講座資料作成にAIを活用するため
NotebookLM(ノートブックLM)と
「gemini」の「Gem」の連携を
してみました。
1. NotebookLM(ノートブックLM)
「特定の資料」をAIに読み込ませ
その中身についてだけ答えてもらう
「自分専用のAIリサーチアシスタント」です。
最大の特徴:
AIが持つ広範な知識ではなく
あなたがアップロードした資料
(PDF、URL、Googleドキュメントなど)
に基づいた回答をします。
得意なこと:
大量の資料の要約。
資料の内容に基づいた質疑応答
(出典が明示されるので嘘が少ない)。
複数のドキュメントから情報を横断して整理する。
向いている人:
「この論文を理解したい」
「自社のマニュアルから回答を探したい」
など、手元にある情報の分析・整理をしたい人。
2. Geminiの「Gem(ジェム)」
「特定の指示や役割」をあらかじめ
設定しておき、いつでも呼び出せるようにした
「自分専用のAIエキスパート」です。
最大の特徴:
「プロンプト(指示文)」を保存しておくことで
毎回「あなたは英語の先生です」といった
説明を書かなくても、すぐに特定の役割で
会話を開始できます。
得意なこと:
定型業務の自動化
「ブログ記事の構成案を作る」
「コードのデバッグをする」
といった決まった作業。
役割の固定:「厳しい編集者」
「優しい家庭教師」「ITコンサルタント」
などのペルソナ設定。
最新情報との連携:
GeminiのWeb検索機能などを活かしつつ
特定のトーンで回答させる。
向いている人:
「毎回同じような指示をAIに出すのが面倒」
「自分専用の専門家チームを作りたい」という人。
資料の少なかった
ことだまの内容も
AIのおかげで広く検索できています。
まだ、使いこなせていませんが
より良い資料、より良い講座のため
AIをしっかり活用していきたいと思います。
◆ことだま初級講座
日本語の「あ」から「ん」に
秘められた意味を知り
氏名=使命を体感する講座です。
ことだま50音の
1音・1音をZOOMで学びます。
・DVD+テキスト学習
・DVD+テキスト学習+ZOOM講座(2日間)









