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時事ネタ・バイク・自転車

すべての時事ネタを書いていくつもりだ

今日はPCXの腰上ヘッドの部分を検査してみた。前回のアイドリング不良でピストンリングの摩耗を疑ったのですがその前に

収気バルブがピストンと干渉して曲がってしまったことを思い出して排気バルブももしかして曲がってる恐れあるかもしれない

ということでヘッド回りを外して点検してみました。

これは収気バルブですが完全に曲がってます。

こつちは排気バルブですがマフラー側からライト当ててみますとかすかに明かりが見えます。ということは排気バルブも圧縮漏れを起こしているということになりました。この後バルブすり合わせを軽くしてから取り付けて圧縮漏れがないかガソリンをそれぞれのポートへ入れてみて

漏れがないか確認しました。排気バルブも漏れがなかったので組付けて後はフレームとの合体はあしたということにしました。

しかし、ちょっとした修理手順の間違いで大変なことになってしまいましたがこれも勉強ですね。幸い大きくお金はかかりませんでしたので

これを機に頑張っていきたいと思います。明日はフレームとの合体とエンジンに火をつけてアイドリングが安定すれば修理はOKということ

です。楽しみじゃないですが無事治ってくれればいいのですが・・・・

   

 

追記

IACVまで交換した意味がなかったです。最近この手のエンジンにふりまわされてるなあと感じましたね。ヤマハビーノやDIO AF56などのエンジンはほとんど機構が一緒ですがサービスマニュアルを見てないというところが細い部分を見落とす要因になることが多々あることがわかりました。今後もいろいろなエンジンをイジる機会があることが楽しみな感じです

 

 

 

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前回のエンジン全バラしてから部品が届いたので組付けていきました

あまり急ぎでもなさそうでしたのでゆっくりして二日間ぐらいしてぼぼ

完了しました。

EFIなので電子配線が多いですね。間違えないようにつけていきまして

さて問題のエンジン音ですね。

 

 

すこしアイドリングが安定するのにヒト吹かしいるかもですが安定してきていました

エンジンは異音がないように聞こえます。あとは実際に走ってみて問題がなければ

修理完了ということでしょうか???
 

 

 

 

 

とりあえずエンジンが動くまでレストアしていこうということになりました。

キックが重すぎておりづらいですが一応おります。多分、ミッションや

ピストンが固着していると思われますがある程度エンジン内部に

ガソリンが回るようになればキックも軽くになると思います。

四つのキャブレターを外してオーバーホールしました。ガスケット類は

またの機会に交換ということにしましてチョークが差し込み部から折れてしまって

これは交換です。

なんていうか薄いキャブレターですね。フロート室も狭いし浮き輪も

小さいので(一つしかない)オーバーホールしやすいです。

スクエア4なのでキャブレターを限界まで小さくしないと横幅が広がってしまうからね

エアークリーナーのパイプがキャブレターに行ってるけどものずごぃレイアウト

になってました。スズキはやりますね。アドレスもすごいと思ったけど

レーサーレプリカはもっとすごいですね。

 

 


 

こんなことになるとは思わなかったけど前からクランクベアリングの交換とか

言ってたので結局こうゆうことになるんだよね (笑)

まあ、久々でもないしアドレス100のクランク割ったばっかだから

こっちは4サイクルだから面倒な部品点数が多いですね。

バルブカムチェーンが取れづらい・・・・

結局右クランクケース中古に交換しなければならなくなりました (´;ω;`)

このクランクケースご臨終です。(笑)チェーンテンショナーバー

を固定するヒンジの部分が折れちゃってます。多分、テンショナー

を付けるときにいきなり棒の部分をだしたままつけたのでテンショナー

バーが張りすぎて限界で折れてしまったものと思われます。

しかし、クランクケースまで折れちゃうとはびっくりです。

基本的整備順序を間違えるとこうなります。

こんな整備ミスを相変わらずやってちゃクレームきっぱなしだよな

たまたまヤフオ●に同じケースが売られてたから助かったものの

二度とこんなことはしないよう気を付けます ・・・・・

私すけぺぇなので内部をすぐに見たがるのですよ。

PCXもDIOAF56もあんまり内部はかわらないのですね。

クランクシャフトがちょっと

大きいぐらいで機構そのものは全く同じかな。

これこれデカいクランクシャフトとベアリングだこと。

ここの中にテンショナーバーの折れたゴミがバラバラになって入ってたのよ。

掃除してきれいにしましたがクランクシャフトにもついてるといけないので

灯油でズブズブに浸して洗いました。とりあえず回してみて異音はなさそうでしたので

このまま組んでしまいます。

ただ、液体ガスケットが品切れだったので本組付けは次回に回します。

とりあえずPCXのマル秘内部をご覧ください。まだまだきれいですね。

28000キロ走っているバイクには見えません。

で、今回買った右クランクケースです。極上の程度で手に入りましたので助かりました。

これでしっかりちゃんと組めば元通り走るバイクになりますね。念のためにオイルポンプ

の点検をしてから最終チェックして明後日には組んでいければいいかな・・・・・


 

 

水冷2サイクル単気筒80ccでモトクロッサーのような風貌なので

ずいぶん走るバイクなんだろうなと思ったがキャブレター内が汚れていて

フルオーバーホールでないと復活はむりでした・ジェット類もガソリンの腐った

汚れでいっぱいで小さな針見たいなもので少しづつはがしていきまながら

での清掃となりました・点火プラグ新品、オイルタンクから水のような泥泥

のオイルになっていてエンジンオイルの中に水が入ってしまったのだと

思います。全部抜いてオイルポンプからのエア抜き新しいエンジンオイルの

充填をして念のためにガソリンにもオイルを混ぜておきました。

ミッションオイルも少なかったので継ぎ足してこの状態でエンジンはいちおう

かかりましたがキックをかける回数が多すぎる。一回か二回ぐらいでかかるように

しないと納得いかない。チョークが聞いてるのかな???もう一回キャブをばらす。

チョーク用の通路の穴を針でホジホジしてみる。このチョークは手動式なので

レバーを前に押せばチョークが聞いたことになるのでエンジンがかかりやすく

なるはず・アクセルを開けたら変に開けシロが少ない。スロットルバルブがひか

かってるのかな。外してみるとスロットルワイヤは付いてるがジェットニードルが

上に上がってきてしまっていてストッパーがなくなってた・・・・どこになくなっちゃ

ったのだろう。周囲を探してもなかったのでウエビックで購入しました。

あんな小さな部品をウエビックはでかい箱に包んで持ってくるけどメール便でいいじゃん。

ストッパーを付け替えたらすこぶルエンジンはかかりやすくなってた来た。

あとは全開速攻で上まで更け上がればOKということです。メインジェットを80番

ついてたので75番まで落として更け上り重視として今日試乗してみようと思います。

上まで更け切ればエンジン関係のレストアは終了です。

 

 

 

 

 

 

 

やっと治ったのですよ。同じ市内のバイク屋さんで買ったんですが

見るも無残なジャンク品でした。まあ何千円ですからこんなバイク

なおるのかなあって最初は思いましたけど案の定全然エンジンかかりません

2サイクルじゃないですから苦手な4サイクルではじめから勉強ですよ。

しかも水冷単気筒3バルブですからヤマハさんは腹の立つバイクを作るんですね (笑)

最初はエンジンばらしたら面倒くさいウォーターポンプの機構とバルブタイミングの

チェーンがずれててこりゃかかるわけないとおもいました。クランクベアリングからの

異音はないのでクランクケースは割らなくてもいいと考えピストンやバルブ類も再利用

しました。そして、基本的ガスケット類を交換して水冷ですから液ガス塗って完璧に

圧縮漏れないようにして組んだのです。次の日に液ガス乾いたのでガソリン入れて

セル回すのですが全然かかりません。初爆すらないです。半年ぐらいたちました。(笑)

ここまでくれば商売関係ないですね。 もうけなしの赤字続きでした。ロッカーアーム折れ

カムシャフト破損、エンジン組付けも五回目になって慣れてきました。そして、今年の

二月に完璧の上に完璧を乗り越えてなぜここまでしなければならないのか???自分ですら

そして、嫁さんですら心無い言葉の数々怒りを超えてケガして人に怒られてやっとたどり

着いた境地。ヤマハさんはすごい。ついもながらRZでこの腕を磨き続けてきたメーカー

さんに感謝すら沸いてた来たのでした。ビーノは完全復活したのです。このバイクは

燃焼室にカーボンがたまりやすくてオイル管理が重要なんですね。絶対に3000キロに

一回は交換しなければならないと言っておきます。おすすめしますではありません。

そうしないとエンジン壊れますと考えます。4サイクル原付車は皆短命です。長く乗りたければ

こまめにメンテナンスするしかありません。普段の足として使いたければバイクにもたらふく

ご飯をくわしてください。自分ばっかりご飯食べてバイクには食べさせなければそりゃ

バイクも餓死しますよ。バイクも車も乗りっぱなしは厳禁ですよ。いいですか・・・・・・

 

 

 




たまには家でバイクを作ったりいや違うプラモデルでもやってみよう、
伝説のケニーロバーツ使用YZR500作ってます。
並列4気筒2サイクル水冷なのでありまして何とも懐かしいレーサーです。TZ750みたいな感じですね。


フレームとエンジンは作成できましたがペイントしなくちゃいけないのでこのまま組み付けずにしておきます。プラモデルなんてなんとも38年ぶりに作成するので部品が小さくて見えませんね(笑)


ブレーキクリーナー等でキャブレターに突っ込んでみたらセルでエンジンはかかりそうになる

でも、やはりセルを離すとかからずとまってしまうようです。初爆があってもキャブからの燃料

供給がなくエンジンはかかるに至らないといった感じです。

圧縮は完全にあることは確認してマフラーを外してみて爆発はあるのにそのままかからない

エンジンて初めてみた。やはり4サイクル3バルブエンジンはバルブクリアランスも完全じゃない

とかからないのでしょうか??クリアランス調整はシム交換となっていて2.1ミリのシムがついて

いました。排気側だけシムが厚すぎてバルブがアームと干渉してしまったいました。

もっと薄いシム1.8ミリぐらいのを用意して組んでみようと思います。バル゛の閉会タイミング

がずれてうまくエンジンがかからないのだとしたらやはり原因はシムの厚さであるのかも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ビーノがエンジンかからなかった原因がわかりました。

シングルロッカーアームが折れて純正部品頼んだらこれってシムもおんなじ奴じゃ

クリアランス狂うでしょってことなのです。もともとついてたシムは2ミリで新しいロッカ

ーアームを取り付けるとシムがぶ厚すぎて排気バルブを押しちゃってる具合になるのです

そうすると排気漏れ圧縮漏れでいくらセル回してもエンジンはかかりません。シムの厚さを

調整する必要があったのです。多分2ミリでは厚すぎて1.8ミリか1.7ミリぐらいに落とせば

クリアランスありすぎても調整はできる。

排気バルブが空き気味にならずにすむのですね、こうゆうパターンは直せないエンジンでは

なく気が付かす゜に直せなかったことになるのです。

バイクのエンジンは冷静に整備していけば原因は必ずわかるはずなのです。というがはじめ

てわかった気がします。一歩頭がよくなった気がします。笑

50ccのエンジンは部品が小さいですのでわかりづらいこともあります。シムは1.8と1.7ミリ

をメーカーで買うと必ず3つづつセットで来ますので今ついてるシムをグラインダーで削って

図りながらつけてみて調整しようとおもいます。

 

面倒くさいですけどね。

チョイノリのタンクはスーパーカブのようにシート下にあってせいぜい3リッターぐらいしか入らないと思うけど

ここが錆びれば燃料コックのところで完全に燃料は止まってしまう。私の持っているチョイノリタンクは

完全に錆びてしまって燃料が流れない。昨日は朝から長いドライバーなどで錆びをひたすらおとしつづけていた 

次から次へとさびが出続けていてきりがないほどであり、上側が錆びをこすることができないのでふかのうだと

思った。ある程度錆が落ちればあとは燃料フィルターを付けて様子見ということにしておこう思った。

そうでなければきりが ないからである。

錆が完全ではなく取れてないがこのままガソリンを入れればガソリンが変色する。

錆と一緒にまざるからであり キャブレターへと流れればキャブレターは詰まるしエンジンも更け上りが

悪くなる。さてどうしたらいいものか。はなさかじいさんを入れて内部を固めてしまうのもいいが金をかければ

いいというものではない。このバイクはいずれお客様にうるのであるから利益が出なければ赤字でバイクを

売らないほうがよい。ということになる。自分で持ってればいい。自分で所有するならタンクは外して

流用するかどうにかするだろう。

何も原型をたもたなくてもいいからエンジンが調子よく吹ければいいわけで走ってなんぼなのだ。(笑)

このチョイノリは最初に入ったチョイノリで点火系が調子悪いと思ってた。マグネトーを交換すれば

治ると考えたが交換してもエンジンはかからなかったのだ。原因はわからないままだったが半年間

放置状態が続いていてよく考えて整備したらイグニションキーが ないので直結の仕方が正常ではなかったのだ

要するに赤いリード線は全部で四つあり、下図のようになっていて

メインキーがオン状態だと赤リード線は全部くっついている。オフ状態になると上の赤リード線は離れないが右の赤端子は

下の黒リード線とくっ付く仕掛けになっている。インターネットで調べなきゃいまだにわからなかったことであり黒リード線と

くっ付くことでアースに落とされて点火系の電源が切れるという仕組み。この図は上の図と下の図が 逆で書いちゃって

いるのでさんこうにはならないです。(笑)

さて、これでエンジンはスムーズにかかるようにはなったのですがタンクの錆取がやっかいというもの。完全には錆は

落とせない。やはり、燃料フィルターを中間につけて何とか走ってくれればよいのだが・・・・