おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。


本当の決断は「あるがままを観る」ことの次に生まれる



この言葉を聞いた時にちゃんと理解するのに時間がかかりました。


わたしたちは、これまで生きてきた中で
たくさんの考え方やたくさんの物の見方を学んできています。


そのため、「色メガネ」を通して、目の前の現実を捉えているかもしれません
今つけている「色メガネ」が「現実」を歪ませているかも!と時には客観的にみることも必要です。


多くの人にとって、「歪んだ現実」は「チャンスが乏しい現実」に映るとコーチは言いました。


注意したいのはその

「歪んだ現実」は「できない自分を肯定する現実」に映るということです。
「歪んだ現実」は、自分の「思い込み」をますます強めてしまい、ますます盲目になってしまいます。


それを突破する「鍵」は


「ジャッジせず、あるがままの現実を見ようとすること」



これを意識すると、今まで見えていなかった「現実」がどんどん見えてきます。


たとえば、
「わたしにはすばらしい人脈なんてない」

と思い込んでいると…
最近友人がどんな行動をしているか、どんな人たちと出会ったかを見過ごしてしまいます。


また、「不況だから売り上げが下がるのは仕方がない」と思っていると…


目の前にある「お客様のニーズ」や「思いもよらぬチャンス」を見逃してしまうかもしれません。


「あるがままをみよう、あるがままをみよう」としてみましょう。
同時に、自分の「思い込み」にまで気づいてきます。


そして、この「今まで見えてこなかった現実」が見えてくると、自分の未来が大きく創造できる「可能性」が溢れ出てきます。



つまり「あるがままを観る」ことをしたときのみ、
自分の未来に対して「決断」することが本当の力をもつのです。


正しく観て、聴いて、感じて、「今の現状」に基づいたビジョンを決断するのです。


ですので、あるがままをみつめて、「あ、こんな可能性もあるな!」と思うことはどんどんリストにしてみましょう




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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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