パソコンが好きになるブログ〜表技・裏技・便利技伝授!

北海道札幌市中央区 大通駅徒歩7分のパソコンスクール「リズ札幌・ライフデザインスクール」パソコンインストラクター川上雄大によるパソコン・IT・ワンポイントレッスン。
スクールでのいろんな方のパソコンレッスンだったり、パソコンとは関係ない話だったり…


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こんにちは、パソコンワンポイントレッスン!

PCインストラクターの川上です。


パソコン受講生の中で、大学教授の方もいらっしゃったりしまして、

その方にこんなご指摘を・・・

「『リンクは貼る』ではなくて、『リンクは張る』ものです。」

と。

あらら・・・
確かに、今まで「リンクの貼り方」とか書いていました。

どうしても、「コピー」して「貼り付ける」
に慣れてしまっているもので・・・


そこで、Google大先生にまず聞いてみることに(笑)

Googleで「リンクを貼る□リンクを張る」(□はスペース)で検索すると

001

と検索結果が出てくるので、

クリックしてみますと、

「結論からいうと、『張る』が正しいようです。」

と書かれているではないですか。


さらに、その中でさらにリンクがあり、

経済産業省「電子商取引等に関する準則」を読み解く:(番外編)リンクを「張る」か「貼る」か

この中でも、
「貼る」は元々「物を(広げ)他の物に糊や鋲などで付着させること」であり、
「張る」は「一点から伸びたものの先が広がる、糸・紐・綱・針金などを一直線に伸ばし、渡したりすること」を指す。

ページを作成する際に、実行動としてはURLをコピーしてHTML上に貼り付けることから「貼る」としやすいが、自分のページがリンクフリーと表現したいときに「ご自由にリンクを貼って下さい」と書くと、相手側のページに直接リンクのURLをぺたぺたと貼りこんでしまうように読めてしまい不自然になる。

さらに「Webとは元々クモの巣の意味であり、クモの巣のように世界に張り巡らされた情報網のことをWorld Wide Web(WWW)というのだから、そこから考えていけばリンクを『貼る』のではなく『張る』とするのも合点がいく」としている。

と書かれていて、

よって、「リンクを張る」が適当であるという。

確かに、そ、そうですね^^

さらに、

Googleでの検索ページ数の推移をみてみると、

2006年では
「リンクを張る」・・・111万件
「リンクを貼る」・・・90.9万件

2008年12月10日時点では
「リンクを張る」・・・213万件
「リンクを貼る」・・・154万件

2013年5月25日現在
「リンクを張る」・・・229万件
「リンクを貼る」・・・126万件

と、「リンクを張る」がいよいよ勢力を拡大してきたようですね。

私的には・・・
リンクを貼って、リンクを張る
(リンクを自分のブログに貼って、その人のリンクを張る)
なのかな、と勝手に思ったりするのですが・・・

でも・・・
今まで間違って書いてきたタイトルや記事は直していかないと・・・^^ゞ

と思いましたが、
過去の間違いは間違いでそのまま証拠(笑)として残しておいて、

これから書くときは「リンクを張る」にしていこうと思います。



でも・・・
英語では「リンクをはる」は
なんと表現するのでしょうね?


<参考>
後日、こちら↓の記事をアップいたしましたので^^!

英語で「リンクをはってもいいでしょうか?」




以上、とほほでした。

LIDS澄川・ライフデザインスクール
川上 雄大
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