おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。

私たちがゴールに向かって進む時、ぜひ次のことを押さえておいてください。この指針をもっと若い時に確信に変えておきたかったと今でも思っています。


「あなたがどんなものを得るかより重要なのは、あなたがどんな人間になるか」


ゴールというと、
「何を得るか、何を達成するか」ということばかりに焦点が当たってしまいやすいです。


しかし、何を得るかよりも大事なのは、ゴール達成に向かっていくプロセスの中で「あなたは、どんな人間に成長するのか」の方が大事なのです。


このことがわかっている人たちは、多くの人が言い訳するような状況においても進化してしまいます。


例えば、ゴールを立てたときに「このことをやる時間がない」と思っても

「よし、ここで時間の使い方を上達させよう」
「このタイミングで人に任せるということを覚えよう」

というように、「時間不足」が「成長するきっかけ」になってしまいます。


ゴールの最も大事な目的は、あなたが何を達成するかに加えて、あなたがどんな人間になれるのかを決めることです。


ゴールはあなたが変わり、成長するために存在しているのです。


ダイエット
収入アップ
起業や組織改革…


さまざまなゴールを掲げていても、多くの人が結局のところは、


「今の自分が変わらないままゴールに到達できないか」と考えています。


一方で…
どんどんと達成して行く人、ステージを上げ続ける人たちは、
「ゴールを立て、そのゴールに相応しいように成長し、変わり続けていく」ことを選びます。


考え方を変え
思い込みを変え
習慣を変え


これまで自分が当たり前だと思っていた常識でさえも、変えてしまいます。



人生の原則は、

「より素晴らしい結果を求めるならば、
 より素晴らしい自分自身になること」

というものです。


世界は混乱の中にありますが、
そうした中でトップのリーダーたちが共通して語っているのは次のことです。


「困難が人を変えることはない。
 困難は、その人がどんな人間だったかを明らかにするだけだ。」



だから私たちは、問題や困難にぶつかり、学習することで、より素晴らしい自分に成長することができるのです。


ゴールに向かっていく道のりにはたくさんの壁があるでしょう。


しかし、壁は、短期的に見れば邪魔ですが、
長期的に見れば、成長していくための踏み台になっています。


ちょっとでもうまくいかなそうだと諦めてしまう、という自分のままでは、ゴールは叶わないでしょう。


しかし、ちょっとやそっとじゃ諦めないという精神を、壁にぶつかる中で獲得すれば、全く違った人生が広がります。


より素晴らしい自分になれば、より素晴らしい結果が手に入ります。


これが人生の原則です。


シンプルに言えば、平均以上の報酬が欲しいなら、平均以上の人間になること、というのが原則です。


より素晴らしい結果を望みながら、平均以下の行動しかするつもりがない人が意外にも多いのです。


仕事・ビジネスの中では、様々なやることがあります。
興味があるものあれば、そうでないものもあるでしょう。


会社を創業した経営者でさえ、業務のすべてがやりたいことなわけではありません。


そんな時、やる気がなくなってしまう人は、
「こんなことやって、何が得られるんだよ」と考えてしまいます。


また「どうせギリギリにやっても、前倒しでやっても、結果は変わらないから」と先延ばしにしてしまいます。


仕事に対して重要なのは、


「ここで何を得られるのか?」と問いかけるよりも、
「ここでどんな人間になれるのか?」ということです。


世界的な成功者たちのメンターだったジム・ローン氏の有名な教えに、次のものがあります。


「どうしたら平均以上の結果を得られるのか?とよく聞かれる。

 私からのアドバイスはいつも同じだ。
 
 “平均以上の人間になれ” 」


その方法はゴール設定をして、
そのゴールに相応しい人間になるように取り組むことで、私たちは昨日の自分を超えることができます。


その先に、私たちの望むものを手に入れる未来が待っているのですね。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。



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おはようございます😃sumindです。
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素晴らしいパフォーマンスを発揮する人達は
1日をスタートする時に、


「今日も、自分の夢に近づいていこう」という発想で生きています。



1日をやり過ごすのではなく、
1日分、人生を新たに創造する。



朝、夢やビジョンとつながる時間は取っている人は少ないかもしれません。


叶えたい夢や実現したいビジョンを想像し、
そうなっている姿を味わう時間を確保している人は少ないかもしれません。


私たちが意識を向けるものが、
気づかないうちに私たちの行動に、大きな影響を与えているというのです。


だからこそ、朝、ビジョンとつながる時間を取り、実現したいビジョンを想像する時間をとることが行動、ひいては望む結果に大きく反映するのかもしれません。


書籍『モチベーション大百科』の中でもそのことについてわかる実験について述べられています。


人々に並び替え作文をしてもらい「老人」が連想される文章を作ったグループは、
その後、「歩くスピードが遅くなった」という結果が出たという内容です。

直前に、見たり考えたりしたことが、次の行動に影響を与えるという根拠の一つです。


私たちがストレスを感じることを想像すれば、その行動は、ミスしやすかったり、忘れっぽくなったり、周囲の騒音が気になったり、もっとストレスを増やすような思考をしてしまいます。


反対に、私たちが夢やビジョンが叶っているところを想像すれば、私たちの行動は、自然とそちらに向かうのです。


家族旅行を楽しむことを想像すれば、スマホやパソコンを開く時に、家族旅行の候補を自然と検索するかもしれません。


身体が若々しく、引き締まった姿を想像すれば、ジョギングシューズを履いて近くを走ることになるかもしれません。自然と、食事が変わり、お菓子より野菜をたくさん買っているかもしれません。


ビジョンとつながる時間をもつ。
夢やゴールが実現しているところを、1分間想像してみましょう。


人生がこうなったらいいな、という長期的なビジョンもあれば、
この1年でこうなったらいいな、という中期的なゴールもあれば、
今日はこういう1日になったら幸せだな、という1日のビジョンもあるでしょう。


未来を想像し、それが叶っているところをイメージする。そして「未来の感情を先取り」する。


コーチングの際に
最初に「ハッピーエンドのシーンはどうなっていますか?」と聞かれました。


人生は、数字を追いかけるゲームではありません。

銀行残高を増やすこと…
同僚よりも契約件数を多くし、去年よりも売上を上げること…
体重を減らすこと…

ただ単に数字を追いかけるのではなくその数字はどんな感情をもたらすのか、どんな「ハッピーエンド」になるのかです。


私たちの脳には「感情の追跡機能」がついているといいます。


だから「こういう気持ちになりたい」と一度セットされると、
その感情になれるように、無意識にあなたを動かすのです。


実感している方もいるかもしれませんが、無意識と戦っても、負けることは分かっています😂


だから、夢を叶える秘訣は、「いかに無意識を味方につけるのか」という一点にあります。
そのために、「欲しい感情を先取りする」ということは、とてもパワフルな方法です。


だから「To-doリスト」は、
「ブログを書く」ではなく、
「ブログを書くことで誰かに届いてワクワクする」というように「感情もセット」で書くことにしました。


そうすることで、自分が「体験したいこと」にきちんと焦点を合わせ続けられるでしょう。


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どうしたら最高の人生を創ることができるのでしょうか?


世界中の起業家・経営者がメンターにあげるジム・ローン氏は


「自分が今いる状況の中で、ベストを尽くそうとする習慣をもつものだけが、最高の人生に満足できる」

そして、

「ベストを尽くさないということは、自分の魂を苦しめているようなものなのだ」

と言っています。



多くのひとは「ここではないどこか」に自分が輝く場所があると思って、不平や不満を口にします。最近もそんな人に遭遇したばかりです。


「もっと自分が輝ける場所」というのは、
「今いる状況で自分がベストを尽くして輝いた」という先にしかないのです。





それでは、ベストはどうやって尽くせるのでしょう。
様々な方法があるかと思いますかここでは私が学んだ3つ紹介します。


1)あなたの尊敬するレベルで活動している人たちと一緒にいる時間を増やす


一緒にいると同じペースで選択・行動することが求められます。
自然と、自分の判断力がアップし、行動するレベルが上がっていきます。


2)「課題の難易度」と「期限、制限時間」でゲーム化する

ひとがベストを発揮するには、「フロー」という状態になることが必須です。『夢中』ともいいますね。

夢中になる条件のひとつに「自分の能力をほんの少し越えた課題に取り組む」ということがあります。


どれだけ難易度が高く見えることも、分解してみると1つ1つは簡単な取り組みだったりします。


あなたにちょうどいい難易度まで、1つ1つ具体的に分解してみましょう。


またその課題に対して、制限時間をつけると、より夢中になりやすくなります。


課題があり、制限時間があることで、
取り組むことがゲームのようになるのです。 


3)ベストを発揮している状態をワクワクするくらいイメージする



ビジュアライゼーション(視覚化)というこの作業は、私たちの無意識の力を引き出します。

人はイメージをして行動をするので、自分がイメージできない行動はできないのです。

逆にいえば、常人では到底できない身体的な動きを、サーカスやアスリートができるのはイメージの力なのです。


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今日も大切なあなたに気づきがありますように。



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