110キャブ流用 | 時事ネタ・バイク・自転車

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110キャブを装着することにきまった。
早速マニホールドを加工することに 110キャブの
フィッティングボルトをあわせながら穴あけする
すこし一ミリぐらいずれたが まあ~~いい
何とかつじつま合わせて 加工マニホールドとキャブ
を装着してみる
やはり、ボルト幅に余裕がなく エンジンに取り付けた後は
つけることが困難になった


キャブ口径が16パイから18パイに


純正マニホールドには以上のような加工が必要
ただし、マニホールド内径の穴径が違うので
装着しながら段差を削る必要ありです


純正マニホールドは上側の肉厚が太いので
リューターなどの研磨機で削る必要ありです
でないと、110キャブを装着するのに不具合が
生じます(ボルトが横におれます )

キャブレターを取り付けた後はエアクリをどうするかで
キャブセッティングが変わってきます
エアクリがそのままならキャブもそのままでいいとおもいます
エアクリが豚鼻はずし 中ブタはずしなら
マフラーノーマルでも MJ85 PJ25に変更したほうがいいと思います
PJ25はエンジンの状態にもよるのでノーマルのPJ22のままでも
いいかもしれません
この状態で社外チャンバーを装着した場合は
やはりMJ85 PJ25とも大幅に変更する必要があるかもしれません
私の場合は 社外チャンパー


どこかカメファクチャンバーに似ていますが
ちがいます。
でも、性能は同じみたいです
前のブログでのインプレッションで
ウェイトローラー42gプラスノーマルキャブ
MJ85SJ25でのセッティングで
最高速107キロ達成しているので
今回は110キャブ流用にて同じセッティングにて
ためしました。
しかし、ひどいです。あまりにかぶっているのか??
いきつくのか??セッティングがうまくいきませんでした
それどころか エンジンの調子が悪くなってしまい
どこが悪いのか 最初から 調べなくてはなりませんでした
こうなると手がつけれません
プラグを変えたり また、純正のキャブに変えたりしても
一向に症状は変わらないのです
今日は プラグの交換を楽にできるように
フレームの一部を削り落とす作業をしていました。
そうすることで点火系の不具合をすぐに見分けられること
ができますね 
セピアZZにアドレスV100のエンジンを載せた場合は
マウントステーがセピアのままなら エンジンが
フレームに干渉しますので プラグもはずせません
なので プラグをはずしやすいよう フレームに穴を
あけて エンジンも当たらないようする必要があります
前途多難ですが これからいろいろ作業して
完成して行こうとおもいます