TV番組「裸の少年」が8月の初旬に紹介していた店である。

昼はひたすら「焼き魚」定食を提供している。
ひとりで1時過ぎに行ったらあっさりと入店できたが、複数人のときは待つ覚悟が要りそうだ。
魚はほっけ、さば、えぼ鯛、さんま、鮭はらすなど、これに御飯、漬け物、味噌汁、大根おろしがついておよそ¥800~1,000。

鮭ハラス焼きは、皮はカリカリ、身はトロトロで美味かった。
しかし御飯が軟らかくて、イマイチだった。

リーガル勤務先の産業医から、「底が柔らかい靴の方が腰や膝に負担がかからない」と忠告があり、新しく買うことにした。
30分かそれ以上立っていると、膝が固まって、こわばってくるのだ。
ウェート・オーバーも原因の1つだったと思う。
働くようになってから今まで履いてきた革靴は多くがREGALであったが、たいていは量販店で買っていた。

今度もやはり同じブランドのものが良かろうと、覗いてみた。
同じようでも違った型番の靴がいくつかあり、どれを選ぼうか迷った。
サイズは、つま先からかかとまでの長さだけでなく、足の幅、甲の高さなどがあるそうで、REGALは型番によって違う木型を使っているという。
だからサイズが同じでも、試着した時、型によってはかかとが上がってしまうそうだ。
店員さんは何足も履かせてくれて、履いた靴の外側を触って、店内を歩かせ、私の足の形と大きさに最も合ったものを選んでくれた。

量販店では決してこうはいかない。
一夜一夜3年くらい前に行ったときは、焼き魚でお酒を呑み、しめに「銀シャリ」をいただいた。
御飯は注文が入ってから炊くとのことで、30分前に言わなければならなかったが、今はどうなっているだろう?

今日はオアゾの丸善へ行ったので、ここで昼食。
一人だったのと一時を過ぎていたので、スムーズに席に案内された。
明太とろろ御飯は、明太子がのった御飯、味噌汁、漬け物、焼き魚、とろろ、煮物、サラダのセットで¥1280なり。
どれも美味しかったが、焼き魚(写真中央)が思っていたより小さかったのが残念。
減量中でなかったら、銀シャリのおかわりをしたかった。
日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故を題材に、新聞社社内・社外のドロドロとした人間関係を描いた作品。
登場人物はみんな個性的である。
山﨑努演じる社長、今であったら決して許されないセクハラじじいである。
局次長と社会部長はなんやかんやで全権デスクの悠木にあたる。
販売部長ときたら、まるで……

事故直後の御巣鷹山に登った記者が、自分らの「現場雑感」が載らなかったことから精神喪失状態となり、交通事故死してしまう。
それを止められなかった編集局員が強く悔いる。
悠木は「チェック、ダブル・チェック」で、記者がとってきた事故原因のスクープを打てない。

テンポが速くキビキビとして心地よいのだが、周辺の登場人物の心の襞をもう少し深く掘り込んで欲しかった。
ストーリーとは関係ないが、悠木が入院中の販売部員を見舞ったとき、ベッドサイドにぶら下がっていた点滴が、「フィジオゾール」とか「トリパレン」という、当時販売されていた製品だったのには感心した。

【主】堤真一、堺雅人、山﨑努


セミの鳴き声、好き? 嫌い? ブログネタ:セミの鳴き声、好き? 嫌い? 参加中

私が育った静岡は、蝉といえばアブラゼミかクマゼミである。
くそ暑いときにジワーッとくる「アブラ」とシャンシャンとうるさい「クマ」の声は、暑さをさらに増幅させるから、今でも大・キ・ラ・イだ。

それにひきかえ、東京はミンミンゼミだ。
初めて聞いたときは、誰かが泣き真似をしているのではと思ったが、近所で聞こえると風情がある。

しかし本当の風情は、ヒグラシとツクツクホウシではあるまいか。
子供の頃、日が傾く頃に遠くからカナカナというのが聞こえると、今日も終わりだなぁと思った。
ツクツクオーシと鳴く頃は、夏休みも後半に差し掛かり「学校」という現実に引き戻された。

ヒグラシもツクツクホウシも最近はあまり聞かなくなった。
マンションのオートロック。

自分がキーを回したのに、後から入ってきた奴が先にドアを通るのは、「無礼」という他はない。
そういう礼儀知らずの馬鹿者が、実際にいるのである。
それを指摘できなかったのが、また腹立たしい。

私が後から入ってきたとしたら、必ず、キーを回した人に続いて中に入る。
ブル9. アーノンクール未完の第9番であるが、第3楽章までであっても実に堂々としている。
もしもフィナーレが完成していたら、どんなになっていただろうか。

アーノングール氏といえば、古楽器、ノンビブラートか?
この盤は弦の音が乾いている。
低音がもっと強調されるほうがいいように思う、オルガンのように。


柔道の塚田真希選手はよくやってくれた。
GOLDに近いSILVERだ。
彼女は丸い笑顔でメダルを誇らしげに見せてくれた。

それに引き換え、テレビのインタビュアーのスキルの低さは何だ?
「前回は金でしたよね?」とは、塚田選手に何を言わせたいのだ?
久しぶりにテレビを見ていて腹が立った。
通風でまた痛い思いをするのは嫌だから、高尿酸血症は抑えたい。
肥満は高尿酸血症の原因の1つで、減量すれば数値は下がるらしい。
ところで自慢ではないが、腹囲・血圧・血糖・血中脂質のいずれもが、アウトとセーフのギリギリのところである。
この際、体重の目標値と期間を決めて、真剣に減量を目指そうと思う。

BM!: 25.0にするためには -4kg …… 2カ月半後の08.10.31までに
BMI: 22.5にするためには更に -7kg (計 -11kg) …… 更に半年後の09.4.31までに

通勤は、地下鉄の駅1つ手前で降りて歩く。大股歩きがよいと聞く。
食事は、朝は食欲があまりないけれど、おにぎり・パン・ヨーグルトなど少しでもいいから、必ず食べる。
昼は同僚と一緒に普通に食べる。「悲壮な決意で減量に臨んでいる」などと思われたくないから。ただし大盛りとおかわりは禁止。
夜はサラダ中心で、カロリー少なく。
アルコールは1週間に1日だけOK。ビールは中瓶1本、日本酒は1合、蒸留酒はダブル1杯までのいずれか。

(今日で3日目だが、かなり苦しい)
ブル3.チェリ4番以降の交響曲は、頂上を目指して上へ上へと進んで行くように聴こえるのだが、ヴァントやハイティンクの3番はそういった感じがあまりしなかった。
チェリのを聴くと、やはり、坂それとも階段を踏みしめて少しずつ登って行くのである。
ゆっくりとした演奏なのだが、のろのろしてぃてイライラするのではなく、落ち着いてゆったりと聴くことが出来る。
金管の中でもトランペットの音色がツヤツヤ、キラキラとしていて清々しい。

演奏とは関係ないが……
私のチェリのブルックナーは「チクルス」という組み物で、LPくらいの大きさの薄い箱にCDが8枚入っている。
ジャケットはチェリ本人が指揮をしている。
いまショップで売っているCDは、石庭のモノクロ写真を使っているんですね。