Parallel Channelはその名の通り平行チャネルです。

一般的な普通のチャネル。

これがチャネルの基本です。

 

二本のラインの呼び方には二通りあります。

 

 

このように上下関係で、

上側がUpper Line、あるいは単にUpper

下側はLower Line、あるいは単にLower

と呼びます。

 

もうひとつは

 

Angle角度を支配してる方のラインをTrend Line トレンドライン、

Parallel Channelは「平行」ですので二本のラインはどちらも同じ角度ですが、

こっちが主役です。

だからMain Trend Lineと呼ぶこともあります。

それと平行に引いたラインをChannel Line チャネルライン、

あるいはParallel Trend Line

と呼びます。

 

呼び方は別にどうでも良くて、テクニカル分析する上で大切なのは

 

1. 角度を支配してるラインを見つけること。

2. 1のラインの角度で目立つ高値安値に合わせたラインを引いてみること。

 

この二点です。

 

例えば

 

Channel Lineを、この矢印の安値に移動させます。

ズームインして見てみましょう。

 

このようにあからさまに意識されてることがわかります。

 

 

ここに移動させてみます。

ズームインするまでもありませんが

 

 

 

現在は

 

一度機能した角度というのは繰り返し何度も反応するケースが多いのです。

 

WTとの高値、WBの安値で引いたラインは角度を支配するラインになりやすいので、

最初に引いたChannelをブレイクした後も、しばらく監視する必要があります。

 

Trend Lineの角度が機能するかどうかは状況次第です。

ラインを引きまくって確認するしかないのです。

昨日の成績

+10500円 (3.5pips)

 

一つ目のトレードは早まった(笑)

 

 

ここまで引き付ければ良かったのに、その前にふらふらと入ってしまった。

ここで止まるだろうと思ってたからアグレッシブに入ったのですが失敗でした。

実質建値撤退です。

無様(笑)

 

二つ目のShortは

 

ここ。

H1でEngulfingが確定した直後の攻防。

アルゴ君も絡んでるのか、Engulfingが確定した直後って、

かなりの確率で仕掛けがあるんです。

それだけでエントリーしたわけじゃありませんが。

ちゃんとパターンで勝負してます。

それも斜めのラインで。

 

最近の僕はひたすら斜めのラインにこだわってます。

 

Channelが面白くて面白くて仕方ないのです~

新たなパターンもいくつか発見してしまいましたし。

僕はちょっと本気でチャート分析するとパターンが簡単に見つけられるんです。

天才なので(笑)

 

実は最初のトレードも最近見つけたパターンだったのですが失敗でした(笑)

知ってる人は知ってるでしょうが、僕は過去検証というものを全くしません。

 

不要だから

 

何かパターンを見つけたと思ったら過去検証するのではなく、

リアルトレードですぐに試してみます。

無謀でしょ?(笑)

なぜかというと

 

その方が記憶に残るから。

 

試してみて、失敗して、マネーを失って悔しい思いをする。

その繰り返しで経験値がレベルアップするんです。

お金の絡まない過去検証なんて、いくらやっても身にならんでしょ。

 

ただし、

失敗してマネーを失ってもトータルではプラスにできる。

その自信があるからできるんですけどね(笑)

 

 

 

 

最近、充電式の古いシェーバーがすぐに充電切れになります。

すっごい古いやつです。

ロゴはNationalです!Panasonicじゃない(笑)

 

買い替えかなー

アマゾンで新品買うかー

 

と素直に行かないのが貧乏人というものです(笑)

切れ味自体はまったく問題ないのです。

捨てるのはもったいない。

 

僕は電化製品とかは捨てる前に必ずすることがあります。

それは

 

とりあえず分解してみる!

 

すると

 

左側の電池が入ってました。

見た目は単三と同じサイズです。

ということで

 

 

このようにはめてみました。

ところが

 

うんともすんともいわん・・・

 

これはもしや!

 

 

こいつの出番。デジタルテスター。

 

電圧を測ってみたら4Vくらいありました。

 

あちゃー

 

僕はあきらめかけました。

 

いや待て。電池だけ売ってるかもしれん。

 

僕はAmazonに一縷の望みを託した。

 

 

あっさり見つかった(笑)

少々お高めですが新品買うより全然安いので即注文しました。

古いくせに、しっかり対応機種の中に記載されてますし。

Panasonicさん、見直したぜ!

 

こーゆーのってトレードと関係ないと思うでしょ?

 

あるんですよ!

 

めっちゃある。

 

勝てない人って、とにかく自己解決能力が低い。

けびんなどは、その最たる例(笑)

すぐにあきらめる。

 

僕は子どもの頃から、こーゆーことがある度に、

すぐにはあきらめず、あれこれ思考をめぐらせて試してみる習慣がついてるのです。

そして成功体験を積み重ねてきました。

だから色んな問題にぶつかった時でも、常に

 

何とかなるかもしれない。

良い方法があるかもしれない。

 

という思考になります。

この思考が大事なんです。

 

これがない人はすぐにあきらめてします。

それじゃ何も見つけられません。

誰でも知ってる方法しか手に入れられない。

 

それじゃ勝てないんですよ。

 

言っても~

大人になってから、それを変えるのは難しいんですけどね。

不可能とまでは言いませんが。

 

でも勝ちたいなら変えるしかない。

 

できるかどうかは問題じゃない!

やるかやらないかだ!

 

イイこと言ってみた風ですが、

実は何の解決にもならないアドバイスでした(笑)

僕の先月の成績

 

2018年2月の成績

 

このようになってます。

2/2以外は毎日トレードしました。

(雇用統計の日はノートレという絶対ルールです。)

 

僕は毎日トレードしたいんです!

 

一日も欠かさずに(笑)

となると、スキャルしかないじゃないですか。

 

単に最大利益を追求するならデイトレスタイルの方がいいということはわかってるんです。

僕にはその能力があるということも。

それなのに、なぜ、あえて利益が少なくなるスタイルを選択しているのか。

 

毎日トレードがしたいからです(笑)

 

ぶっちゃけ、利益なんて「必要最低限」でいいんです。

僕は大金持ちになりたいなんて考えちゃいないので。

 

何よりも、スキャルの方が性に合ってる

だからスキャルを選択してるんです。

 

誰かれ構わずデイトレスタイルを勧めてる人っているじゃないですか。

「数少ないチャンスが訪れるまで待つことが大事」とか

「ノートレの日なんて、あって当たり前」とか言いますよね?

 

そんなアドバイスはまったく意味がないです。

 

これはほぼほぼ性格の問題なんです。

性に合わないスタイルを勧めて何になるのかと。

自分にスキャルの技術がなくて人に教えられないからって、

誰にでもデイトレを勧めればいいというわけじゃないでしょう。

 

ただですね、

 

スキャルの方がデイトレよりも、より高度なテクニカル分析が求められる。

 

これも確かなんですよ。

要するに難しいんです。

でも、そこで

 

「あんたの能力じゃ無理ですよ」

 

なんて言えないわけですよ、普通の人は。

僕なら言いますけど(笑)

 

結局、何が言いたいかというと

 

毎日トレードしたいならすきゃらーになるしかありません。

 

でも自分にその能力があるかどうか、よく考えてください。

 

ということです。

今日はけびんの手術の日です。

 

痔ろうだそうです(笑)

 

僕は健康で幸せですよ。

ろくなものを食ってないのに、なぜこんなに健康なのか(笑)

それはつまり、

 

食って、実はたいして重要ではない

 

という証明ではないでしょうか(笑)

 

僕は子どもの頃から身体は丈夫だったんですよ。

病気で学校を休んだのは風疹にかかった時くらい。

ズル休みなら何度もしましたけどね(笑)

一番多いのは不登校ですけどね(笑)

 

高校の時に不登校で出席日数が足りなくなって留年したのですが、

復学してからは卒業まで二年間皆勤賞でした。

 

僕は親には色んな面で不満たらたらで

「産んでくれてありがとう」などと鼻くそほども思ってませんが、

とりあえず丈夫な身体に産んでくれたことだけは感謝してます。

感謝してるのはこれだけですけどね(笑)

 

トレーダーって、なんやかんやで病んでる人が多いです(笑)

 

気持ちが病むと身体も病んでしまうものです。

その点、僕などは毎日へらへらしながら、のらりくらりとトレードしてますので、

心も身体も健康な状態を維持できてます。

 

これも一種の適性でしょう。

 

世界レベルで資産の奪い合いを行ってるわけですが、

いつも張り詰めてピリピリした精神状態じゃ何年も続けられないですよ。

 

継続できることを重視しなきゃダメ。

 

それはテクニカル分析においても言えることです。

性に合わないものは続けられないでしょう。

 

今の僕のスタイル

緻密なテクニカル分析を駆使して、ちまちまと刻んでいくことなんて、

きっと普通の人には苦痛でしょう。

でも僕にとっては楽チンで面白いと感じるスタイルなんです。

 

それが性に合ってるということ。

 

それをけびんも見つけてください。

 

とりあえず尻の穴を健康にしてください(笑)

昨日の成績

+10500円(3.5pips)

 

二つ目のトレードは調子にのってLongで勝負してやられました。

MMさんはBearだと判断してましたが少しくらい跳ねるだろうと思ってたらスルー(笑)

でも、Long Patternのラインで全く跳ねないというのはBearの証拠ですので、

すかさずドテンしてリカバリーできました。

Managementとしては上出来ですが無駄なトレードが原因なのでほめられない(笑)

 

自分的には最初のトレードはナイストレードです。

 

H1

 

ここでShortしました。

Channelブレイクからのプルバックを狙撃してますので、

お帰りなさいませご主人様パターンです。

 

ちなみに

昨日のブログで説明したラインはここ。

これはChannelブレイクからのプルバックをあえて狙わずに、

出戻りを迎え入れるパターンです。

ある意味、これが本当のお帰りなさいませご主人様(笑)

 

このChannelが引けていたら誰でも狙えるバターンですが、

これはちゃねらーじゃなきゃ引けないでしょうね。

たぶん読者のほとんどの人が引けない。

どこでAngleを取ってるのか。

どのポイントに合わせてるのか。

 

ちゃねらーというのはAnglerです。

 

機能する角度さえ見つけられたら、後は高値と安値に合わせるだけです。

特に重要なのはWBとWT絡みの高値と安値。

 

UpperはこのWBのNeck Lineなのです。

つまり、ネックラインでS&R転換に失敗したのでBearだと判断してShortしたということです。

 

昨日のトレードは

WBの二番底でラインができたのでS&R転換を狙ったShortだったのです。

 

ラインさえ引けてたら難しいトレードではありません。

 

引けてたらね(笑)

昨日の成績

+7500円

 

早起きしたら、ちょうどいいとこだったので入っちゃいました。

 

M1

見え見えのS&Rです。

 

M5

 

ただし、本当は

こっちの天辺から入るのが正解。

水平線的には少し差し込まれてますが、斜めのライン的にはここでピッタンコです。

斜めのラインを死ぬほど勉強した人なら、ここで入れます。

水平線でしか入れないようでは先はないです。

斜めのラインは水平線に比べてわかりにくいです。

 

わかりにくいからこそ意味があるんです。

 

わかりやすいということはレベルの低い人でも見えるということです。

レベルの低い人の見えてるラインは、ほとんど使い物になりません。

大衆という多数派は、そのほとんどが負け組です。

みんなと同じものしか見えないなら、みんなと同じところで入るしかありません。

みんなと同じことをしてたらトータルで勝てないということは統計学的に明らかです。

だから、みんなが見てない、見えないものが見えるようになる努力をしなきゃいけない。

 

例えば

現在、Supportになってるこのラインは実はNeck Lineなんです。

ネックライン。

水平線的なネックラインじゃないですよ?

斜めのライン的なネックラインです。

 

この場合のWBはこうです。

Upperが角度を支配してるTrend Lineです。

この斜めのラインを水平線として捉える感覚が必要です。

ということは

 

ここがWBの二番底です。

水平線的にはもっと右の安値ですが、斜めのライン的にはここ。

 

でも、こーゆー知識を得たとしても、ほとんどの人は使いこなせません。

なぜなら

 

みんな楽なことしかやりたがらないから。

 

斜めのラインをたくさん引くことは、

普通の人は「めんどくさい」「手間がかかる」と思うでしょうが、

僕には楽しくて面白くて仕方ないのですよ。

 

それが適性というものです。

今夜はパウエルさんで動くんでしょうね。

僕はノートレかもしれません。

僕はイベントトレードが苦手。

雇用統計とかFOMCとか大統領選挙とか、ボラが大きすぎてダメ。

ぬるぬると地味に動いてる相場の方が得意なのです。

2から5pips当たりを狙っていくスタイルなのでボラの大きさは必要ないのです。

 

 

昨日の成績

+7800円(2.4pips)

 

しょぼい(笑)

でも、先週の金曜日の悔しい結果を引きずらないというのがテーマだったので、

これでOKです。

 

先週の金曜日の最後のトレードで良くなかったのは利食いできなかったことなんですよね。

5pips近くまでいってたんです、実は。

いつもの僕ならサクッと利食いできてた。

なぜできなかったかというと、その前のトレードで8.4pips失っていたからです。

これは人間の欲なんですよね。

8.4pips失った後は最低でも8.4pips欲しいと思ってしまう。

5pipsで利食ってればトータルで-5400円程度で済んでいたのです。

3pipsでも-11400円程度。

そこで欲張って8.4pipsを取りに行って-45600円になってしまった。

こーゆーパターンで今まで何度も痛い目にあってます。

僕の勝率なら一度に取り戻さなくても大丈夫なのに。

利食いが、利食いができんのです(笑)

 

やはり欲張っちゃダメですね~

 

と理解はしているのですが、人間の感情というのは簡単にコントロールなどできない。

だからルールが必要なんです。

 

というわけで、3.5pipsに毎回指値を入れることにしました。

 

3.5の理由は、なんとなくそのあたりまではいけそうな気がするから(笑)

成績表と相談して調整していくつもりです。

Harmonic Patternsで使われるFiboの数値ですが、

そりゃーもう沢山あります(笑)

僕などはRatio理論というオリジナルを持ってますので、

普通の人は使わないような変態的な数値まで監視してますし。

 

ただ、基本的なものは黄金比です。

それとカーニーさんの提示した数値。

 

Scott Carney スコット・カーニー

 

ハーモニックトレーダーなら誰でも知ってる、この名前。

本家サイトは

https://harmonictrader.com/

ここです。

 

そのCarneyさんの超有名な著書

Harmonic Trading, Volume One

の中に

 

 

このように記述されています。

わかります?わかりませんよね?(笑)

 

Primary Ratios が0.618と1.618

これは僕が「たかみなライン」と呼んでるものです。

黄金比の近似値が1.618.その逆数が0.618。

逆数とは掛けて1になる数値のことです。

要するに、この二つが源泉です。

 

そこから派生したものが

 

0.786

0.886(僕は0.887を使用)

1.13(僕は1.128を使用)

1.27(僕は1.272を使用)

 

僕が使用してる数値の方がより正確ですが実用レベルでは関係ないです(笑)

 

0.786というのは0.618の平方根です。

さらにその平方根が0.887

 

1.272は1.618の平方根です。

さらにその平方根が1.128

 

暇な人は電卓で計算してみてください(笑)

そーゆーのが意外と大事だったりするものなんです。

 

Complementary Derived Ratiosは僕と解釈が少し違ってます。

 

0.382は0.618の二乗

0.5は0.707の二乗

 

ここまでは一緒。

 

0.707は0.5の平方根

 

これが違う。

僕にとっては0.707というのは1.414の逆数なんです。

なぜ逆数が大事かというと、その組み合わせでAB=CDパターンになるからです。

 

あと、1.41が2の平方根だと説明されてますが、僕にとっては白銀比の近似値です。

 

2.0は1+1とかふざけた計算式になってますが、

僕はこれは1.414の二乗だと考えてます。

つまり黄金比だと1.618の二乗が2.618という重要な数値になるように

白銀比だと1.414の二乗が2.0という重要な数値になるということです。

 

2.24(2.236)が5の平方根

 

僕はそこからさらに、その逆数である0.447も重視してます。

2.236と0.447から派生した数値で構成されるのが僕が√5比と呼んでいるものです。

 

3.14は誰でもしってる円周率

 

最後の3.618ってのが実は微妙な数値です。

個人的には必要ないと思ってます(笑)

僕はブログの記事に英語を多用します。

 

特に専門用語については極力英語を使うようにしています。

 

だから、特に初心者の人は読みにくいと思います。

「カタカナで書いてくれよ」と思うでしょう。

でも、これは僕なりの思いやりなんです。

 

FXというのは世界規模で行われているものです。

どんな分野であれ、世界規模で行われているものに関しては

標準語は英語なんです。

だから世界のトレーダーは英語で情報交換を行っています。

 

本気でテクニカル分析の勉強をしようと思ったら英語は避けて通れないんです。

 

日本人は基本的に英語が苦手ですので英語で書かれた海外のサイトを避けてます。

でも僕みたいに英語に関して苦手意識のない人間にとっても、

英語で書かれたテクニカル分析の文章って難しいんですよ。

 

専門用語が多いからです。

 

「これ何?」「何のこと?」「わけがわからない!」

僕も最初の頃は、ずっとそんな状態でした。

 

だから、もし本気でテクニカル分析の勉強をしたくなって海外のサイトを見た時に、

専門用語でまごつかないように、僕は意識して専門用語を英語で書いてるんです。

「あー、この単語、すみぺさんのブログでよく見かけた」

その程度でも全然違うんです。読む時のストレスが。

 

レベルの低い日本語のサイトだけでいいというのなら、それで全然構いません。

それは本人が決めることですから。

でも、もし、レベルの高いものを目指すのなら、英語は絶対に避けちゃダメです。