【今日の気づき】

ワクワクしていれば、可能性は大きくなる!


↓↓↓↓↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■可能性が最大になる「感情の習慣」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なぜうまくいく人は、ますますうまくいくのか?
なぜ停滞する人が、ますます停滞するのか?


答えは「感情の状態」にあります。


活躍しつづける人は、力が湧いてくる感情で過ごし、
停滞しつづける人は、力が奪われる感情で過ごしてしまいます。


世界的なコーチ アンソニー・ロビンズが教えているものの中に、
「サクセス・サイクル」と呼ばれるものがあります。


それは、

「感情」→「可能性」→「パフォーマンス」→「成果」

という4つが循環するサイクルです。


感情は、私たちがアクセスできる可能性を左右します。


わかりやすく言えば、
不安でいれば、新しい未来をつくる可能性は小さくなりますが、
ワクワクしていれば、可能性が大きくなります。


こんな研究があります。


ある工場で、

「どのくらいの照明の明るさ・暗さが生産性を最大にさせるか」

ということを調べました。


まずは、工場の照明を明るくします。
すると、照明を明るくすればするほど、生産性が向上したのです!


そして、今度は工場の照明を暗くしてみました。
すると・・・・。


なんと暗くすればするほど、生産性が向上したのです!
(手元が見えなくなる暗さまで照明をさげて、やっと生産性が落ちました)


さて、これはなぜでしょうか?


研究者が工場で働くひとたちにインタビューをしたところ、

「自分たちが選ばれて、注目されているので、やる気になった」

ということだったのです!


つまり、生産性が上がったのは、明るさや暗さが影響していたのではなく、
なんと「私たちは選ばれて、注目されているんだ」という誇りや特別感や重要感だったのです。


つまり、「誇り・特別感・重要感」などの感情が、
生産性を向上させる可能性を解き放ち、パフォーマンスをアップさせたのです。


「感情」→「可能性」→「パフォーマンス」→「成果」


そして、良い結果がますます感情のスイッチをONにし、
もっと可能性を解き放つのです。


そのため、パフォーマンスが高いひとは、
まず自分の感情のコンディションを整えます。


ワクワク、楽しさ、元気、勇気、感謝、情熱、etc.


高いレベルで過ごすひとは、
そうした感情を意図的につくりだす習慣をもっています。


シャワーを浴びながら「今日、わたしがワクワクしていることは何か?」と質問する人や、
朝、目を閉じて感謝できることを思い浮かべながら瞑想している人もいたり、
日の出と共にランニングをして活力溢れる状態になる人もいたり、
理想の住みたい場所やなりたいモデルの写真をみて、理想がかなっているところをイメージしている人もいたりします。


1つ確かなことは、
彼ら・彼女らは「時間があるから、未来をイメージしよう」というのではなく、
「まず未来をイメージして、感情を整えてから1日をスタートしよう」としているのです。


アンソニー・ロビンズが何度も語ってくれたのは、
「人生の達人は、感情の達人だ」ということです。


私もそれをずっと大切にしてきましたし、
関わる会員さまにも、実践的にお届けしてきました。


実際、大手の外資系企業で営業成績全国1位になった会員さまは、

「達成した理由は、感情の状態を変えたんです。
 もう叶っているという感情の状態で動いたんです」

ということを熱く語ってくれました。


他にも、感情のスキルを部下に伝え、一緒に実行したことで、
会社自体の業績がアップしたという方もいました。


あなたや、あなたのチームは、
どんな感情で会社に到着していますか?
どんな感情で仕事をスタートしていますか?


感情が変われば、選択が変わります。
選択が変われば、結果が変わります。