おはようございます😃sumindです。



前回でお伝えした1週間の縮図を具体的に実践してみましょう。



「充実した年末を手に入れる3ステップ」


年末⁉️ちょっと気が早いのでは…
と思いますか。


いえいえ…実はもうあと3か月と10日ほどなのです。目標がある方、「こんな風になっている」方はぜひ、一緒に実践しましょう。



▼ステップ1▼

ペンと紙を用意し、「本日の日付」と「週末の日付」を記入します。
そして、次のことを書き出してみましょう。


「これからの1週間でやりたいこと」
・こんな1週間にしたいな
・今週はこんなことをやりたいな
・今週はこれを終わらせたいな


こうしたことを少なくても多くてもいいので、リストにします。



▼ステップ2▼

1週間が終わったときに、
「これからの1週間でやりたいこと」のリストを見返します。


できたことをチェックしましょう。
もしかしたら最初は、ほとんどのことができないと思います。

でもそれで全然OKです。


この時に多くのひとが「やっぱりこの目標はできない」とか、
「わたしは時間の使い方が下手だ」とか決めつけてしまうのですが…大間違いです。


自転車に乗ることや、料理を覚えることと同じで、
最初は「不慣れ」なだけです。


「わぉ、全然できなかったじゃん!」と気づけば大成功。


次のステップへ進みましょう。


▼ステップ3▼

フィードバックは、「後悔」ではなく、「学習」に続けることが鍵です。

世界一のヘッジファンドグループを率いるレイダリオ氏が述べる成功の方程式があるのですが、
その中には、「失敗する→学習する→成功する」というように
“失敗と学習”がすでに織り込み済みなんです。


なので、どんな1週間だったとしても、
次の1週間につなげることが大事になります。


次の2つの問いを書き出してみましょう。

Q1:自分が満足するような1週間の過ごし方だったか?
Q2:どんな過ごし方をすれば良かったか?


「こうしたら良かった」と発見し、
「じゃあ、来週はこうしよう」と決意する。

このフィードバックが確実に変化を連れてきてくれます。


シンプルに言えば、
「今週は失敗した」という週から学びを得て、
「今週は成功した」という週を増やしていけば100%、2020年は別物に変わるのです。







☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

おはようございます😃sumindです。


5年後には…
3年後には…
1年後には…


なんとか、目標達成したい!と思っていながら、ずっと結果を変えられずにいる方もいるのではないでしょうか。私もそれで苦しんでしまった一人ではありますが…😂



コーチングを学んで良かったと思う考え方の一つ


「1週間を1年の縮図として捉える」


1週間という期間で、人生やビジネスを捉えてみると、
1年の過ごし方を大きく変えるヒントをたくさん発見することができるようになります。


私たちの現在の結果は、
私たちの「これまでの選択」によってつくられています。


ですから、選択を変えれば、未来を変えることができます。


しかし、私たちは残念ながら「気づいていないものは変えられない」のです。


逆に気づけば変えることができるのです。


だから、うまくいくかどうかよりも、
“気づくチャンス”を増やすことが大切になります。


気づくチャンスを増やすために、
2020年
残りの3ヶ月半のなかで一緒に実行して欲しいことがあります。


「1週間でやりたいことを書き出し、
 1週間後にできたかどうかをフィードバックする」


「今週は、やりたいことができた」
という週を増やしていけば、
年末には
「今年はやりたいことができた」という2020年が約束されます。



「やりたいことができなかったなぁ~」
いう1週間を続けて、
年末に「今年はやりたいことができた」
ということはありえないですよね。


ぜひ週の終わりに、もしくは、週のはじまりに、
次回、3ステップを行う【実践編】をお伝えしたいと思います。
ぜひチャレンジしてみてくださいっ!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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おはようございます😃sumindです。



「大量行動が、すべての問題を治す最良の処方箋だ」

     世界的なコーチ アンソニー・ロビンズ



問題を解決するには、また、理想を現実のものにするには、
「一貫して、大量の行動」が鍵になるということです。


では、どうしたら「大量の行動」がとれるのでしょうか?




活躍しているひとたち、
次から次へドンドン行動する人たちをみていると、


「20%の時間を、問題をハッキリさせることにフォーカスしている。 
 80%の時間を、理想と問題を解決することにフォーカスしている。」



という共通点があります。


つまり、時間の多くを、

「じゃあ自分はどうしたいのか?」
「ここから何を達成したいのか?」
「どういう状態が自分にとって理想なのか?」
「解決のためにどういう行動ができるのか?」



ということに集中させている、ということです。



自分ひとりでも
80%の時間を問題に使うのか、
80%の時間を理想と解決に使うのかでは、
とても大きな違いをもたらします。


では、10人のチームであれば、
どのぐらいの差になるのでしょう?



3年、5年と積み重なれば、
どれだけ大きな違いを生み出すのでしょう?



手に入れている結果や、周囲から得ている評価をみたとき、
とても大きな差があるように見えることがあるかもしれません。



でも、1日で見てみれば、その差はとても小さいものになります。
ちょっとしたフォーカスの積み重ねが、とてつもない大きな差を生み出すのです。


私たちは常に、昨日までの自分が何に時間を費やしたのか、
という事実の上に生きています。


してきたこと。
してこなかったこと。
言ったこと。
言わなかったこと。

そうしたことの上に、私たちは立っています。


ということは、これから自分が何に時間を費やすのかを変えれば、
未来の自分がどんな現実を生きているのかを変えることができるのです。


Q1:今あなたが抱えている問題や課題は何ですか?
Q2:それがどうなったら解決された状態でしょうか?
Q3:そのためにどのような行動ができるでしょうか?


フォーカスの原則:
問題は20%の時間、解決策に80%の時間。
  


それは、決して外すことはできない原則です。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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