カートレースに挑むための身体つくり其の弐 | 小原康二と 『挑戦の共有』してみない?

小原康二と 『挑戦の共有』してみない?

58歳の少年(孫6人います)です。今一瞬をいかに楽しみ喜んで命輝かせるか!それが生きるテーマ!
爆速セーフティカードライバー!
僕が挑戦することで、それを現実創造することで誰かの元気や勇気になれたらうれしいな。日本人はスゴイんだ!大和魂でともに挑戦しよー!



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さて前回はレースにおける体づくりの経過をざっくりお伝えしました。
さて今回は重量がマシンに与える影響について触れ、減量の内容について踏み込んでお伝えしますね😁
わずか2週間で3キロのダイエット⇨侍's

重量が与える影響は、モノゴトにメリットとデメリットがある様に両面あることに違いありません。重いと短い時間で最大のGを発生する。ここまではメリットと言えましょう。しかし、マシンは走っているものですから慣性も働くわけです。この慣性がブレーキに於いては止まり辛い、コーナーリングに於いても遠心力という名の慣性、加速では重いのを引っ張るのはツライですよね。トータルするとタイムに影響を与える大きな要因のひとつになるのです。なので私はギリギリまでは落としたいと思ったんです。

さて、皆さん気になっていると思われる体づくりの経緯。
最初の2週間はかなり食事の量とモノにこだわりました。
玄米はごはん茶碗半分
玄米でつくった味噌汁
酵素ドリンク

こんな感じです。
1週間目に軽く脱水症状を感じましたので、天然塩を多く摂取するよう意識しました。

2週間経過後からは、グルテンフリーを意識した玄米を柱にし、ごくごく普通の食生活を送りました。
お酒は糖分の多いビールを止め、ウイスキーリキュール
そんな食生活で1ヶ月半で5キロの減量に行き着きました。

三食ラーメンでも行けた私にとっては大変身な感じなのですよ爆笑

それとね
大きな変化を感じたんです。

まずは身体がスッキリし、体調がすこぶる良いのラブラブ
今年に入ってから、ずーっと身体の疲れが抜けない感覚が吹っ飛んじゃいましたし、感覚も何やら研ぎ澄まされている様な感覚ハート

この感覚はやめられないかもですラブ


次回は現在進行形な身体づくりについてでもお話し出来るかな…ウインク