富裕層は「パッと見」ではわからない


シンガポールやマレーシアで代々家業を引き継いでいる富裕層がいます。

そうした富裕層は、驚くほど質素な生活を心がけているものです。

いつも同じような服装をしていたり、パッと見ではお金持ちには見えない人も少なくありません。


相続税が高い日本で、代々資産を受け継いでいくのは至難の業です。それでも続いている名家は資産を守っているのですから、まさにお金を守る達人といえるでしょう。


資産家といわれる人は、「納得感」があるものにしかお金を使わない傾向にあります。

衣食住や子供の教育など、生活に必要なところにはお金をしっかりとかけますが(必要以上に華美ではありません)、納得できないものには1円でも使いたがらないように感じます。


ATM手数料など、普通の人が何げなく払っているものでも、「このサービスにこれだけ払うのは高い」などと思うものです。金額の多寡にかかわらず、お金に対してシビアです。保有資産に比べれば微々たる金額なのに、細かいところまで見逃すことがありません。


レストランでもウェイターにこと細かにリクエストを伝え、アンケートに意見をしっかりと書き込む人もいます。このように料金に見合ったサービスを求める傾向にあります。普通の人なら「取られるがまま」という場合も多いのではないでしょうか。


「3代続けば末代続く」ということわざがある通り、3代目まで堅実にやれば、後は長く栄えることができるという意味です。2代目まで頑張っても3代目で傾く例が多いものです。「名家3代続かず」という反対の意味合いの言葉もありますが、中国語や英語でも似た表現があるくらいに何代も続くというのは世界的にも難しく、普遍的な考え方の伝承が大切なのかもしれません。


【今日の気づき】

感情のコントロールのコツ 2つ


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日本語には146の感情表現があるそう。
結構たくさんの感情表現があるのに

一般的に実際に使っている種類は

たったの
12種類

なんだとか。


たくさんの感情表現ができる人は魅力的です。


私の周りの成功者と言われる人達もやはり、感情表現が豊かな方が多いのです。

とはいえ、その感情に振り回されていては結構しんどいので感情のコントロールが上手くできるようになりたいですよね。


先日、アンソニーロビンスから直接学んだ友達が、感情コントロールに有効な2つを教えてくれましたのでご紹介します。


1、身体の使い方

下向いて「はー、しんど」って言ってみましょう。

どうですか?
シンドイって感情が更に助長されたと思います。


では、両手を青空に向けて広げ、
上むいて「はー、しんど」って言ってみましょう。

なんか、笑えませんか?

そうなんです。
人の身体の動きと感情は連動しているのです。

スキップしながら、嫌な事は思い浮かべにくい。
ということです。

ですから、嫌なことや落ち込むことが起きた時こそ、家にじっとしていないで散歩に出たり、ランニングしたりと身体を動かすとよい。ということなんです。



2、3秒ルール
いろんなことで結果を出している成功者はいろんなことが順調に進んできたかのように思われがちですが、実はその反対で失敗している数はめちゃくちゃ多いのです。

でも、悩んでる時間は短い!という共通点があります。

だから、悩む時間を短くするという3秒ルール

ネガティブな感情は誰でもが持っていたり、生じたりするものです。だから、


ネガティブな感情が起きたら=ギフトだと思いましょう。
それは私達に新しい気づきをくれたということなんです。だから、

=感謝しましょう。


起きたことに違和感を感じてたら=変化が起きていると思いましょう。
それは私達が新しいトライをしているいうことなんです。だから、

=感謝しましょう。




【今日の気づき】

ワクワクしていれば、可能性は大きくなる!


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■可能性が最大になる「感情の習慣」
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なぜうまくいく人は、ますますうまくいくのか?
なぜ停滞する人が、ますます停滞するのか?


答えは「感情の状態」にあります。


活躍しつづける人は、力が湧いてくる感情で過ごし、
停滞しつづける人は、力が奪われる感情で過ごしてしまいます。


世界的なコーチ アンソニー・ロビンズが教えているものの中に、
「サクセス・サイクル」と呼ばれるものがあります。


それは、

「感情」→「可能性」→「パフォーマンス」→「成果」

という4つが循環するサイクルです。


感情は、私たちがアクセスできる可能性を左右します。


わかりやすく言えば、
不安でいれば、新しい未来をつくる可能性は小さくなりますが、
ワクワクしていれば、可能性が大きくなります。


こんな研究があります。


ある工場で、

「どのくらいの照明の明るさ・暗さが生産性を最大にさせるか」

ということを調べました。


まずは、工場の照明を明るくします。
すると、照明を明るくすればするほど、生産性が向上したのです!


そして、今度は工場の照明を暗くしてみました。
すると・・・・。


なんと暗くすればするほど、生産性が向上したのです!
(手元が見えなくなる暗さまで照明をさげて、やっと生産性が落ちました)


さて、これはなぜでしょうか?


研究者が工場で働くひとたちにインタビューをしたところ、

「自分たちが選ばれて、注目されているので、やる気になった」

ということだったのです!


つまり、生産性が上がったのは、明るさや暗さが影響していたのではなく、
なんと「私たちは選ばれて、注目されているんだ」という誇りや特別感や重要感だったのです。


つまり、「誇り・特別感・重要感」などの感情が、
生産性を向上させる可能性を解き放ち、パフォーマンスをアップさせたのです。


「感情」→「可能性」→「パフォーマンス」→「成果」


そして、良い結果がますます感情のスイッチをONにし、
もっと可能性を解き放つのです。


そのため、パフォーマンスが高いひとは、
まず自分の感情のコンディションを整えます。


ワクワク、楽しさ、元気、勇気、感謝、情熱、etc.


高いレベルで過ごすひとは、
そうした感情を意図的につくりだす習慣をもっています。


シャワーを浴びながら「今日、わたしがワクワクしていることは何か?」と質問する人や、
朝、目を閉じて感謝できることを思い浮かべながら瞑想している人もいたり、
日の出と共にランニングをして活力溢れる状態になる人もいたり、
理想の住みたい場所やなりたいモデルの写真をみて、理想がかなっているところをイメージしている人もいたりします。


1つ確かなことは、
彼ら・彼女らは「時間があるから、未来をイメージしよう」というのではなく、
「まず未来をイメージして、感情を整えてから1日をスタートしよう」としているのです。


アンソニー・ロビンズが何度も語ってくれたのは、
「人生の達人は、感情の達人だ」ということです。


私もそれをずっと大切にしてきましたし、
関わる会員さまにも、実践的にお届けしてきました。


実際、大手の外資系企業で営業成績全国1位になった会員さまは、

「達成した理由は、感情の状態を変えたんです。
 もう叶っているという感情の状態で動いたんです」

ということを熱く語ってくれました。


他にも、感情のスキルを部下に伝え、一緒に実行したことで、
会社自体の業績がアップしたという方もいました。


あなたや、あなたのチームは、
どんな感情で会社に到着していますか?
どんな感情で仕事をスタートしていますか?


感情が変われば、選択が変わります。
選択が変われば、結果が変わります。