結婚式
土曜日は夫側の甥の結婚式でした。
私にとって初めてのオーストラリアの結婚式参加。
日本では結婚式場、ホテル、レストラン等で
皆ほぼ同じようなことをすると思うんですが、
こっちでは何でもありらしいです。
ビーチとか(←私はこれがしたかった)その辺の公園で結婚式してたりもします。
今回は21歳同士の若者カップルだったんですが、
キリスト教のちょっと古いしきたりを取り入れた式でした。
3時 花が咲き乱れる広い国立公園&植物園の中、
湖のほとりの地中海風の野外ステージにて式。
すっごく素敵!いい天気でよかったー。
石段が椅子代わりだったのでちょっとお尻痛かったケド。
神父さんが全てをしきって、式自体は約40分くらい、
聖書読んだり皆で歌ったり指輪の交換したり+ゴスペル隊が歌ったり。
式の日、結婚カップルに同行する(かといって特に何をするわけでもない)
bridesmaids と呼ばれる女性と groomsmen と呼ばれる男性
(花嫁、花婿の兄弟姉妹や友人)が今回は5人づついて、
お揃いのドレスやスーツで花を添えていました。
4時頃 ステージ周辺で写真撮影とアフタヌーンティー。
立食で、わいわいしゃべって食べてこれが5時半まで続く。
紹介されても誰なのかよくわからない親戚や友人たちとの会話、
我ながら頑張ったよ。
6時 花嫁花婿がいつも行ってる教会に移動してパーティー。
教会の関係者が全部用意してくれたらしく、
予想よりはきれいに飾ってセッティングしてありました。
まずはディナー&歓談、両家の父と結婚カップルと友人二人がスピーチ、
ケーキカット、ゴスペル隊の歌。
8時 ホールに移動してダンス!
昔はお決まりだったらしいカップルの初ダンスお披露目(ワルツ)、
その後は踊りたい人みんなが踊りだし、まるで60年代の社交ダンスワールド。
音楽はクラッシックな社交ダンスのだったけど、
皆好き勝手に踊ってて面白かったです。
10時 ダンスは続いてたけど、うちの息子は眠たい+興奮してて
フラフラになってきたので私達3人お先に失礼。
この後、またセットしてある部屋へ戻り、ウェディングケーキとコーヒータイム、
ウェディングブーケのトスなんかをして、
11時頃にロールスロイスに乗ったカップルを見送って終ったらしいです。
長い!とにかく長い!社交嫌いの人にはツライですよこれ。
お?と思ったのは、
1、教会だったからかカップルの意向か、アルコールなしだった。
2、ビュッフェスタイルのディナーやデザートを取りに行く順番が、
ゲストではなくカップル&ブライドメイドとグルームズマンが
一番だった。
3、席順が日本とは反対で、家族が一番前の真ん中だった。
4、衣装替えはなし。
5、ウェディングケーキがドーナッツの山!
(花嫁のバイト先のドーナツ屋さんが作ってくれたっぽい。
リボンやお花で飾ってあって私はめっちゃかわいいと思いました。)
6、参加者の服装、何でもあり。
スーツ、ゲストドレスからジーンズ&Tシャツ、カジュアルなワンピースまで。
若者カップルのカジュアルなウェディングだったので、
もっとお金をかけたリッチなウェディングとは大分違うのかなと
思いましたが、それにしても日本とは違う事がたくさん。
疲れたけど面白かったです。
私にとって初めてのオーストラリアの結婚式参加。
日本では結婚式場、ホテル、レストラン等で
皆ほぼ同じようなことをすると思うんですが、
こっちでは何でもありらしいです。
ビーチとか(←私はこれがしたかった)その辺の公園で結婚式してたりもします。
今回は21歳同士の若者カップルだったんですが、
キリスト教のちょっと古いしきたりを取り入れた式でした。
3時 花が咲き乱れる広い国立公園&植物園の中、
湖のほとりの地中海風の野外ステージにて式。
すっごく素敵!いい天気でよかったー。
石段が椅子代わりだったのでちょっとお尻痛かったケド。
神父さんが全てをしきって、式自体は約40分くらい、
聖書読んだり皆で歌ったり指輪の交換したり+ゴスペル隊が歌ったり。
式の日、結婚カップルに同行する(かといって特に何をするわけでもない)
bridesmaids と呼ばれる女性と groomsmen と呼ばれる男性
(花嫁、花婿の兄弟姉妹や友人)が今回は5人づついて、
お揃いのドレスやスーツで花を添えていました。
4時頃 ステージ周辺で写真撮影とアフタヌーンティー。
立食で、わいわいしゃべって食べてこれが5時半まで続く。
紹介されても誰なのかよくわからない親戚や友人たちとの会話、
我ながら頑張ったよ。
6時 花嫁花婿がいつも行ってる教会に移動してパーティー。
教会の関係者が全部用意してくれたらしく、
予想よりはきれいに飾ってセッティングしてありました。
まずはディナー&歓談、両家の父と結婚カップルと友人二人がスピーチ、
ケーキカット、ゴスペル隊の歌。
8時 ホールに移動してダンス!
昔はお決まりだったらしいカップルの初ダンスお披露目(ワルツ)、
その後は踊りたい人みんなが踊りだし、まるで60年代の社交ダンスワールド。
音楽はクラッシックな社交ダンスのだったけど、
皆好き勝手に踊ってて面白かったです。
10時 ダンスは続いてたけど、うちの息子は眠たい+興奮してて
フラフラになってきたので私達3人お先に失礼。
この後、またセットしてある部屋へ戻り、ウェディングケーキとコーヒータイム、
ウェディングブーケのトスなんかをして、
11時頃にロールスロイスに乗ったカップルを見送って終ったらしいです。
長い!とにかく長い!社交嫌いの人にはツライですよこれ。
お?と思ったのは、
1、教会だったからかカップルの意向か、アルコールなしだった。
2、ビュッフェスタイルのディナーやデザートを取りに行く順番が、
ゲストではなくカップル&ブライドメイドとグルームズマンが
一番だった。
3、席順が日本とは反対で、家族が一番前の真ん中だった。
4、衣装替えはなし。
5、ウェディングケーキがドーナッツの山!
(花嫁のバイト先のドーナツ屋さんが作ってくれたっぽい。
リボンやお花で飾ってあって私はめっちゃかわいいと思いました。)
6、参加者の服装、何でもあり。
スーツ、ゲストドレスからジーンズ&Tシャツ、カジュアルなワンピースまで。
若者カップルのカジュアルなウェディングだったので、
もっとお金をかけたリッチなウェディングとは大分違うのかなと
思いましたが、それにしても日本とは違う事がたくさん。
疲れたけど面白かったです。
Brisbane River Fireworks
先週土曜はブリスベンの花火大会
はりきって行ってきました。
大迫力!
日本の、ちょっと汗かきながら人ごみを歩いて
空を見上げてきれいやねー、というのとはかーなり雰囲気が違って、
皆まずは場所を陣取って、折り畳み椅子持参でワイン飲んでる人、
ピクニックシート広げてパーティーしてる家族、
はめをはずしたティーンエイジャーなどなど、大騒ぎ。
花火は、S字にくねくねとずーっと続く大きなブリスベンリバーの、
シティとサウスバンク(エキスポ跡の川沿い緑地帯)に挟まれた
5キロ位?の間にかかる3本の橋、川に停めた大きなボート4、5隻、
シティの高いビル5コだか10コだかの屋上から、
25分に渡ってガンガン打ち上げ!
完璧に時間コントロールされていて、
あっち見てもこっち見ても花火、花火、花火。
途中静かにパラパラと落ちる花火があって、終わりかな?と思ったら
また一斉にどーん!と上がったりして、
演出がステキでした。
何より、始まりとおしまいはF111と呼ばれる
小型ジェット機(アクロバットする空軍の飛行機)が
火を吹きながら爆音を出して空を駆け抜けるのが
すかっと気持ちよかった!
音楽もかかってたはずだけど周りの人の歓声でそれは聞こえず。
息子は音にびびって夫に抱きついてました。
私はお祭り気分でご機嫌
でも。疲れました。。。
何でって、ものすごい人。
60万人の人出だったらしいです。
お祭り騒ぎとはまさにこのこと。
行く時はいつもの倍以上の数の臨時バスもいっぱいで乗れなくて、
地元のバス停で50分待ち、
サウスバンクに着いたら川にたどり着くまで人にもまれ、
帰りは一時間待ったあげく
日本の通勤ラッシュ並みにぎゅうぎゅう詰めの電車で帰宅。
車で行ってたら通行止めと駐車場満車で
花火見れてなかっただろうなあ。
皆、朝から出かけて場所取りして、
花火が始まるまで一日サウスバンクで遊ぶもんなんですって。
んー、来年からは家でテレビで見よーっと。

はりきって行ってきました。
大迫力!
日本の、ちょっと汗かきながら人ごみを歩いて
空を見上げてきれいやねー、というのとはかーなり雰囲気が違って、
皆まずは場所を陣取って、折り畳み椅子持参でワイン飲んでる人、
ピクニックシート広げてパーティーしてる家族、
はめをはずしたティーンエイジャーなどなど、大騒ぎ。
花火は、S字にくねくねとずーっと続く大きなブリスベンリバーの、
シティとサウスバンク(エキスポ跡の川沿い緑地帯)に挟まれた
5キロ位?の間にかかる3本の橋、川に停めた大きなボート4、5隻、
シティの高いビル5コだか10コだかの屋上から、
25分に渡ってガンガン打ち上げ!
完璧に時間コントロールされていて、
あっち見てもこっち見ても花火、花火、花火。
途中静かにパラパラと落ちる花火があって、終わりかな?と思ったら
また一斉にどーん!と上がったりして、
演出がステキでした。
何より、始まりとおしまいはF111と呼ばれる
小型ジェット機(アクロバットする空軍の飛行機)が
火を吹きながら爆音を出して空を駆け抜けるのが
すかっと気持ちよかった!
音楽もかかってたはずだけど周りの人の歓声でそれは聞こえず。
息子は音にびびって夫に抱きついてました。
私はお祭り気分でご機嫌

でも。疲れました。。。
何でって、ものすごい人。
60万人の人出だったらしいです。
お祭り騒ぎとはまさにこのこと。
行く時はいつもの倍以上の数の臨時バスもいっぱいで乗れなくて、
地元のバス停で50分待ち、
サウスバンクに着いたら川にたどり着くまで人にもまれ、
帰りは一時間待ったあげく
日本の通勤ラッシュ並みにぎゅうぎゅう詰めの電車で帰宅。
車で行ってたら通行止めと駐車場満車で
花火見れてなかっただろうなあ。
皆、朝から出かけて場所取りして、
花火が始まるまで一日サウスバンクで遊ぶもんなんですって。
んー、来年からは家でテレビで見よーっと。
オーストラリア 2年目突入
オーストラリアに来て1年が経ちました。
いろーんなことがあったので、
まだ1年しか経ってないの?という感じ。
すんごいすんごいたくさんの事を考えて、
感じて、体当たりで進んで来た気がする。
今でも知らない事、わからない事はあるものの
こちらの生活にはすっかり慣れて、
新しい生活をしてるという感覚はもうないです。
方向感覚は今だにゼロですが。。。
最近ふと思いました。
あんまり「匂い」に気付くことがないなあって。
10年前、希望にあふれた若い留学生だった時、
海外に住むなんてすごく特別なことだった。
毎日初めての体験ばかりだったし
日本で稼いだバイト代をつぎ込んだからにはそれなりのものを得たかったし
何より数ヶ月後には日本に絶対帰ると分かっていたから、
何もかもが楽しくて新鮮で
空気の匂いや空の色なんかにも敏感だった。
毎朝、外に出ると んーいい匂い!気持ちいい!って。
(私はオーストラリアはユーカリの匂いであふれてるように感じます。)
この特別な時間を思いっきり楽しもうとしてて、
先の事なんてどうにかなるわーとろくに考えようともしなかった。
日本に帰ったら甘えさせてくれる親がいて、
大学生という肩書きがあったから。
私、守られてたのね。
今はここに家族がいて、私は留学生じゃなくて永住移民で、
仕事はどうする、将来家はどうする、子どもの教育はどうする。。。
もう「外国に住んでる」んじゃなくて、ここが私の住む場所。
私の国だとは思わないけど。
いい意味で、新鮮さを保ちたいです。
慣れてだれてしまうと、あるいは生活に必死になりすぎると
視野が狭くなって色んな事に鈍感になってしまうだろうから。
どうすればいいのかなあ。んーわからん。
1年かけてやっと私達家族の生活スタイルができて、
方向性も見えてきました。
とは言ってもねえ。うちの方向性。難しい。
夫が外に出て働いて稼ぎ、妻がパートなんかしつつ家と子を守り、
安定した生活を送るという理想のような家族像が
うちには全く合わないんです。
日本でそんな生活をしてて、幸せだったし安定してたけど、
このパターンがうちには合ってないのかなあとなんとなく感じてました。
移住をきっかけにはっきりとわかりました。
日本だったら、まだ仕事してないの、
今だに何を寝ぼけてるのと
白い目で見られるんだろうな。
いやここでも肩身は狭いし
思うような仕事が見つからない落胆と不安は相当なものだけど、
色々な状況の人がいて 時間をかけて方向性を探すのが
受け入れられる雰囲気があるので(本音はどうかわかりませんが)、
許される限り自分たちの納得のいく道を探したいと思っています。
さあ2年目、ちょっとは実りがあればいいな。
前進あるのみ!
いろーんなことがあったので、
まだ1年しか経ってないの?という感じ。
すんごいすんごいたくさんの事を考えて、
感じて、体当たりで進んで来た気がする。
今でも知らない事、わからない事はあるものの
こちらの生活にはすっかり慣れて、
新しい生活をしてるという感覚はもうないです。
方向感覚は今だにゼロですが。。。
最近ふと思いました。
あんまり「匂い」に気付くことがないなあって。
10年前、希望にあふれた若い留学生だった時、
海外に住むなんてすごく特別なことだった。
毎日初めての体験ばかりだったし
日本で稼いだバイト代をつぎ込んだからにはそれなりのものを得たかったし
何より数ヶ月後には日本に絶対帰ると分かっていたから、
何もかもが楽しくて新鮮で
空気の匂いや空の色なんかにも敏感だった。
毎朝、外に出ると んーいい匂い!気持ちいい!って。
(私はオーストラリアはユーカリの匂いであふれてるように感じます。)
この特別な時間を思いっきり楽しもうとしてて、
先の事なんてどうにかなるわーとろくに考えようともしなかった。
日本に帰ったら甘えさせてくれる親がいて、
大学生という肩書きがあったから。
私、守られてたのね。
今はここに家族がいて、私は留学生じゃなくて永住移民で、
仕事はどうする、将来家はどうする、子どもの教育はどうする。。。
もう「外国に住んでる」んじゃなくて、ここが私の住む場所。
私の国だとは思わないけど。
いい意味で、新鮮さを保ちたいです。
慣れてだれてしまうと、あるいは生活に必死になりすぎると
視野が狭くなって色んな事に鈍感になってしまうだろうから。
どうすればいいのかなあ。んーわからん。
1年かけてやっと私達家族の生活スタイルができて、
方向性も見えてきました。
とは言ってもねえ。うちの方向性。難しい。
夫が外に出て働いて稼ぎ、妻がパートなんかしつつ家と子を守り、
安定した生活を送るという理想のような家族像が
うちには全く合わないんです。
日本でそんな生活をしてて、幸せだったし安定してたけど、
このパターンがうちには合ってないのかなあとなんとなく感じてました。
移住をきっかけにはっきりとわかりました。
日本だったら、まだ仕事してないの、
今だに何を寝ぼけてるのと
白い目で見られるんだろうな。
いやここでも肩身は狭いし
思うような仕事が見つからない落胆と不安は相当なものだけど、
色々な状況の人がいて 時間をかけて方向性を探すのが
受け入れられる雰囲気があるので(本音はどうかわかりませんが)、
許される限り自分たちの納得のいく道を探したいと思っています。
さあ2年目、ちょっとは実りがあればいいな。
前進あるのみ!