Harmonic Patternsで使われるFiboの数値ですが、

そりゃーもう沢山あります(笑)

僕などはRatio理論というオリジナルを持ってますので、

普通の人は使わないような変態的な数値まで監視してますし。

 

ただ、基本的なものは黄金比です。

それとカーニーさんの提示した数値。

 

Scott Carney スコット・カーニー

 

ハーモニックトレーダーなら誰でも知ってる、この名前。

本家サイトは

https://harmonictrader.com/

ここです。

 

そのCarneyさんの超有名な著書

Harmonic Trading, Volume One

の中に

 

 

このように記述されています。

わかります?わかりませんよね?(笑)

 

Primary Ratios が0.618と1.618

これは僕が「たかみなライン」と呼んでるものです。

黄金比の近似値が1.618.その逆数が0.618。

逆数とは掛けて1になる数値のことです。

要するに、この二つが源泉です。

 

そこから派生したものが

 

0.786

0.886(僕は0.887を使用)

1.13(僕は1.128を使用)

1.27(僕は1.272を使用)

 

僕が使用してる数値の方がより正確ですが実用レベルでは関係ないです(笑)

 

0.786というのは0.618の平方根です。

さらにその平方根が0.887

 

1.272は1.618の平方根です。

さらにその平方根が1.128

 

暇な人は電卓で計算してみてください(笑)

そーゆーのが意外と大事だったりするものなんです。

 

Complementary Derived Ratiosは僕と解釈が少し違ってます。

 

0.382は0.618の二乗

0.5は0.707の二乗

 

ここまでは一緒。

 

0.707は0.5の平方根

 

これが違う。

僕にとっては0.707というのは1.414の逆数なんです。

なぜ逆数が大事かというと、その組み合わせでAB=CDパターンになるからです。

 

あと、1.41が2の平方根だと説明されてますが、僕にとっては白銀比の近似値です。

 

2.0は1+1とかふざけた計算式になってますが、

僕はこれは1.414の二乗だと考えてます。

つまり黄金比だと1.618の二乗が2.618という重要な数値になるように

白銀比だと1.414の二乗が2.0という重要な数値になるということです。

 

2.24(2.236)が5の平方根

 

僕はそこからさらに、その逆数である0.447も重視してます。

2.236と0.447から派生した数値で構成されるのが僕が√5比と呼んでいるものです。

 

3.14は誰でもしってる円周率

 

最後の3.618ってのが実は微妙な数値です。

個人的には必要ないと思ってます(笑)