ことだま伝導師の水蓮です。

咳がとまらずに、声がでなくなったので薬を買いに行きました。

なるべく薬を飲まないようにしていますが、ここまで悪化するならもっと早く飲めばよかったのか・・・?

悩ましいところです。

ところで、先週参加したエンパシーライティング講座には、経営者の方が多数参加されていました。



同じテーブルのなかで、お互いのライティングが、もっと良くなるよう意見をだしあったのですが・・・

「水蓮さんとお話が出来てよかったです!ポイントが分かりました」と、いうお言葉をたくさん頂戴しました。

ほかでも、そんなことが続いていて

「わたしの視点って、コンサルタントっぽいなぁ」と感じることが増えてきました。

数年前とくらべて、あきらかに視点が変わってきている。

と、自分でも思います。

【コンサルタントとは?】

コンサルティングを行うことを業としている個人もしくは法人のこと。

コンサルとも略す。

【コンサルティングとは?】

クライアント(顧客)に対して、専門知識などを活用し、客観的に現状を認識。

問題点、原因を分析し、対策を考え、顧客や企業の発展を助ける業務を行うこと。

コンサルタントは一般に、顧客が抱える何かしらの課題を解決する方策を提供している。

わたしが、コンサルタント視点を身につけられた理由を、分析してみました。

【理由1】

まわりに、コンサルをしている人が多いので影響をうけた。

【理由2】

独立して、会社という枠から外れたことで、経営者視点を身につけた。

【理由3】

6年間のことだま鑑定を通じて、コンサル能力を身につけた。


わたしの場合は、もともと。

・一番大事なポイントを決めること。

・相手が、気づいていない物の見方を提供すること。

・相手のもっている良さを、引き出すこと。

・とにかく考え抜くこと

これらを大事にしていたので、コンサルっぽい考え方が得意だったのかもしれません。

客観的に、物事を判断するコンサル視点。

とても大事だと思います。

あ、でも。

他人のことは分かりますが。

自分のことは、自分ではよく分からないので・・

わたしも、まわりからたくさん教えていただいています。

お互い、良いところを引き出しあって。

高めあっていきたいと思います。