散歩に行ったら
ヤシの木に
桜が咲いているのを発見!
公園のヤシの木に
誰が、どうやって
接ぎ木をしたんだろう???
不思議な光景です。
ちなみに
日本全国のソメイヨシノは
1850年頃、染井村(現在の東京駒込辺り)
に住んでいた植木職人さんが品種改良した
たった1本の木から増えてます。
最新のDNA解析技術で
日本中にあるソメイヨシノのDNAは
全く同じということが分かりました。
これは、たった一本のソメイヨシノを
親として、「接ぎ木」を繰り返して
増やされていった、ということを意味しています。
ちなみに、奈良時代まで
日本のお花見は梅が主流でした。
『枕草子』木の花は
<原文>
木の花は、濃きも薄きも紅梅。
桜は花びら大きに、葉の色濃きが
枝細くて咲きたる。
<現代語訳>
木の花(で美しいもの)は
濃い色のも薄い色のも紅梅(がすばらしい。)
桜の花びらが大きく、葉の色が濃いのが
枝が細くて咲いている(のが美しい)。
桜が日本人にとって
特別な存在となったのは
ソメイヨシノが広まった
明治時代以降のことだそうです。
そして桜の花見について
吉田兼好は、こんな風に書いています。
『徒然草』吉田兼好
“花は盛りに、月は隈(くま)なきをのみ
見るものかは。
…咲きぬべきほどの梢、散り萎(しお)れたる
庭などこそ、見所多けれ。”
桜は満開のときだけ鑑賞するものではなく
咲き始めや散ったあとに趣がある。
兼好さんのような
物の見方が出来るように
なっていくのが、目標です!
ヤシの木に、桜が咲いているのを
発見したら、兼好さんは何とつづるのかな・・・?
4月23日神田明神&増上寺参拝
5月26日(金)
太宰府天満宮&宗像大社。
7月 10日(月)、11日(火)
天河神社&金峯山寺。
&高野山&高野山奥の院に
参拝させていただきます。
(ゆの里泊です!)
個人で参拝するのとは
また違った感覚を体感いただけると思います。
ピンと来た方は
ぜひご一緒しましょう♪
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日本語の「あ」から「ん」に
秘められた意味を知り
氏名=使命を体感する講座です。
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・4/15(土)・4/16(日)






