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時事ネタ・バイク・自転車

すべての時事ネタを書いていくつもりだ


今日は久々にバイク売れました。マグナ50とは短い間でしたが基本的な整備をして

今日までの間何事もなく納車お別れ出来ました。キャブレター清掃、スイングアーム塗装

トップ゛リッジ塗装、シートステ銅メッキ、フライホイール磨きこれが一番たいへんだった

あとは軽くさびを落としてエンジンの調子を見てお客様の到着-を待ちました。

なんと浜松からおいでくださいました。このマグナもっと時間あればフロントフォークと

ホイールも磨くはずだったけど時間がなかったのでこれでうっちゃいました。

エンジンの程度はまあまあだったので持って帰られました。大切にされてくださいませ・・・

さてさて、DIO110がなんとも売れなさそうで何よりではないです・。現物がそばにないので

なんとも言えないですがきれいだからウン万円とお売りするのも気が引けるのであります

あとビーノがありましてこれヤマハのバイクスクーターでしてとてもお売りできるものではないですが

手元に置いといてもなんら使わないの格安でおうりしようか迷ってます。邪魔て言えば邪魔なんです

でも、気軽にちょいのりできるので置いといてもいいかな・・・・・
 

 

 

企画的きれいなマグナ50のレストアを任されましてしこたま各間を磨いております

特に一番さびていたスイングアームは取り外して塗装面をはがして完全に新塗装

を塗ってやります。

リムーバーの塗装はがしがなくなってたしまったのでグラインダーで塗装をはがしております

なんとも時間のかかることやら、こんなんではいつになったら塗装がはがれることやら

メッキ部分もかなりさびてしまってるから再メッキしようか試しにやってみました。

サンポールと水3リットル、5ボルト程度の電池があればできますが失敗も多いです。

メッキはさびた部分だけでなくメッキは完全はがした状態でないとうまくメッキがつきませんでした

後で動画をとっておいたので添付しときます。処理に時間が借りますのでもう暫くお待ちください

全体的にきれいに見えるので拭き掃除ぐらいで済みそうです。

メーター類やトップブリッジ周辺ではボルト類やらさびが浮いてきているので外してグラインダー

でさびを落とします。あと、フロントフォークが難点なのでここも外してやろうかな・・・・

 

HOBDA

アドレスV50の修理が入りました。初めていじります 笑

でも、ほとんどレッツ4と変わらないしEFIなので故障個所がわかりやすいです。

点火プラグからも火花は飛んでるし、インジェクターもガスは噴射してるし。あとはというと

圧縮のみです。買ったばかりの圧縮計で計ったら6前後しかなかったです。6じゃあちょっと

足りないかなとカーボン噛みかな・・・・ということでエンジンおろしてばらしてみることにしました。

こうゆケースはPCXやビーノでさんざん見てきたのでバルブシート見てみたらあらららっ

バルブからガソリン漏れてますよ。圧縮漏れはここからでした。カーボンはあまりついてなかった

ですが(ていうかきれいに掃除されていた)オーバーホール後だったのか・・・・

バルブすり合わせしてガスケットは液ガス塗って再利用します。(本当は新品ですよ)

組付けてから一日おきます 。あしたまた圧縮計にて再計測します。

エンジンそのものほぼレッツ4そっくり。でも、インジェクターの位置が微妙に違った位置についてました。


 

 

意外や意外で知り合いがちょっとした理由でスーパーカブ90いらなくなったので処分してほしいと言ってきたので

昨日自宅まで取りに行きました。

結構状態はいい感じでシートも各部の錆もあまりなく上の中でした。

シート下のラベルにC90D2と形式が書いてありましてこれは最終型のセル付じゃない他タイプ

デラックスとかいうのかな・・・

丸目ライトだと古く見えるのでいいですよね。

キャリー荷台もついてて(そりゃ普通か)錆びてない。

タイヤも前後溝はちゃんとあるので売りやすいです。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

やっとエンジン組付けましてかけてみました。バッテリー上がり気味なのでチャージしてしっかり充電してから

かけてみたらすんなりエンジンかかりました。いや、今までのかかりかたではなく一発でアクセルを吹かさなくても

かかるようになったのです。これはこれはいい感じかもしれません。本来のPCXのエンジンの吹け方です。

前の感じだと5000回転ぐらいで息付いてから吹けるみたいな感じでしたが今回のは一気に5000回転まで吹ける

ようです。バルブやスロボをさんざんオーバーホールしたのでエンジンが正常な吹け方をしてきたようなのでしょうか

アイドリングも安定して1200回転あたりで落ち着いているようです。これならお客様に出せそうですね

長い道のりでしたがPCXがもう一台ほしくなってきました。エンジンを150ccにボアアっプして遊べそうなので

どこかで安いのかってこようか迷ってます。(笑)とりあえず動画取りましたので治った感じを見ていただきたいです

 

 

 

 

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今日はPCXの腰上ヘッドの部分を検査してみた。前回のアイドリング不良でピストンリングの摩耗を疑ったのですがその前に

収気バルブがピストンと干渉して曲がってしまったことを思い出して排気バルブももしかして曲がってる恐れあるかもしれない

ということでヘッド回りを外して点検してみました。

これは収気バルブですが完全に曲がってます。

こつちは排気バルブですがマフラー側からライト当ててみますとかすかに明かりが見えます。ということは排気バルブも圧縮漏れを起こしているということになりました。この後バルブすり合わせを軽くしてから取り付けて圧縮漏れがないかガソリンをそれぞれのポートへ入れてみて

漏れがないか確認しました。排気バルブも漏れがなかったので組付けて後はフレームとの合体はあしたということにしました。

しかし、ちょっとした修理手順の間違いで大変なことになってしまいましたがこれも勉強ですね。幸い大きくお金はかかりませんでしたので

これを機に頑張っていきたいと思います。明日はフレームとの合体とエンジンに火をつけてアイドリングが安定すれば修理はOKということ

です。楽しみじゃないですが無事治ってくれればいいのですが・・・・

   

 

追記

IACVまで交換した意味がなかったです。最近この手のエンジンにふりまわされてるなあと感じましたね。ヤマハビーノやDIO AF56などのエンジンはほとんど機構が一緒ですがサービスマニュアルを見てないというところが細い部分を見落とす要因になることが多々あることがわかりました。今後もいろいろなエンジンをイジる機会があることが楽しみな感じです

 

 

 

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前回のエンジン全バラしてから部品が届いたので組付けていきました

あまり急ぎでもなさそうでしたのでゆっくりして二日間ぐらいしてぼぼ

完了しました。

EFIなので電子配線が多いですね。間違えないようにつけていきまして

さて問題のエンジン音ですね。

 

 

すこしアイドリングが安定するのにヒト吹かしいるかもですが安定してきていました

エンジンは異音がないように聞こえます。あとは実際に走ってみて問題がなければ

修理完了ということでしょうか???
 

 

 

 

 

とりあえずエンジンが動くまでレストアしていこうということになりました。

キックが重すぎておりづらいですが一応おります。多分、ミッションや

ピストンが固着していると思われますがある程度エンジン内部に

ガソリンが回るようになればキックも軽くになると思います。

四つのキャブレターを外してオーバーホールしました。ガスケット類は

またの機会に交換ということにしましてチョークが差し込み部から折れてしまって

これは交換です。

なんていうか薄いキャブレターですね。フロート室も狭いし浮き輪も

小さいので(一つしかない)オーバーホールしやすいです。

スクエア4なのでキャブレターを限界まで小さくしないと横幅が広がってしまうからね

エアークリーナーのパイプがキャブレターに行ってるけどものずごぃレイアウト

になってました。スズキはやりますね。アドレスもすごいと思ったけど

レーサーレプリカはもっとすごいですね。

 

 


 

こんなことになるとは思わなかったけど前からクランクベアリングの交換とか

言ってたので結局こうゆうことになるんだよね (笑)

まあ、久々でもないしアドレス100のクランク割ったばっかだから

こっちは4サイクルだから面倒な部品点数が多いですね。

バルブカムチェーンが取れづらい・・・・

結局右クランクケース中古に交換しなければならなくなりました (´;ω;`)

このクランクケースご臨終です。(笑)チェーンテンショナーバー

を固定するヒンジの部分が折れちゃってます。多分、テンショナー

を付けるときにいきなり棒の部分をだしたままつけたのでテンショナー

バーが張りすぎて限界で折れてしまったものと思われます。

しかし、クランクケースまで折れちゃうとはびっくりです。

基本的整備順序を間違えるとこうなります。

こんな整備ミスを相変わらずやってちゃクレームきっぱなしだよな

たまたまヤフオ●に同じケースが売られてたから助かったものの

二度とこんなことはしないよう気を付けます ・・・・・

私すけぺぇなので内部をすぐに見たがるのですよ。

PCXもDIOAF56もあんまり内部はかわらないのですね。

クランクシャフトがちょっと

大きいぐらいで機構そのものは全く同じかな。

これこれデカいクランクシャフトとベアリングだこと。

ここの中にテンショナーバーの折れたゴミがバラバラになって入ってたのよ。

掃除してきれいにしましたがクランクシャフトにもついてるといけないので

灯油でズブズブに浸して洗いました。とりあえず回してみて異音はなさそうでしたので

このまま組んでしまいます。

ただ、液体ガスケットが品切れだったので本組付けは次回に回します。

とりあえずPCXのマル秘内部をご覧ください。まだまだきれいですね。

28000キロ走っているバイクには見えません。

で、今回買った右クランクケースです。極上の程度で手に入りましたので助かりました。

これでしっかりちゃんと組めば元通り走るバイクになりますね。念のためにオイルポンプ

の点検をしてから最終チェックして明後日には組んでいければいいかな・・・・・