【今日の気づき】

メンターの方々が数年前から「リーダーシップのあり方が大きく変化する時代にきた。」とおっしゃっています。
そして、私もそう感じています。


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これからは「過去の囚われ人」か「変化の担い手」にわかれる
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世界的な指導者たちの言葉に共通しているのは、

「平和な時代は、利益や損得に目ざとい人が幅を利かせていく。
 他のひとよりも、器用で、テクニックを知っている人が世に広がる。

 しかし、そうした時代は、必ず行き詰まる。そうした、困難な時代にこそ
 本物のリーダーが現れる。 」


ということです。


現代はまさに困難な時代です。


困難な時代とは、

「これまでうまくいっていた方法が、あるとき成果を上げなくなる。
 これまでついてきてくれた顧客が、あるとき急に反応しなくなる。
 昨年うまくいった方法が、今年は通用しない。」


そういう時代です。今は時代の転換期です。


そうしたときに大切なことは、

「過去の延長線上で、小手先だけで変化をする時代は終わりました。
 これからは、新しい未来を自分の手で選択し、
 自らの手で実現していくことができる本当のリーダーだけが、活躍できる」

ということに気づくことです。


これからのビジネスや人生のあらゆる側面において、
たとえそれが経営をする立場の人から、雇われている新入社員でも、
専業主婦をしている人から、これから就職活動をする学生でも、必要とされるものがあります。


それが「本当のリーダーシップ・本物の影響力」なのです。


「リーダーシップ」とは、より良い未来をつくることを望み、
他人にまかせるのではなく、自らの手で未来をつくることです。


時代はリーダーシップを求めています。
あなたが、リーダーシップを発揮するのが1日遅れるほど、
時代は1日分先へ進んでしまいます。


だからといって、「時代についていきましょう!」とは言いません。
それでは「後追い」だからです。リーダーシップとは、
変化に流されるのではなく、自ら「変化の担い手」となることです。


環境が悪いことを嘆くのではなく、自ら望む環境をつくりだすという決意です。
人間関係がうまくいかないことに不平不満を言うのではなく、
自らが相手との関わり方を変えていくという覚悟です。



他の誰かを待つのではなく、自らが望む未来の姿を創り出す。
それがリーダーシップということです。


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Q.では、あなたは自分の人生に、ビジネスに、世の中に
どんな変化を創りだしたいと思いますか?
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さまざまな人たちを研究してきてわかるのは、

“人生の中で永続するほどの価値あるものは、心からの決意なしには実現しえない”

ということです。


まさに今必要とされているのは、中途半端な決意で実現できる未来ではなく、
意を決して、望む未来を選択し、行動を起こせるリーダーなのです。