おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。



“多くの人は「自信」に基づいて決断する、リーダーは「可能性」に基づいて決断する”



と、世界的コーチアンソニー・ロビンズは言っています。




質問です!


『あなたは自らの目標・ビジョンが実現するかどうか、それを何に基づいて判断されますか?』





「あの山は登ったことがあるから登れる」

「あの温泉には行き方がわかるから行ける」

「あの国なら知り合いがいるから行ける」


こういうことを人生が終わるまで続けていたら、どんな旅の人生になりそうでしょうか?


「やったことがあるから、やる」
「やり方がわかるから、やる」
「やるための人脈を持っているから、やる」



「やったことがあるから、やる」ならば、
過去の延長線を生きるかもしれません


「やり方がわかるから、やる」ならば、
やり方がわかるまで動けないかもしれません


「やるための人脈があるから、やる」ならば、いつももらってばかりの人脈になってしまうかもしれません


多くのひとたちは、なにかを決断するときに、「過去」に基づいて決断してしまうといいます。それは何を意味するのか?


「過去の延長線上」の未来を自分で決断してしまっていることになるのです。


未来のことなのに、過去のことに基づいて「選択するパターン」を持っていないか?

と一緒に見つめ直す日にしてみましょう。

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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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本当の決断は「あるがままを観る」ことの次に生まれる



この言葉を聞いた時にちゃんと理解するのに時間がかかりました。


わたしたちは、これまで生きてきた中で
たくさんの考え方やたくさんの物の見方を学んできています。


そのため、「色メガネ」を通して、目の前の現実を捉えているかもしれません
今つけている「色メガネ」が「現実」を歪ませているかも!と時には客観的にみることも必要です。


多くの人にとって、「歪んだ現実」は「チャンスが乏しい現実」に映るとコーチは言いました。


注意したいのはその

「歪んだ現実」は「できない自分を肯定する現実」に映るということです。
「歪んだ現実」は、自分の「思い込み」をますます強めてしまい、ますます盲目になってしまいます。


それを突破する「鍵」は


「ジャッジせず、あるがままの現実を見ようとすること」



これを意識すると、今まで見えていなかった「現実」がどんどん見えてきます。


たとえば、
「わたしにはすばらしい人脈なんてない」

と思い込んでいると…
最近友人がどんな行動をしているか、どんな人たちと出会ったかを見過ごしてしまいます。


また、「不況だから売り上げが下がるのは仕方がない」と思っていると…


目の前にある「お客様のニーズ」や「思いもよらぬチャンス」を見逃してしまうかもしれません。


「あるがままをみよう、あるがままをみよう」としてみましょう。
同時に、自分の「思い込み」にまで気づいてきます。


そして、この「今まで見えてこなかった現実」が見えてくると、自分の未来が大きく創造できる「可能性」が溢れ出てきます。



つまり「あるがままを観る」ことをしたときのみ、
自分の未来に対して「決断」することが本当の力をもつのです。


正しく観て、聴いて、感じて、「今の現状」に基づいたビジョンを決断するのです。


ですので、あるがままをみつめて、「あ、こんな可能性もあるな!」と思うことはどんどんリストにしてみましょう




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人は『すぐに得られる具体的な達成感』の方へ向かう生き物だそうです。



「幸せのメカニズム」について研究している慶應義塾大学教授の前野隆司博士は、
「人は目標が抽象的すぎたり、壮大すぎると、適切に行動しづらい」と言っています。


誰もがしあわせな人生なりたい!と思うものなのですが、このように抽象的で壮大なものは、脳が行動を起こしづらいということ。


無意識は「達成感」という報酬をすぐに求めるので、
大事だと分かっている抽象的なものよりも、
具体的で目先にあることに手を出してしまうのが人間という生物なのです。


なぜ目標設定が大事なのか?
なぜ計画づくりが大事なのか?
答えはここにあるのです。



「曖昧に求めていることを具体的にして、行動しやすくするのが目標設定の役割。


遠くにある目標を“目先の具体的に達成可能な行動リスト“へ変えるのが計画の役割」





コーチが話していましたが、



「その日、大事だと思っていることを1行ノートに書くようにした」


だけで、仕事での成果が上がった人もたくさんいるそうです。



…あなたならばどうしますか?


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