この世はすべてにつながりがあってどこかで出会っている人とまた再開する
最近、会社の会長の奥さんの実家が私の実家出で全く知らなかったが私が
小さい時にその町で出会っていると思える。ただ、苗字の同一の方は町内に
二人いてどちらもお爺さんの時代から知ってはいるがその娘なのか孫なのか
が分からない。会長の奥さんだから70台後半で私とは一回り以上離れているので
生まれた年は昭和20年~24年ぐらいか。そうすると私の実家の隣にいました方
の姉にしたなら6歳上なので妥当な線なのでしょうか。もう一人の同じ苗字の方だと
お兄さんと18年も離れているので再婚した相手の娘さんなのか。どうもわからないが
実家の隣の方の姉なら辻褄が合う。昔の方は子供を多く生んでいるので5人兄弟でも
珍しくはないですよね。私の父方の方は8人兄弟でしたから別に普通なのかもしれません
私の父も兄弟も全員あの世に行ってまして生きてる方は義理の妹ぐらいで血がつながって
いない兄弟なので法事にも呼ぶことがなくなりました。もうすでに80台後半で来てもら
うのも大変でしょうからこちらからお暇させてもらいました。しかし、会長の奥さんが
私の実家の隣の旦那さんと兄弟とは知らなかった。本当なら似ていても不思議ではないが
お隣の旦那さんのお父さんは昔ちらっとしか見たことがなかったので思い出せないだけ。
でも、私の実家に内職で来ていたおばあさんが昭和47年から50年ぐらいに82歳だっ
たので(このころは80台まで生きる方は少なかった)まだ仕事をするんですねっとビックリ
していました。今の年と重ねてながら昭和50年で会長の奥さんは27歳前後か。そうする
と嫁に行く時期と思えるのでうちにいた内職の御婆さんは会長の奥さんとは孫なのかも
しれない。会長の奥さんの御婆さんは87歳でこの世からいなくなりましたが本当に安らか
な顔で逝かれたようです。ご愁傷様です。実家の隣の旦那は次男で4つ上の長男がいるよ
と言ってました。さらにその上にも姉がいるのですよ。あと私の下に妹も一人います。
この妹さんが私の姉と同級生で今も仲が良いですよと言ってました。となると会長の
奥さんを生んだ母は肺結核でもなったのでしょうか・早死にすぎます。


