共働き・同居・子育て中でも
イライラしない!
家族がラク~に片づけられるしくみを作る
山形・整理収納アドバイザー
整理収納教育士の
わたなべ みなこ です。
コロナ自粛、長かったですね。
両親や義家族と一緒にいる時間が普段より長く、モヤモヤを感じたというお嫁さんも多かったのではないでしょうか。
同居をしている私は、よく「大変でしょう」と言われます。
はい、大変です。いろいろと^^;
それでも私が同居をする理由は
後からラクになりたいからです。
今日は私がなぜ同居生活を選んだのか?をお話ししますね。
同居嫁のための新サービスについてもお伝えします。
今はそれなりに穏やかに過ごしていますが、同居したての5年前は
「何を買ってきたのか」「今何をしているのか」
常に見られているような気持ちでした。
子どもへの接し方や、時間、食事の好み、衛生面などの感覚の違いがあり
私はとにかく義家族に合わせて、時間通りに完璧に終わらせなければ認めてもらえないと思い込んでいる部分もありました。
さんざん言っていますが、食料面や家の維持費、地区とのつながりなど助けられている部分も多いですよ
それでも同居を続けるのは、家を守るのを少しでも楽にするためです。
後から来ることを先にやってしまう
夫は長男。
わたなべ家は檀家総代として、近くにあるお寺を守る仕事があります。
夫には
「まだ住める家があるのに、わざわざ他の場所に家を建てる気は無い」
とはっきり言われました。
アパート暮らしを続け今は同居しない道を選んだとしても、いずれこの家に入る日が来るのは確実に分かっていました。
ここで考えたのが、例えば
60代の私と30代の私、どちらがラクに同居準備できるか?問題。
義母は身体が弱く、90代の義祖母がキッチンに立つときもありました。
すると、どうしても汚れが目立ってしまいます。
体力的に家事が行き届かないんですよね。
キッチンにアリの行列があった日もありました
その他にも、親戚の集まりなどで仕切っていくのは結局長男の嫁。
わたなべ家は親戚も多いので、後から「分からない~」となってしまうより、少しでも記憶力が良いうちに覚えておいた方がカッコいいんじゃないか?と思ったのです(笑)
当時、長男2歳と次男0歳。
子どもには清潔な環境を…と考えたら、なおさら今から入って整えたほうが良いと思いました。
風呂場、トイレのリフォームと同時進行で
・キッチンの断捨離
・不用品の撤去
・キッチンのレイアウト変更
・キッチン壁紙張り替え
・2階の2部屋をDIY
を進め、何とか同居前にお気に入りの場所を作ることができました。
2つの年代では、体力・行動力・判断力が違います。
今やったおかげで早く終わったし、だいぶ経費も浮きました。
これは60代でやりたい!と思ってもなかなかできなかっただろうなと思います。
古くても手を掛ければ輝く
現在まで続けているのは毎朝の30分掃除です。
キッチンは雑巾掛けをして、裸足で歩いても気持ち良く整えています。
この同居準備で、どんなに古くても手をかけたら家が輝くことを知りました。
モノが少ないだけで「いつも家きれいにしてるね」と言われることが多いので、嫁の株も上がりますよね(笑)
でも見えないところはそれなりに、ですよ
私は、古い家でも同居でも自分が好きになれる家にすることをあきらめたくなかったんです。
自分の好きな家に帰って、生活したかったんです。
世の中には「自分の思い通りにはならない」とあきらめているお嫁さんが多いと感じています。
まだあきらめないでほしい!
同居しながらでもストレスの少ない暮らしは送れるんです。
同居でも古いお家でもあきらめない!
同居嫁の心が軽くなる♪
オンラインお片づけ相談+
オンライン14日間キッチンお片づけサポート