共働き・同居・子育て中でも
イライラしない!
家族がラク~に片づけられるしくみを作る
山形・整理収納アドバイザー
整理収納教育士の
わたなべ みなこ です。
まさかこんな日が来るとは…と思っていましたが、昨日人生で初めての避難を経験しました。
防災準備も知識もゼロに等しい私が、昨日何をやって何を持ち出したかを記録として残しておきたいと思います。
大雨による最上川氾濫で避難勧告
7月28日、山形県では前線や低気圧の影響で記録的な大雨となり、最上川では29日にかけて、合わせて4か所で氾濫が発生。
わたなべ家の裏を流れている最上川(上流域)もかなり増水した状態でした。
↓豆の畑が水浸し
↓左の田んぼの水があふれ、道路がふさがれています
↓水位がかなり上がってきていました
全国版のニュースでも放送されていたようで、親戚や友人から「避難して!」とたくさん連絡をいただきました。
スマホにも避難勧告の連絡が何度もあり、いよいよ避難しないと危ないかも…という空気に。
ありがたいことに近くの親戚が受け入れてくれると連絡をくださって、
暗くなって状況が分からなくなる前に避難することを決めました。
避難時に調べたこと・持ちもの
ただ、こんな時に持っていくものを「準備しなきゃな~」とぼんやり思っていただけだった私。
いざ避難!と言われたときに何を持って逃げればよいのやら?と焦りながらも検索し、参考にしたのがこのサイト↓
サイトを元に、とりあえず親戚の家で必要なものも合わせて持っていったのがこちら。
着替えは1人2日分ずつ。
敷布団は親戚の家では足りないという事で、敷布団を持参しました。
夏でまだ良かったです。冬ならもっと増えていましたね。
【まとめ】
■衣類系(服・タオル類)
■医療関系(保険証・おくすり手帳など)
■電化製品関系(PC類・充電ケーブル等)
■仕事関係(顧客情報・帳簿等)
■金目のモノ系(結婚指輪・腕時計等)
■食料品(簡単に食べられるもの・飲み物)
あとは子どもたちのランドセルと
「濡れて欲しくないもの持ってきて!」
と声がけをしたら次男がスイッチをリュックに詰めてました笑
今回は親戚の家に短期間の滞在でしたが、避難所で長期間の生活が続きそうな場合は+αで他にももっと必要になりますね。
地元の消防団の招集から22時過ぎに帰ってきた夫も無事合流し、その日は就寝。
一夜明けて朝方、家を見に行くとこのくらい水かさが減っていました。
最上川の轟音はもの凄かったのですが、自宅の浸水などは無くひと安心。
家に向かう道中、崖崩れしているところを多数見かけました。
これからはその可能性を考えておかねばならないと思っています。
用意しておくことの大切さを実感
今回は、災害への心構えを持つキッカケとなりました。
思っているだけではなく実際に避難という場に直面し体験したことで、分かったことがたくさんあると同時に
長期的な避難が続く場合も想定しておかなければいけないと感じました。
全く準備できていなかったことで焦りがあったので、
ある程度準備をしておくと気持ちにも余裕ができるだろうとも思いました。
「空振りでも良いんだよ、練習になるんだから」
とは県外の親戚の電話からの言葉でした。
同じような教えをFacebookでも拝見しました。
今まで先送りにしていた災害時の備えを、今度こそ本格的に準備しようと思います。
今回ニュースを見てたくさんの方が心配して連絡をくださったこと、本当に心の励みになりました。
連絡をくださった皆さん、心配してくださった皆さん、ありがとうございました!
受付中
◆同居嫁の心が軽くなる♪
オンラインお片づけ相談+オンライン14日間キッチンお片づけサポート
◆忙しいママに時間と心の余裕が生まれる お片づけサポート
対面相談・ご訪問サポートはこちら♪
★新講座★
◆大江町民向け・でばん講座
「すっきり暮らそうノートを使ってお片づけ始めましょう!収める編」
日時 9月30日(水) 10:00~12:00
場所 大江町ふれあい会館 和室
◆お問い合わせ先◆
すみよいcreate. 公式LINE
お問い合わせフォームを開く
お片づけユニット
◆山形 お片づけfacil◆