無農薬無肥料農法(発酵型農法)
サムが心込めつくったサムライス⇨侍's
本日は早朝より最近氣になっていた田んぼの雑草取りをしました。
今年2回目の草とりになりました。
昨年よりずいぶん雑草は少なくなりましたが、局地的に生い茂ってたりして不思議なもんです、だから自然はおもしろい
人間はコトバにしたり行動したり、それに対して自然は、ただ在るだけなんだよね。
生育する部分においては人間の行動と似た様な感じもするけど、それね似て非なるものだよね。自分はそう感じんだ、
自然には特にも現代人に必要な、「在る」の重み、そして訓えを、その存在自体で表現してくれてる氣がしてならない。
そんな人間様が勝手に名付けた雑草というものを、ひとつひとつ、ゆっくり3時間かけてむしりました。
除草機も、友人がキャプレター調整をしてくれて絶好調
排気音がすこぶるカッコイイです
しかも、ゆっくり土や自然と戯れてると、様々な思考や想いや感情が感じれます。体力的にはシンドイけど、逆に豊かな時を与えてくれるんだよなぁ。
過去にアクセスして、この田んぼを先祖代々守り、伝え続けてきた大いなる大自然と御先祖様に感謝したり、未来500年先、1000年先に想いを馳せてみたり、だから今
出来ることを喜んでやってみたり。
どうしても除草機では草とり出来ないところを手で草とりすると、除草機の速さと、これを開発した人の思考や行動に感動感謝したかと思うと、やっぱり人間の軸や判断基準って相対性理論なんやなぁ、って感じたり
正直、この仕事をお昼やると陽射しにやられてしまいます。早朝に限る
でもね、
ちょっとひと昔前、40年位な昔ね。
朝から晩まで田んぼの中で、ずーっと、じいちゎんとばあちゃんがお仕事されてたんだって。陽とともに起き、日が暮れるまで。
そして、寄り合って田植えしたり、稲刈りしたり。お祭りさわぎ(笑)
それはもう素晴らしい仕事の枠を超えたコミュニティーの創出の場だよね。
現代はコミュニティーのつくり方やコミュニケーションの仕方を机上で勉強したりして
なんか皮肉なもんだよね。
良いとか悪いとか言いたいのじゃないけど、今も昔も人と人。
そこから、素晴らしいことも生まれるし、残念なことも生まれるし。
古くて新しいものが美しいこの世を創り続けることが出来るんだろうなあって想ったの。
今日はここまで
最後まで読んで下さりありがとうございます(^^)
サムが心込めつくったサムライス
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