を持ち続け、悩んで苦しんでその結果選んだ道なら、その中で私は笑ってられると思う。」


「直樹と別れる時、別の道を行くことも勇気だと思った。


逃げたんじゃなくて選んで決めたんだ。」


「うん。」


二人は、本当にわかっているよと言うように美佳を抱きしめた。

頭痛薬を飲みながらテレビを見る私ってどうなのでしょうね。


薬が効いている間は調子がいいのですが、切れるとやっぱりダメです。


連休に届いてもまだ見ていなかったDVDを見ています。



k-kyokoのブログ
このバンドのメンバーみんなカッコイイですよね~。


私は前にも書きましたがボーカルのイ・ホンギさんの声が大好きです。


このDVDは韓国のツアーなのでほとんど韓国語です。


私は、やっぱり韓国語で歌っているのが好きです。


そしてこのライブの選曲すごく私好みです。


贅沢を言ったら『Missing U』が聞きたかったです。


あ~、大型テレビはいつくるのか??


整理整頓が苦手なので、テレビを置く場所を確保できずにいます。


そうこうしているうちにテレビはどんどん大きくなってますね。


夏には、どうにかなっているでしょうか?


大きいテレビで見たいです~。