今日は終戦記念日で第二次世界大戦終結の日でもあります
日本は列強アメリカとイギリス、お隣の中国と戦争をしていまし。た
なぜ戦争をしたのかはみんないろいろといいますがアメリカや
イギリスから植民地にされないため列強日本を作りたかったという
史実もあります。なぜ列強日本を作り上げたかったのか>>>
ちょっと調べてみました。第一次世界大戦時は当初は日本は参加
しなかったのですが、当時の中国は蒋介石と毛沢東と日本で領地の奪い合いが
起こっていました。イギリスがドイツの領土である山東半島を日本に明け渡すと
いってドイツが何も言ってこなかったのでそのまま宣戦布告をしたという話です。
もともと山東半島はイギリスの領土でしたがドイツが無理やり取ったので警護して
欲しいという意味で日本に任したという感じです。ドイツが何も言ってこなければ
その当時のドイツはソ連やポーランド、フランスなどに進行していたので国際連盟
違反の国として敵対していたのです。中国は日本がまだ幕末のころにイギリスと戦争をして
(アヘン戦争)負けた賠償金として山東半島を植民地にしていたのです。ドイツは第一次
世界大戦時に中国を植民地化し山東半島を領土とした。日本はそのドイツに山東半島を
返還しなければ宣戦布告するとして何も言ってこなかったのでドイツと日独戦争が勃発した。
青島の戦いの結果、1914年11月7日には膠州湾は日本軍が占領した。実質的にドイツに
勝利した日本はこのまま山東半島を領土としたが中華民国側が反発したため軍の撤退は
せずに日本軍は1927年から1928年にかけ山東出兵を行い、1937年から1945年にかけても
青島を占領統治しているが領土は返還した。軍はそのまま残り実施的には日本の領土化し
た山東半島みたいなもの形を取ったのだ。
ドイツと戦争を起こしたので戦争国際法により日本の領土化した国となる。それからが満州
事変へと突き進む。
大東亜戦争に入ったのは蒋介石がカギを握っている。当時は毛沢東共産党軍と国内戦争を
始めていて蒋介石はそちらの方を優先して戦闘をしていた。日本軍の満州事変等のもめごとは
あと回しにされて戦い自体は消極的な状態だったのだ。もちろん武器等の支援をイギリスや
アメリカに頼っていたこともあつてか支援なしでは戦争はできない。国際会議に頻繁に
出席して外交を行い中国や国民党の立場をよくしていったことがいい方向に行った、
一方日本軍は北京・天津を制圧し続いて南京も制圧、後に国民党のナンバー2である
汪兆銘(おうちょうめい)を首相とした蒋介石と同じ国民党を名目とする傀儡政権を南京に
樹立しました。このことがイギリスやアメリカに批判を浴びて経済制裁を加えます。こうして日本は
日独伊三国同盟を根拠にアメリカやイギリスなどの連合国との決裂・抗戦を決定し、日中戦争と
同時に太平洋戦争が始まるのです。この時日本は欧米諸国に中国を侵略したと勘違いしたのです。日清戦争以来、日本は欧米列強にならって中国大陸への
野心を露骨に抱いていましたが、1937年の盧溝橋事件(ろこうきょうじけん)を境に日本関東軍
と中国国民党軍は全面戦争へと突入。現在、日本では一般的にこの時から日中戦争が始まっ
たというように理解されています。逆に日中戦争がなければ大東亜戦争も起こらなかった可能
生はあると思います。盧溝橋事件は1937年7月7日夜,中国,北京南西郊の盧溝橋付近で,
演習中の華北駐屯日本軍一木大隊の中隊に対して十数発の射撃がなされたことを契機に,
日本軍と冀察政権 (政務委員会) 第 29軍との衝突に発展した事件。日中戦争の発端となった。
中国では「七七事件」として知られる。最初の十数発の射撃が日本側の謀略か抗日勢力に
よるものかは不明とされている。 11日未明には一応現地で停戦が成立した。しかし,当初
不拡大方針を声明していたにもかかわらず,第1次近衛内閣は 11日内地3個師団の動員を
決定,軍部内でも,拡大派と不拡大派が激しく対立するなど矛盾をはらみつつ戦線は次第に
拡大し,同 28日の北京,天津総攻撃の開始をもって全面的な戦争に突入した。日露戦争
満州事変 志那事変と一連の戦争がもたらした日本がいかに中国への侵略を考えていた
のかがわかる。中国内では毛沢東と蒋介石との国内戦争も勃発していて国内が不安定で
あったことを鑑みて日本は支援という形で領土を拡大していったのかもしれない。欧米列強
植民地支配という夢の帝国主義はこんなところにも表れていた。日本は古くから輸入に頼って
いたので石油や資源を断たれれば戦争にも勝てなくなるとインドネシア、マレーあたりの
資源をほしいままにしたかったので独立を許さなかった。アジアをイギリスやアメリカの植民地
から解放させてアジアの開放を歌ったための戦争というものもあらわれた。中には日中戦争
はコミンテルンの謀略であり、日本は戦争に引き込まれた被害者であるという極端な発想
もあった。だが、実際にはこのような事実は存在せず、満州事変以降の日本による中国侵略
は、日本の権益確保と国益のために行われたと勘違いしたのです。
元田母神幕僚は日本は侵略国家であったのかという論文をネットでも公表しているがよませて
もらっていくら何でもそれはないじゃないかなっていう記述もあるにはあるが納得する部分もある
南洲事変あたりはなぜ蒋介石らの戦闘が来なかったのかとか毛沢東ばかりを追い回している
ことに疑問がわくこともあってその理由もなっとくする。
蒋介石は中国を統一させて覇権を握りたかったのだろうか、彼のおこした行動そのものがよくわ
からない。関東軍は彼の行動に惑わされて中国を統一し今のアメリカのように進駐したかったか
もしれない。要するに日本は中国にいて影で守る軍隊みたいな存在だ。そうなってくると日本軍
による張作霖が乗る列車を秘密裏に爆破し殺害した事件の説明がつかない。なぜ殺したのか??
この事件で事件を首謀した河本大作大佐は、予備役に回される軽い処分とされた。田中義一内
閣はこの事件処理をめぐり昭和天皇から不興を買ったことにより、翌年7月になって総辞職に追
い込まれた。事件により父親を殺された張学良だが、蒋介石と組んで日本軍を攻撃するよう仕向
けたとされる。このことが発端ではないが日中戦争の始まりのひとつとされているロシア、イギリス、
アメリカといった列強欧米に習った日本はロシアと戦争して勝利した後に中国満州鉄道を手に入れて
権益を増そうと中国国内の統率を図ったと見てもいいと思う。これを侵略といっていいのだろうか。
私はどちらかといえば田慕神幕僚長の言っていることに賛同を覚える。張作霖爆破事件と南京虐殺
以外は統治以外の何者でもなく日本は中国国内の内部戦争を制圧するためとすることも一理あるよう
に感じる。アメリカイギリスはそうした日本の行いを不要な侵略と勘違いし脅威と思ったに違いないので
経済制裁を発動したとする。しかし、この時点でもドイツとはまだ三国同盟はしていないし経済制裁を発動
したからほかに輸入に頼っていた日本が頼るのは三国同盟しかなくなる。一部の日本軍はドイツが裏切る
のではないかと疑っているものもいて三国同盟に反対した。アジアの独立と繁栄のための戦争だった
大東亜だったのに直接的に欧米から文句を言ってきたのがおかしいのだ。はたから見ればちゅうごくを
制圧しているとしか見えないだろう日中戦争も中国国内での内乱が絶えないのを鎮めるには蒋介石を
叩き潰すしかなかったのかもしれない。北京南京山東らも侵略ではなく内戦の戦いを鎮めるための
進行だったように思う。なぜそう思うのかといえば時はさかのぼって日ロ戦争終結時のこと。決してロシア
日本に戦争で負けたとおもっていなく外交でも厳しい態度を持っていた。ポーツマス条約での通りアメリカに
中立の立場で和平交渉を行った。日本はこれ以上戦争が続けば戦力の面で限界だと悟りそうしたのだが
ロシアは決して譲らず強硬路線をとった。その結果ロシアは満州および朝鮮からは撤兵し日本に樺太の
南部を割譲するものの、戦争賠償金には一切応じないというロシア側の最低条件で交渉は締結した。
よく考えると第二次世界大戦終結時にロシアは日本と不可侵条約を結んでいたにも関わらず北方四島
を侵略した来たのだ。これは明らかに契約違反、今頃になってプーチンが樺太で他国が事業をしても無税
にするといってきたようだがあたかも四島はロシアのものとであると言わんばかりであり四島はもともと日本
の国有地なのだ。いまだに返さないのはロシアだけなのだ。あの国は非常に汚い国であり、満州時代の日本人
はかなり警戒していたに違いない。満蒙とロシアと日本軍とは正常化するのに二十年かかったのだ。今でさえもプーチン大統領の物言いに100歩譲って北方領土を経済革命させるために国との行き来に無税と検閲なしとし互いの利益を優先させた外交交渉をしたのに首を縦に振らなかった。そこまで図々しい国なのだ。あの国とは永遠に栄えない。
日本は二度と戦争をしない国となり敗戦国というレッテルを貼られたままアメリカ、イギリスと仲良く外交をしているがそのせいで第二次世界大戦時の
暴挙をよく思わないまでも中国、北朝鮮、ロシアは未だに外交問題がつづいている。 終戦記念日は日本が負けた日として永遠に残るが日本は戦争をしたくて始めたのでないと思えて仕方ない。未だにわからないロシアという国は歩み寄ることがあるのだろうか?プーチンは頑なにウクライナや満蒙あたりを制圧したくてしかたないのであろう。しかし、人間を奴隷のように扱えば抵抗するし差別は人を戦わせる。
戦争は人を不幸にするしなにもうまないから多民族共存共栄をいいたくなる。コロナ禍で人がソーシャルディスタンスされていくことで心まで離れて言っては共存共栄などありえない。
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