視野をひろくしたいとき。

「すべての物事は球体である」という言葉を、思い出すようにしています。

物事は、平面的にとらえるのではなく。

立体的にとらえることが大切。


と、いう意味で使っています。

たとえば、世界地図。



平面的な地図も・・・。

地球儀を使うと、立体的にとらえることができます。



普通の地図でみると、あまり感じないけれど。

地球儀でみてみると。

日本からみた世界と、アフリカからみた世界は、ぜんぜん違って見えます。

この地球儀のように。

立体的にとらえることで、見えなかったものがみえてくることがあります。

ためしに、立体的な考え方を、あなたの人間関係にあてはめてみましょう。

あなたに、親切な人は・・・。

もしかしたら、別の人には、不親切な人かもしれない。

あなたが不親切だと思っている人も。

別の人には良い面をみせていて、思いやりがある人なのかもしれない。

人には、いろいろな面があり、どの面をみせるかは相手によります。

そして、起こった出来事にたいしても。

受け取り方は、その人しだい。

感じ方も、人それぞれ違います。


また、起こったできごとは。

良いも、悪いもなく、ただ起こっただけなのかもしれません。

どの方向から、どんな光をあててみるかで、物事はかわってみえます。

世の中には、無数のみかたがあります。

固執するのではなく、さまざまな角度からながめてみることで・・・。

あなたの視野が、広がります。