わたしは小学校の

1年生のころ

 

火傷の治療のために

入院していた病院で

「ナイチンゲール」の

伝記を読み

 

ナイチンゲールは

神の啓示によって

看護師の仕事にすすんだことを

知りました。

 

フローレンス・ナイチンゲールは

近代看護の礎を築いた人物です。

ナイチンゲールは裕福な家庭に生まれ

上流階級の女性として育てられました。

 

17歳の時(1837年2月7日)に

「我に仕えよ!(To My Service)」

という神の声を聞いたとされています。

 

この経験は彼女にとって

大きな転機となり

その後も数回にわたって

神の啓示を受けたと語っています。

 



この「仕えよ」の意味を

模索していたナイチンゲールは

 

当時の病人や貧しい人々の

悲惨な状況を知るにつれて

この啓示を「世の中に奉仕する」こと。

 

つまり

看護師になることだと

解釈しました。

 

これは、当時の上流階級の

女性が就く職業としては異例であり

家族からは強い反対を受けました。

 

しかし

彼女は自らの信念を貫き

看護の道を志しました。

 

この話を読んだときに

心から感動をして

 

「わたしもナイチンゲールのように

神の啓示をうけたい」と強く願いました。

 

 

高校2年生までは

看護師を志していましたが

 

高校2年生のときに

植皮のために入院していた際に

同じ病室の方が亡くなりかけ

 

食事もトイレもチューブで

過ごしている状態をみて

わたしが仕事にしたら

精神的に耐えきれないだろうと思い

看護師を目指すのは、やめました。

 

そこから20年以上の月日が流れ・・・

 

わたしが

ことだま講座をはじめたのは

2012年8月25日のことです。

 

 

キッカケは

アメブロで大人気だった

「サイン」の龍&アニキさんと

久しぶりにお会いした時に

 

アニキさんから

「最近、何をしているの?」

と聞かれて

 

「ことだま鑑定で

独立をして仕事を

はじめたところです」

 

と答えたところ

 

「神様が、水蓮さんが

講座をはじめると

前世でご縁があった方が

集まってきてみんな幸せになるから

講座をはじめた方がいいと言っているよ」

 

ということを

教えてもらったことでした。

 

 

振り返ってみると

憧れていたナイチンゲールと

同じように

 

神様からのメッセージで

ことだまの仕事を

させていただけるようになっていました。

 

そして

「神の啓示」は誰にでも訪れて

いるのかもしれません。

 

 

私の人生を導いた

見えない声の物語のお話でした。

 

 

すべての出会いは、一期一会です。

ピンときた方は、ぜひご一緒しましょう!

 

 

◆ことだま初級講座

 

日本語の「あ」から「ん」に

秘められた意味を知り

氏名=使命を体感する講座です。

 

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