僕はブログの記事に英語を多用します。

 

特に専門用語については極力英語を使うようにしています。

 

だから、特に初心者の人は読みにくいと思います。

「カタカナで書いてくれよ」と思うでしょう。

でも、これは僕なりの思いやりなんです。

 

FXというのは世界規模で行われているものです。

どんな分野であれ、世界規模で行われているものに関しては

標準語は英語なんです。

だから世界のトレーダーは英語で情報交換を行っています。

 

本気でテクニカル分析の勉強をしようと思ったら英語は避けて通れないんです。

 

日本人は基本的に英語が苦手ですので英語で書かれた海外のサイトを避けてます。

でも僕みたいに英語に関して苦手意識のない人間にとっても、

英語で書かれたテクニカル分析の文章って難しいんですよ。

 

専門用語が多いからです。

 

「これ何?」「何のこと?」「わけがわからない!」

僕も最初の頃は、ずっとそんな状態でした。

 

だから、もし本気でテクニカル分析の勉強をしたくなって海外のサイトを見た時に、

専門用語でまごつかないように、僕は意識して専門用語を英語で書いてるんです。

「あー、この単語、すみぺさんのブログでよく見かけた」

その程度でも全然違うんです。読む時のストレスが。

 

レベルの低い日本語のサイトだけでいいというのなら、それで全然構いません。

それは本人が決めることですから。

でも、もし、レベルの高いものを目指すのなら、英語は絶対に避けちゃダメです。