【今日の気づき】

何かをマスターしたり、決めたことをやるためには集中力が必要です。


しかし、
マイナス感情に支配されているときは、
なかなか集中できず、
やると決めていたことも勉強もなかなかできないものです。


そんなときはどうしたらいいでしょうか?


体と心はリンクしているということはご存知でしょうか。

プラス思考にしたければ、
上を向くことです。ベランダに出て背伸びー!

例えば、お気に入りのちょっとお洒落なカフェに散歩しながら行ってみる。

さらに言えば、軽い運動をして
ドーパミンを分泌させます。

もし、運動できる環境がなければ、
キムチや生姜を食べるといいそうです。


人は、暗がりに引きこもり、体を動かさないと、マイナス感情に支配されます。

外に出て上を向き少し鼓動がドキドキする程度に歩けば、プラスに感情を変えてくれます。


ついでに言うと、
この時、好きな音楽や学びたい音声などを聞きながら運動するとより効果的です。


マイナス感情に支配されている
時間が長いほど、すべきことが停滞します。


運動も取り入れ、健康的に、効率よく、やるべきことを進めて行きましょう。

【今日の気づき】
以前にある成功者の方が

「基準値」を意識しようと言っていた。

「基準値」というのがとても重要なキーワードで、これの深い意味に気づいていない人が大半です。


そもそも「基準値」とは何でしょう?

基準値とは、何かの基準となる値です笑。


起業準備に関していえば、

「軌道に載せるまでの過程で
物事を決断していく基準値」

が重要なポイントとなります。


私達は常に自分の中にもつ基準値をベースに、
物事を判断しています。

ここで1つのケースを一緒に見てみましょう。


例えば、
今日の夜は仕事が終わったら早く帰って、
「未来をよくしようと自身が決めている起業に関わる勉強をしよう」と考えていた。とします。


しかし、帰り際に、会社の上司から
「今日は部内の飲み会にしたから行くぞ」と誘われました。


この時あなたはどのような判断をしますか?

1)勉強は明日でもできるし、上司や同僚にどう思われるか気になるし、誘いは断れないなー。

2)起業を軌道にのせる為にやるべきことを一刻も早くマスターして家族を楽にしてやりたいから断ろう。そもそも当日に飲み会って…ありえない。「決まっていた大切な予定があるので、今日は無理です。失礼します。」


あなたの脳は、どちらの答えを導いていますか?


この時の判断の基準となるのが基準値です。


このケースのポイントは、

あなたの基準は、

「会社」なのか?
「自分の人生」なのか?

です。

そして、「本気で自分で決めた目標をクリアしたいと思っているのか?」

ということです。


本気でクリアしたい、と思っている人は、

そもそも、自分の決めた目標をクリアすることを
最優先にしています。

1)を優先にしたい時点で、
本気ではない、ということです。

「会社の予定が入ったからできないのは仕方ないよね」(心のつぶやき)


本気でなんとかしたいと思う人は、
「決めた目標」が優先になってて、
それ以外には見向きもしません。

あなたの上司は、ただ単に飲みたいだけかもしれません。今日の飲み会はなぜ行く必要があるのでしょう。

あなたの将来に何か責任を取ってくれますか?
あなたの将来を保証なんてしてくれません。

数ヶ月、数年後に、
「アーあの時、もっと真剣にやっとけばよかった」

と後悔するパターンです。


このようなシチュエーションで日々どんな判断わしているのか客観的に見る訓練が必要です。

できないのは能力などではなく、未来を変えるのに必要なのに、あと延ばしにしている基準値が問題だと気づきましょう


ある成功者がいいました。
「あなたを信じ、最後まで待ってくれるのは
家族です。その家族のために動かずに、
ハゲで息が臭くて保証をしてくれない上司と
人生を棒に降るのか。」←※ 私が言ったのではありません。

基準となるもの、値を間違えると、
人生を間違えます。


限られた時間、労力、お金を
何に使うのか?

何を優先にし、誰のために動くのか?

あなたの基準値を見直してみると
新たな気づきがあるかもしれません。

【今日の気づき】

せっかく一生懸命話しているのに、相手にあからさまにつまらなそうな態度をとられた経験ありますか?

その原因はいくつかあると思いますが、犬塚氏の新著『感動する説明「すぐできる」型』にはこんなことが書いてありました。

↓↓↓↓↓

なぜ、頑張って話したり説明したりしても、相手にスルーされてしまうのか 話していて、相手が「つまらなさそう」と感じたことはありませんか? 

ケータイいじってんなぁとか、ほかの人としゃべり始めちゃったとか、ウトウトしはじめちゃったとか……。あからさまに「あなたの話、つまらない」と言わんばかりの態度をとられてしまったことはないでしょうか?

このようにスルーされる原因はいくつかあるのですが、その中でも最も避けるべき「最悪の原因」があります。

それが、「話の内容が頭に入っていかないこと」です。話の内容が右から左へと流れてしまうような状態です。

聞き手は、話し手の言っていることが理解できなかったり興味関心を持つことができなかったりして、認知しなくなる(知ることができない)状態に陥るのです。正直、これが最大最悪の原因となります。

例えば、聞き手に前提となる知識がないのに、学者や専門家が難しい言葉で説明する場合にそういった状況が起こります。あるいは芸術家によるアート作品の解説、さらには哲学者が語る異次元の話だったりする場合もあるでしょう。


ということで自分が話している内容は相手が理解できる言葉を使っているのかということもチェックしてみてはいかがでしょうか。