妹さんの兄を思う心はあまりに健気で絶対に兄はやっていないと
確信しているという。奥西死刑囚は無実の罪で89歳で獄死してから
10年もたっていて2026年1月にも名古屋高裁に11回目となる再審請求
をする方針らしいです。新証拠となる蓋に封をする封かん紙を貼りなおしたという
証拠を提出するのです。どうしたらそのような証拠が分かったのか興味がわいて
来ますが封かん紙は一度外すとノリの成分が変化することはなくそのまま残って
もう一回貼り付けようとするとちょっとした邑ができて貼りづらくなるのかもしれません
なので真犯人が毒を入れた後違う成分ののりをつけて封かん紙をつけたあとが
分かればそれが新証拠となる。奥西元死刑囚は自白で、毒を入れた際に封かん紙に
ついては「切れてその場に落ちた」と自供していることから冤罪の可能性が
あると思います。しかし、本人はこの世に存在していませんが妹さんが代わりに
再審請求を新証拠とともに2026年1月に提出することが分かっています。
新証拠が絶対的に有利となるのか無罪を言い渡すきっかけとなれればよいのですが
これらについて名古屋高裁は、鑑定書について「科学的根拠を有する合理的なもの
とは言えない」、供述調書については「一般的に関心を持って観察する対象ではなく
信用性に限りがある」としていて俄然無罪になりえることが難しくなってきています。
私自身は村人たちの供述が二転三転していて信用性が乏しいとして奥西さんが毒を
入れた時期とぶどう酒の置かれた時間的な猶予にずれがあった。一人でいた時間と
もう一人の奥西さん(当時村の自治会長をしていた)のお宅においてあったぶどう酒
に時間的に猶予がはるかに多くあったのに一人でいた15分程度しかない奥西さんの
毒混入に着眼点を置いた警察の捜査に疑問を感じるです。村人たちの証言も奥西さんが
一人でいた時間に毒を入れやすく証言を変化させて奥西さんを犯人に仕立てようとした
形跡すらあるとうかがえます。奥西さんは容姿がかっこよく女性にモテたことが村人
たちに良い評判を与えてなかった。不倫をしていたことを清算するつもりでこのような
事件を起こしたと言っていましたが不倫を清算するなら女性ばかり五人を毒殺する必要
はないでしょう。五人のうち自分の奥さんと36歳の不倫相手と他の三人の女性ばかり
がなくなったのですが関係のない三人までも犠牲にしなければならなかったのには
何か他の理由があるか女性から見た目線で奥西さんを愛しすぎて女性の誰かが毒を入れ
て犠牲的自殺を図ったのかもしれません。女性はこわいですからね。嫉妬による自殺説
もあるのかもしれませんね。空想ですよ。
