
ただいま取り組んでいる
「光のことだまセラピー」の
学びからのシェアです。
「新しい自分になりたいのに
どうしても変われない」
多くの方が抱えるこの悩みを
光のことだセラピーで紐解いていきます。
私たちの現実は、私たち自身の
内側の潜在意識の思考パターンが
外側の世界に映し出されたものです。
もし人生が思い通りにいかないと
感じるとしたら、それはあなたが
あなたの人生をアートする
真っ白い潜在意識のキャンバスが
過去の記憶や思い込みで
隙間なく塗りつぶされているからです。
キャンバスが真っ黒であれば
どんなに美しい絵(人生)を
描こうとしても
望む絵は描けません。
新しい現実(アート)を生み出すには
まず過去の執着を手放し、純白の
「余白」を創り出すことが不可欠です。
私たちの心は、幼少期に作られた
未熟な感情や勘違いを抱えた
「インナーチャイルド(C)」と
親や社会から取り込んだルールで
自分を縛る「インナーペアレント(P)」
という古いパターンで自動操縦されています。
問題が起きるたびに
過去の感情(C)が暴れたり
古いルール(P)で自分を裁く
という反応を無意識に繰り返すため
キャンバスを白にもどす
余白が生まれず
同じ現実のループが続くのです。
この自動操縦から抜け出す唯一の鍵が
大人の知性「アダルト(A)」の覚醒です。
アダルト(A)とは、感情や古いルールに
飲み込まれず、「今ここ」の現実を客観的に
見つめる成熟した知性です。
キャンバスに余白を創るには
アダルト(A)の視点で、目の前の
「事実」と自分が勝手に捏造した
「解釈」を切り離す「光の分別(ふんべつ)」を
行う必要があります。
「光の分別(ふんべつ)」とは
過去の出来事に対する恨みや
悲しみの奥にある、自分の純粋な願いや
親の不器用な愛の意図に気づくことです。
光の分別によって
過去の解釈を「愛」へと翻訳し直した瞬間
過去の執着という絵の具は溶け去り
あなたの心に美しい「余白」が生まれます。
心が純白のキャンバスを取り戻したとき
いよいよ本当のアートが始まります。
潜在意識の学びにおいて、私たちは誰もが
「自分の人生を創り出す、力強い創造主」です。
アートとは、過去の反応パターンから
完全に抜け出し、覚醒したアダルトの意志で
自分自身の人生という唯一無二の現実
を創り出す行為そのものです。
あなたには、自分の人生を
最高のアート作品にする力が
すでに備わっています。
ご自身の中にある創造主を目覚めさせ
まっさらなキャンバスに、あなただけの
素晴らしい現実(人生)を描いて
いってくださいね。
あなたの人生は最高のアートなのです。

オレンジャーさんとの6月~7月
コラボイベントのお知らせです。
ご縁のある方と
ご一緒させていただけるのを
楽しみにしています!