【今日の気づき】

リーダーシップとは、誰かれかまわずひっぱることではありません。
リーダーシップとは、あなたにとって大切な人が、本当に望んでいる姿へと導くことです。



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リーダーシップは自ら「未来」を選択する人にとっての「自由への翼」だ
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これまで、「リーダーは稀有な存在」「リーダーとはトップの人」
そんな思い込みをもたれている人が多くいました。


しかし、これからの「リーダー像」は全く異なります。


・あなたが誰かを思いやるのであれば、あなたはリーダーです。
・あなたが誰かの幸せを願うのであれば、あなたはリーダーです。
・あなたがより成長しようと想うのであれば、あなたはリーダーです。


 
自分のいる世界を、少しでもいいからより良い場所にする。
そうした小さな決意のつみかさねが、今もっとも求められているのです。


リーダーシップとは、誰かれかまわずひっぱることではありません。
リーダーシップとは、あなたにとって大切な人が、本当に望んでいる姿へと導くことです。


リーダーシップが限られた人たちのものだと思われているうちは、困難な時代は続くでしょう。
ひとひとりが「わたしがリーダーにならなければならないんだ」と気づくまで、
問題は先延ばしにされ、才能は世の中に埋もれたままになるでしょう。


リーダーシップとは、大企業の社長だけのものではないのです。
むしろ、ひとりひとりにとって、必要なものなのです。


これからの時代の中で求められているリーダーシップとは、
決して「先天的」なものや「不変的」なものではありません。


「育成」することができるものです。
「成長」させることができるものです。


これからの時代の「自由への翼」となるものなのです。


これから数十年は、多くの人の心が、不安や迷いに満ち、
その中で「リーダー」が試されていく時期が続くかもしれません。


しかし、「変化」は常に起きています。


あなたは、変化に埋もれるのではなく、
あなたやあなたの人生に関わるひとたちの未来をより良くしていくために
「変化の担い手」にならなければならないのです。


あなたはどのような変化を起こしていくでしょうか?


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Q.あなたが望む未来はどんな未来でしょうか?

Q.あなたがイメージするリーダー像とはどんな姿でしょうか?
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自らの選ぶ「最高のリーダーシップの姿」を体現し続けてみてください。


その選択をし続けたとき、時代が、
あなたのことを「リーダー」と呼んでいるでしょう。




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リーダーシップのまとめ


■身につけるべきリーダーシップの姿勢

1)問題に焦点を当てるのではなく、解決策に焦点を当てる
2)実現したいビジョンに基づいて、選択・決断する
3)相手が望む姿を実現することに夢中になる


■実践的リーダーシップの習慣を身につける
 
1)あなたが現在抱えている「問題」は何ですか?
2)その「問題」の先にある「望む未来の姿」は何ですか?
3)貢献すべき相手は誰ですか?
4)その人が「本当に望む姿」は何でしょうか?
  どんな感情で繋がっていたいのでしょうか?


しかし本当に大事なことは、リーダーの姿はいつも見られている、ということです。
リーダーがとる言動は、それを見ているひとたちにとっては「仕事の基準」になります。


ですから、リーダーが諦めずに、前進し続けることは、
「この先には明るい未来が待っている」という周りにひとにとって「希望」なのです。


私自身がこれまで行ってきたことは、世界的な指導者たちが歴史を超え、
時代を超え、語り、教え続けている「原則」をお伝えすることでした。


小手先のノウハウはもてはやされ、すぐにむなしく忘れ去られていきます。
しかし、本当の「原則」は普段忘れ去られていて、ピンチになると光り輝くものなのです。
【今日の気づき】

「問題」に囲まれている中で、「解決策」に焦点を当てるには、
「自分がどこに意識を向けるのか」を自分で決定することができる「フォーカスの力」が鍵になる。

「問題」に対して
「どのような意味があるのか?」ということを見いだす「意味づけ力」が鍵になる。


「一貫したヴィジョンを描き、周りを行動へと導き、自らもヴィジョンに向けてたくさんの行動をし続けるひと」

=リーダー


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困難な時代とは、誰にとって困難なのか?
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「変化」というのは非常に不思議な性質をもっています。


どんな状況だったとしても、ある人にとっては「チャンス」かもしれませんが、
同じ状況でも、ある人にとっては「ピンチ」になるかもしれません。


新規事業がうまくいかなかったことで、
成功するビジネスモデルを開発することができた起業家がいます。
時代が自分の感性を受け入れなかったことで、
世界の新しいスタンダードを生み出したデザイナーがいます。


また一方で、新規事業がうまくいかなかったことで、自分の夢を諦め、
打ちひしがれた人生を歩む人がいます。時代が自分の感性を理解してくれないことで、
自分の心にありありと浮かぶデザインのイメージを消去した人がいます。


「変化の時代」とは「無限の可能性」を秘めています。


「変化」を恐れる人にとっては、「暗黒の時代」になりますし、
「変化」を当たり前だと思っている人にとっては、
変化の先にある「機会・チャンス」が溢れてみえます。


この「違い」は何でしょうか?


「変化を恐れる人」にとっては、自分がこれまで体験したことのないような「変化」は、
ときに「問題」や「逆境」や「困難」として目に映ります。



わたしたちの多くが、「問題」「困難」ばかりに目を向けてしまいます。
それは同時に「変化」を恐れてしまう気持ちからやってきます。


何ができなくなったのか?何がダメなのか?今がどれだけ苦しいのか?


そういったことばかり目につくようになってしまいます。
そうするとますます「変化」が恐ろしくなってきてしまいます。


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「問題」に焦点を当てるのではなく、「解決策」に焦点を当てる
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しかし、同じ状況でも全く違ったところに目を向けている人もいるのです。


いくら「問題」が世の中に溢れていたとしても、
「問題」があるということは、同時に「解決策」があるということです。


戦後も、バブルが崩壊したときも、
山積みになっている「問題」にフォーカスを当てる人がいる一方で、
その「問題」の先に待っている「理想の姿」「理想の状態」にフォーカスを当てている人がいました。


しかし、「問題」に囲まれている中で、「解決策」に焦点を当てるには、
「自分がどこに意識を向けるのか」を自分で決定することができる「フォーカスの力」が鍵になります。


さらに、「問題」に対して、
「どのような意味があるのか?」ということを見いだす「意味づけ力」が鍵になります。



時代が上向きのときに、「明るい未来」に焦点を当てるのは、
何の努力も抵抗もないかもしれません。


時代が上向きのときに、「自分が力に溢れる意味を毎日の中に見いだすこと」は、
あまり考えなくても、目先をしのげば、今より良い未来が待っていました。


しかし・・・・


時代が「下向き」だと思われているときに、
周りが「不安」「困難」ばかり焦点をあて諦めているときに、


・一貫して「多くの人にインスピレーションを与えるビジョン」を描き、
・一貫して「多くの人を行動へと促すような意味づけ」を与えることができ、
・一貫して「そのビジョンを実現するためにたくさんの行動」を遂行することが出来る人。


そういう人が困難な時代に現れます。時代を照らすリーダーなのです。


それは隣の人を照らすだけかもしれないし、
自分の子供を照らすだけかもしれないし、
1万人の組織を照らすかもしれないし、
1国を照らすかもしれない。


いずれも、万人に拡がり続け、時代を照らすことができるのです。
【今日の気づき】

メンターの方々が数年前から「リーダーシップのあり方が大きく変化する時代にきた。」とおっしゃっています。
そして、私もそう感じています。


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これからは「過去の囚われ人」か「変化の担い手」にわかれる
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世界的な指導者たちの言葉に共通しているのは、

「平和な時代は、利益や損得に目ざとい人が幅を利かせていく。
 他のひとよりも、器用で、テクニックを知っている人が世に広がる。

 しかし、そうした時代は、必ず行き詰まる。そうした、困難な時代にこそ
 本物のリーダーが現れる。 」


ということです。


現代はまさに困難な時代です。


困難な時代とは、

「これまでうまくいっていた方法が、あるとき成果を上げなくなる。
 これまでついてきてくれた顧客が、あるとき急に反応しなくなる。
 昨年うまくいった方法が、今年は通用しない。」


そういう時代です。今は時代の転換期です。


そうしたときに大切なことは、

「過去の延長線上で、小手先だけで変化をする時代は終わりました。
 これからは、新しい未来を自分の手で選択し、
 自らの手で実現していくことができる本当のリーダーだけが、活躍できる」

ということに気づくことです。


これからのビジネスや人生のあらゆる側面において、
たとえそれが経営をする立場の人から、雇われている新入社員でも、
専業主婦をしている人から、これから就職活動をする学生でも、必要とされるものがあります。


それが「本当のリーダーシップ・本物の影響力」なのです。


「リーダーシップ」とは、より良い未来をつくることを望み、
他人にまかせるのではなく、自らの手で未来をつくることです。


時代はリーダーシップを求めています。
あなたが、リーダーシップを発揮するのが1日遅れるほど、
時代は1日分先へ進んでしまいます。


だからといって、「時代についていきましょう!」とは言いません。
それでは「後追い」だからです。リーダーシップとは、
変化に流されるのではなく、自ら「変化の担い手」となることです。


環境が悪いことを嘆くのではなく、自ら望む環境をつくりだすという決意です。
人間関係がうまくいかないことに不平不満を言うのではなく、
自らが相手との関わり方を変えていくという覚悟です。



他の誰かを待つのではなく、自らが望む未来の姿を創り出す。
それがリーダーシップということです。


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Q.では、あなたは自分の人生に、ビジネスに、世の中に
どんな変化を創りだしたいと思いますか?
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さまざまな人たちを研究してきてわかるのは、

“人生の中で永続するほどの価値あるものは、心からの決意なしには実現しえない”

ということです。


まさに今必要とされているのは、中途半端な決意で実現できる未来ではなく、
意を決して、望む未来を選択し、行動を起こせるリーダーなのです。