ガソリンの税金て二重にも三重にもしはらってるって知ってました??
本来のガソリン税(本則税率)は、28.70円。それに25.1円の暫定税率を
合わせた53.8円が、ガソリン税です。これに加えて石油税(2.8円)、そして
消費税(10%)がさらに加算されているのです。ガソリンスタンドで表示
される価格の5割前後は、税金として支払っているのです。
本則税率 28.7円
暫定税率 25.1円
合計 53.8円
これに石油税2.8円
消費税10%でガソリンの価格が決められています
今現在は安いところでリッター160円前後ですが
半分は税金ということは80円近い金額が税金として支払っているということなのです
ちょっとおかしいと思いませんか???仮に162円のガソリンを
買ったとしましょう
162円=1 10%×(28.7+25.1+2.8+A)を計算してみましょう
162=110%×(56.6+A)
147.272727=162÷110%
147.27272727=56.6+A
147.272727-56.6=A
A=90.6727272727272
原油の価格は
1リットルあたり約90.7円
ということになります。税金は大体 72円
一時期1リットル100円なんて時もありましたよね???
この時の原油の値段は一体いくらだったんでしょうか??
34.30円だったんですよ。原油の値段が今は3倍ぐらい値上がりしたと
いうことになりませんか・・・・
この税金が過去の時代も一緒だったとは思いませんが
本則税率 28.7円
暫定税率 25.1円
合計 53.8円
これに石油税2.8円
ガソリンにかかる税金は三重にもなっていていかに高い買い物をしているかがわかります
仕方ないにしても海外から輸入しなければならない日本国にしても日本海に(竹島周辺)
石油が地下にあるらしいのでお隣の韓国がもう掘削しようとしているのです。
10億バレルぐらいの石油があるというのですから本当にあれば国を揺るがす大発見ですが
韓国に取られてしまえばどうしようもありませんからね
日本は貧乏国になりさがりつつあり税金が高く物価もどんどんあがり
そのわりには給与が20年ぐらい変わらなかったんですから
国民は生活が苦しいままなのですね。
公明党と自民党の去年発表した
「1リットルあたり最大5円が上限とされています。高木政調会長は、
消費者や事業者が負担減の効果を実感できる水準となるよう、
補助額の見直しも提案しています。これにより、年末までの
補助金延長が決定し、岸田首相も「10月中に1リットル当たり
175円程度の水準を実現したい」と表明しています。」
160円も170円も安くはないですね。はっきり言って高いです
なぜ暫定税率と本則税率、石油税、消費税が必要なのかそれをちゃんと説明してほしいです。
補助金をあてがっても170円以上の価格になっているスタンドもちらほら
あってセルフでも160円代で止まってはいるものの車を使用して仕事をしている事業者も
ガソリンが高くて儲けが伴わなくなっているわけです。それでいて2024年運送時間
問題もあっ残業も規制されてしまえばガソリンが高くなり運送費も上げざるをえなくなる
ガソリンをよそから輸入して購入しなければならない我が国にとっては
2重3重の負担をしなくてはならなくなる。
トリガー条項は2009年の民主党政権時にマニュフェストとして実行されるものとされたが
実際には実行されずマニュフェスト違反として2010年(平成22年)3月31日、租税特別措置法を改正により
160円を超えた場合にガソリン税の特則税率分の1リットル25.1円を減税するということなった
わけであるがそれ以降は東日本大震災にて現前が困難であったのでトリガー条項は凍結、
2021年のコロナ過によりトリガー条項凍結解除法案を国民民主党での衆議院に提出したが
実行にはならなかった。それ以降は補助金等で160円台でのガソリン価格のままになっている。
なぜ政府はいまのガソリン価格をそのままにしてトリガー条項を削除しようとしているのか
が不明で価格そのものは税金が半分なのが事実なのだということを知ったうえで
説明責任も必要なのではないかと思うわけです。










