おととい38度の熱が出て、ちょっと下がったのですが、またあがりました。

「全力で仕事をしようと思ったら、カラダがいうことを聞いてくれない~!」

と、思ったのですが、以前もご紹介した、おのころ心平さんの『病気は才能』に書いてあったことを思い出しました。



(風邪になった時は)体液中に浮き上がってきた毒素を排出するため、カラダは下痢や嘔吐を起し、また、発汗のために熱も出すのです......

つまり、内臓や血流のはたらきのキャパを広げようとしたときにこそ、風邪をひくようになっているわけです......

もちろん、むやみやたらにひく風邪は、単なる不摂生だったり、暴飲暴食を続けた結果だったり、そのような風邪のひき方は、はっきり言って自業自得です。

ただ『よりによって何で、こんなときに!』ひく風邪ってありませんか? 

そんな人に、そっと教えてあげてください。

『風邪をひいたら、あなたの能力がひとつ上がるんですよ』

『病気は才能』より引用

今回、風邪をひくような要因が全く思いつかないので、

『風邪をひいたら、あなたの能力がひとつ上がる』

の風邪であることを願いつつ・・・

カラダさんの準備が整うまで、待ちたいと思います。

『病気は才能』には、

病気によって「口グセ」のパターンがあることなんかも書いてあります。

胃の病気 「ここだけの話だけど。今だから言うけど」

便秘   「あとで、そのうち」

痔    「あの人、気が利かないね。よくもまああんな……」

高血圧   「早くしろ。サッサとして。ちゃんとして」

糖尿病   「別に。なんてね。うざい」

ガン    「絶対。死んでも」

普段口にしている言葉が、その人の思考をつくり、カラダに抜き差しならぬ病気のパターンを染み込ませている、というのです。

病気が、わたしたちに色々なコトを教えてくれていることを実感できます。

病気は才能/かんき出版

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病気について学べるのはもちろん。

言葉の使い方についても学べる、とても良い本だと思います。

わたしも、カラダさんの声を聞ける人になりたいと思います。

(とりあえず、今日は準備ということで、おとなしく寝ています)