【今日の気づき】

無意識の有能を身につける❗️

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「決断」とは何も特別なことではなく「日常的」なこと
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「決断」というのは何も特別なことではありません。


しかし、「意識的な決断」と「無意識の決断」では、私たちを連れて行ってくれるところが全く異なります。


例えば、

“私は決断しない主義なのです”
“私は決断が苦手なのです”
“私は決断を先延ばすほうなのです”

と、言うひとたちがいます。


アンソニー・ロビンズはこういいます。

“私たちは毎瞬毎瞬3つの決断をしている。
この3つの決断が私たちの人生を毎瞬、創り出している”


その3つの決断とは、

【1】焦点:何に今焦点を当てているのか?
【2】意味:それは今自分にとってどんな意味があるのか?
【3】行動:自分は今どんな行動をとるのか?

というものでした。


つまり、「決断しない主義」「決断が苦手」「決断を先延ばす」といっても、実は毎瞬決断していたのです。


ただ、本人が「主体的に決断・選択」しているかどうか、ということは分かりません。


重要なことは、朝起きたとき、歯を磨いたとき、一日の計画を立てるとき、
仕事を始めるとき、お客さんと話すとき、電話にでるとき・・・


全ての日常的な場面で「決断」しているということです。


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無意識に決断⇒意識的に決断⇒無意識の決断
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決断をマスターすることは、人生・ビジネスのマスターを意味します。


しかし、マスターとはまさに終わらない道を歩む人であり、今この瞬間の改善にコミットしている人であることはお伝えしてきました。


決断のスキルはこの4段階を通じてステップアップしていきます。


1)無意識の無能

できていなことにさえ気づいていない、ということです。
これは自分が決断をしているということにさえ気づいていない、という状態でした。



「うわっ!できていないことにすら気づいていなかった!」
これは“気づき”のプロセスとして、非常にインパクトがあります。


この段階から「達人の道」が始まります。ぜひ大切にしましょう。


2)意識の無能

これは意識的に決断しようと思ってもどうやっていいのか分からない。
分かっていたとしても、試行錯誤して上手くいく方法を探究している途上にいます。



「できない、難しい」「自分には無理なんじゃないか」
このプロセスが最も時間的には長く滞在します。


そして、多くのひとが“諦める”のもこのプロセスです。
ここをよく押さえておいてください。


「できない」と思うことは順調なのです。


今までにない神経回路が脳の中で構築されようとしている時が、この段階なのです。
“こうするとこういう結果になる”ということを神経回路が学習している最中なのです。


3)意識の有能

これは意識的に決断をしようとして、決断できる状態のことです。


大事な場面で、アクションを起こさなければならないところで、
確実にその「機会」を押さえられるステージのことです。


このとき、一番のポイントは「継続」です。


「始められるんだけど続かない」
「熱しやすく冷めやすい」「継続が苦手」


意識なので、忘れてしまうとすぐに1番目のステージに戻ってしまいます。


4)無意識の有能

これは、自分が知らない間に、ビジョンを実現する決断をしている状態です。


「たいしたことはしていないのにうまく行く」
「いつもやってることを大切にしているだけだよ」
「気づいたら実現していた」


私たちの無意識には「決断をコントロールしているシステム」があります。


そのシステムをマスターすることで、
自らの無意識の決断をマスターすることができます。


ご自身が「決断・意思決定」するスキルをいかに学んだとしても、
この4番目までを想定されて創られているプログラムなのか、
この3番目を想定されて創られているプログラムなのか、

得られる結果は全く異なります。


アンソニー・ロビンズはこの4番目の決断のレベルを創り出すための
体系的な方法論を身につけているのです。

【今日の気づき】
知ってるだけでは変わらない。
やって見ようー!


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目標を実現するための12の原理原則
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最後に、アンソニー・ロビンズが伝えている
「目標を実現する12の原理原則」はこちらになります。


◎1.夢リストを開拓する。
「BE(なる)」「DO(する)」「HAVE(もつ)」
「SHARE(分かち合う)」の視点で。

◎2.それぞれのリストにざっくりとした「実現する時期」をつける

◎3.それらのリストから最も重要な、4つのリストをピックアップする

◎4.どうしたらそれが実現したと分かるか?を、それぞれ明確にする

◎5.それを実現するために既にある「リソース(資源)」を書き出す

◎6.それらの「リソース」を上手に使っていた時を思い出す

◎7.それらの達成を通じて、どんな人になるのかを選択する

◎8.それぞれの目標の実現を妨げているものを書き出す

◎9.目標の達成のための「ステップ」をざっと描く

◎10.モデリング対象を何人かピックアップする

◎11.理想の一日をデザインする

◎12.自分の「ベスト」を引き出してくれる環境をデザインする


それぞれについては、コチラでそれぞれ書いてあります。
(池田貴将ブログ アーカイブ)
http://ameblo.jp/ikedatakamasa/entry-10846723669.html

【今日の気づき】

目標達成のプロセスが「人の成長」ということにおいての

・どんな「意味」があるのか?
・どんな「目的」なのか?
・どんな「意義」があるのか?
・どんな「位置づけ」なのか?

これらをきちんと自分自身が理解するだけでなく、相手にも理解させないと自他ともに「目標達成」が非常にストレスになる


だからその目標がどういう意味を持たせるのかを考えるのが大切

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目標がストレスの源になりつつある社会
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「目標達成」・・・この言葉を聴いた時、どんなイメージを持ちますか?
そのイメージを持つと、どんな気持ちになりますか?


ある人は・・・

・力が沸いてくる
・ワクワクして思わず行動したくなる
・夢中になれる時間が増える


また、ある人は・・・

・苦しくなってくる
・ため息をつきたくなってくる
・「もうお腹いっぱいだよ」という気持ちになる


同じ「目標達成」という言葉にも関わらず、
なぜこのように「反応」が違うのでしょうか?


リーダーとして影響力を発揮するためには、
あなた自身がどんな「言葉」を使うのか、ということ以上に、
その言葉に対して、部下や周りの人が、どのような反応・感情になるのか、
ということが圧倒的に大事になります。


「目標」という言葉は使い古されているため、
アンソニー・ロビンズはほとんど使いません。


彼はこう言います。

"「目標」という言葉には、多くの人が既に「意味」を持たせてしまっている。
だから「目標」と聞いただけで、「勝手に」色々と連想して、力をなくしてしまう。"


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意味をつける力を持つ人が、自立することができる
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つまり、「目標」と聞くと、

「あ~知ってるよ、紙に書けって言うんでしょ」
「あ~知ってるよ、コミットメントさせられるんでしょ」
「あ~知ってるよ、達成したときの様子を描くんでしょ」

と自分自身の「知っていること・体験してきたこと」にあてはめてしまいます。
(※ここには「新鮮な目」がないので、ほとんどのことを学べないのは言うまでもありません)


そして、その「自分の知っていること」から判断して、
モチベーションがアップする人と、ストレスな人が増えています。


目標達成のプロセスが「人の成長」ということにおいての

・どんな「意味」があるのか?
・どんな「目的」なのか?
・どんな「意義」があるのか?
・どんな「位置づけ」なのか?


これらをきちんと自分自身が理解するだけでなく、相手にも理解させないと自他ともに「目標達成」が非常にストレスになります。


つまり、自ら「目標」というものに対して、
「意味」をつけられる人こそが組織の中で与えられた目標を意義あるものにできますし、

「意味」をつけられない人は、組織の中で与えられた目標に対し、
過去の体験に基づいた意味をつけてしまいます。


非常に大事なのでこの項目をまとめますと、
「目標」がストレスを生むのではなく、
「目標に対して行っている意味づけ」がストレスを生む、ということです。