結構上側も2ミリ横も5ミリ以上は削ったかもしれない
いままでのインプレでピストンヘッドがヘッドと干渉していて
淵が削れていた!!あぶなかった!!今度は排気ポート上側
をけずったので圧縮比は少し落ちるはずだから面研をしていても
ピストンが飛ぶことは無いと思う。燃調はそのままでやってみて
たぶん濃いと思うがどんな走りになるのか???
圧縮比はどれだけ下がったのか???さっきついでに見ておけば
よかった。11から9ぐらいまで下がったかも知れない。となると
高速はいいが低速域ではトルクが薄いかも知れない。
とにかくインプレにいってきた。
案の定低速はスカスカ状態だったが高速域は100キロぐらいまで
元気に引っ張ってくれるエンジンだ。トルク感が少し薄く普通に延びて
いくような回り方。110キロを超えたあたりからストールする。
ストールする仕方が急でエンジンが急に止まったので焼きついた感が
強いかなと思った。家に帰ってMJを150番に変更して再度インプレした。
やはり高速域でストールする。急にエンジンは止まらなかったが被った
感強くてすぐに普通のふけ方にもどった。よく分からない燃調だが
たぷん薄いんだろうね。うんと濃くするために1.7ミリのドリル刃を用意
した。・110番のMJを1.7ミリに削って170番にした。
もう何度も何度もキャブはずしたり着けたりしたして飽きるほどつやに
なってきた。しかし、趣味もここまできたら仕事みたいなものだ。
何のためにやってるのか。そう、自分の中の究極を求めている追い求
ている。だから、いつも同じようなー作業もいとわないでやってることに
いやにならないでいる。いや、いやになっているかもしれないがいやに
なっていること自体わがままなのであるからいやにならないよう美学を
追い求めることこそ楽しいと感じなければならないのだ。
下は170番変更のMJでインプレしてみようと思うがまだまだ
燃調は薄い感ありそうな気配だ。だから、1.9ミリまでのドリル刃を購入してきた、
排気ポート上側を削りすぎたのか。燃調がまったく決まらなくなる。